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2011年04月05日

Titanium Studio 1.0 Previewが出ました!

ちょっと予定から遅れましたがリリースされたようです。

http://developer.appcelerator.com/blog/2011/04/titanium-studio-1-0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%89%88%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AC%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.html?lang=ja

今回は増井さんの訳が先にあるので、某原稿の草稿該当部から抜き出してご説明をば。

起動

Titanium Developerで登録しているアカウント(メールアドレス)とパスワードによる認証を通過すると、Titanium Studioが起動します。(ただしHTTP Proxy配下の環境では今のところどうやってここを通過させられるのかわかりません><)

(追記)こちらに記述されている内容をTitaniumStudio.iniに追記すると無事いけました。


画面左上の部分にAppceleratorのアイコンとProject ExplorerとApp ExplorerというViewがあり、ここがTitanium Studioとしてのコアの部分になってきます。

基本的な使い方はEclipseとかと同様なのでショートカットキーや設定方法などは先達の知識をお借りしましょう!

プロジェクト作成

ファイルメニューやProject Expolorerの右クリックから新規プロジェクト作成を選択すると次のダイアログが表示されます。(New→Titanium Mobile Projectの場合は省略されます)

続いて、プロジェクト設定画面に遷移します。設定内容はTitanium Developerと同様です。

必要項目を入力し、Finishボタンをクリックするとプロジェクトが作成されます。

作成済みのプロジェクトのインポートする場合にはメニューからImportを選択します。

既存のプロジェクトフォルダを選択する場合はImport Existing Titanium Project、Gitレポジトリから取り込む場合はGit Repositoryを選択して下さい。

f:id:donayama:20110405222758p:image

必要なパス情報を入力すると取り込まれます。

Gitからのインポート時には自動的にTitanium Mobile(もしくはDesktop)のプロジェクトと認識されないことがあるので、ProjectメニューのPropertiesを選択し、Project NaturesでTitanium MobileとWebが有効になるようにしてください。

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プロジェクトの設定

プロジェクトの設定にはtiapp.xmlを利用します。

ダブルクリックで開くと、専用の編集画面が表示されます。

f:id:donayama:20110405222757p:image

実行時のプラットフォームSDKの設定についてはProjectメニューのPropertiesからRun/Debug Settingsを設定します。設定しない場合はデフォルト設定に基づき、実行設定が作成されます。

Newを選択すると、iOSAndroidのいずれの実行設定かを確認してきますので、必要に応じて設定してください。Androidの場合はScreen選択が必要となります。

f:id:donayama:20110405222752p:image

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デバッグ・実機転送・配布

Titanium Developerではタブ切替でシミュレータ実行や実機転送などを行っていましたが、

Titanium Studioではそれらはツールバーに集約されるようになっています。

デバッグ実行(シミュレータのみ)

Titanium Studioではデバッグ実行にも対応しており、虫のアイコンクリックするとインストールされているプラットフォームSDKを選択できるので、これを指定します。

画面下部に位置するConsoleビューにビルド状況や実行ログが出力されるようになります。

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通常実行(シミュレータもしくは実機)

Titanium Developerでのシミュレータ実行と実機転送が同じ場所に配置されるようになっています。右矢印のアイコン(左から3番目)をクリックし、実行対象がなにかを選択します。

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iOS Deviceを選択するとDeveloper証明書選択やSDK選択が表示されます。適切な開発用の

Provisioning Pro?leを「Upload」して、処理を続行してください。

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配布ビルド

パッケージのアイコン(左から4番目)を選択すると配布ビルドとなります。

選択すると、配布用の設定を促されるのでTitanium Developer同様に適切に設定してください。

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その他の機能

Titanium Developerでは画面右上に表示されていたSDKアップデート通知ですが、Eclipse/Aptana Studioの中にこれも統合されています。

手動で実行する場合は、HelpメニューからCheck for Titanium SDK UpdatesやInstall

Titanium SDK from URLなどを選択してください。

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