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6/26付けで、相変わらずのソニーの提灯記事が出ています
題名は「携帯オーディオ売れ筋20、アップル対ソニーの構図鮮明に」
http://bcnranking.jp/pickup/08-00002817.html
で、私なりの正しい読み方
(以下は、今回のBCNランキングのデータをもとに、私が書いた文章です)
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「携帯オーディオ売れ筋、強いアップル/追いかけるソニー」
6月第3週の売り上げデータから、携帯オーディオプレーヤーの、最新の売れ筋を探ってみた。
トップ10までを見ると、アップルのiPodシリーズが8機種、ソニーのネットワークウォークマンが2機種ランクインしており、発売から時間が経っているにもかかわらず、iPodシリーズが根強い人気を得ていることが分かる。
一方、ネットワークウォークマンは、ソニーがシェア奪回の切り札として投入した機種であり、一時のオーディオ低迷から抜け出す、好調な売れ行きを見せている。
トップ10までの週間売り上げシェアを会社別に合計すると、アップルが31%、ソニーが約5%と圧倒的なシェアの開きがある。
ただ、ソニーは、カラーバリエーションやFMチューナーの有無で機種を分けていることもあり、商品展開が比較的単純なiPodと比べると、不利な面もあるため、トップ20までの合計で、会社別の週間売り上げシェアを再度検討した。
するとトップ20のうち、アップルは9機種(合計32.5%)、ソニーは10機種(合計15.6%)であった。
アップルとソニー以外では、19位にクリエイティブメディアが入っていただけであり、これら2社が高い人気を得ていることが伺える。
しかし最後に考えてみてほしい。
これら2社の占める割合は合計で48.1%、残る50%以上は各社の製品がしのぎを削っている状況である。
半年前の1月と比べ、70%も総販売台数が増え、市場が広がっている中で、「まだ見ぬナンバーワン」が現れる日も遠くないかもしれない。
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今回のデータから言えることって、こんな感じじゃないかな
BCNランキングの見出しは、相変わらずのソニーの提灯です
でも、過去2回の記事と比べると、ましになったかもという印象です