dondonの読書日記

2017-03-20

東京に出張

20:07

 週末は東京に出張。今回は夜付きなのでデンジャーは無し。翌日は、朝一にパシフィコのチケットを入手したのち、美術館3連チャン。ミュシャは激混み。三菱上野はガラガラ。美術好きはみんな乃木坂に集結したみたいである。

 パシフィコはなかなか良かった。青空期は現場参戦が多かったが、プラチナ以降は疎遠であった。たまたま東京出張と初日が重なったので気まぐれにチケットを探すとゲットできたのはラッキーなことである。その時期に比べ女性比率が非常に上がったみたい。持続的な人気を維持するためにはこれは重要か。パフォーマンスも当時より上のよう。13期の最初がこれだと、これ以降の新人のハードルがかなり上がってしまったように思える。これからは研修生上がりしか取れないのではないか。

 まーちゃんは元気一杯。腰だけでなく喉もリフレッシュしたみたい。大リーグボール3号を投げ続ける星飛雄馬のようにならないことを祈るばかりである。

 読書はボチボチと。

 44-48冊目。こればかり再読している。

QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)

QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)

QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)

QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)

QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)

QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)

QED 神器封殺 (講談社文庫)

QED 神器封殺 (講談社文庫)

QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)

QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)

 49冊目。日系コミュニケーション3月号はamazonで取り扱いなし。

 50冊目。問題はこの知識をどのように活かすかである。

 51冊目。Day by Day を一気買いしてしまいそうになる。

レット・イット・ビー (ロックの名盤!)

レット・イット・ビー (ロックの名盤!)

2017-03-04

3月に突入

22:57

 3月に突入。今日は暖かかった。このまま春に突き進め。と言いながら、この火曜日に風邪をひいた。発熱は37度少しで、節々の痛みもなかったが、せきと喉の痛みがひどく体もだるかったので一日会社をおやすみ。病気で会社を休んだのは10年ぶりくらいか。風邪を引いたことはあったが、うまく週末とマッチしたりして、病欠はなかったんだが。。。とりあえずセキは残っているがもう大丈夫、明日から平常運転で行こう。

 会社を休んだせいか読書は順調。

 37冊目。老人は怪しいの法則発動。

QED 竹取伝説 (講談社文庫)

QED 竹取伝説 (講談社文庫)

 38冊目。こちらも老人は怪しいの法則発動

QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫)

QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫)

 39冊目。内容はオーソドックスなビートルズ本。装丁独りよがりのひどいもの。このおかげでお値段も高くなっている。amazonで酷評されているのも理解できる。発行スタッフには猛省を願いたい。

 40冊目。さすが直木賞候補作。近くの温泉に浸かりながら一気に読了。前提知識があればますます楽しく読めるが、知らなくても大丈夫。読んだ後は現物の絵をたまらなく見たくなるだろう。ただ美術に興味がない不幸な人には向かないでしょう。

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

 41冊目。竹内御大の新作。こういうのを読むと、大学時代にコタツにこもって徹夜でMZ-80をいじったことを思い出す。残念ながらこの方面の才能はなかったみたい。

プログラミング道への招待

プログラミング道への招待

 42冊目。こちらはさるマンの流れをひく大作。さるマンがサージェントペパーならこちらはマジカルミステリツアーというところ。パソコン通信華やかな時代の話。社会人になりたての頃、powerbook100で寝床でパソコン通信にふけったことを思い出す。らむねさんは今どうしているのだろう。(ネットで調べて見たら、しっかりと活動しておられました)。今思うとBBS電話帳を捨ててしまったのは痛恨の一撃

 43冊目。星新一再読シリーズ。今こんな一コマ漫画が出たら人権屋さんから袋叩きに逢うこと間違いなし。というものが目白押し。

進化した猿たち 3 (ハヤカワ文庫 JA 53)

進化した猿たち 3 (ハヤカワ文庫 JA 53)

2017-02-20

春一番が吹く

22:59

 春一番が吹いて暖かい日。でも明日からまた寒くなるとのこと。会社ではインフルエンザが流行っっているが、予防接種とマスクと毎晩の鼻うがいのおかげか今の所その気配はなし。このまま春になだれ込みたい。

 読書は軽めの本を読んでいることもありサクサク進んでいる。ぼちぼち重めの本も交えてペース配分を考えるべきか。

 28-32冊目。5巻があまりに面白かったので最初から再読。銀子さんが不憫でならない。

りゅうおうのおしごと!2 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと!2 (GA文庫)

 33冊目。チェスタトンの郵便配達人の短編に通じる話。

QED 式の密室 (講談社文庫)

QED 式の密室 (講談社文庫)

 34冊目。一応両刀使いなのでよく理解できました。現役リタイアしたら老後は経済学部で勉強しようか。

 35冊目。ご存命だったらノーベル賞受賞をどのように記事にされたでしょうか。

超入門 ボブ・ディラン (知恵の森文庫)

超入門 ボブ・ディラン (知恵の森文庫)

 36冊目。この数年内にはまた行きたいもんだが。。。

新生オルセー美術館 (とんぼの本)

新生オルセー美術館 (とんぼの本)

2017-02-12

ぐうたらな週末を過ごす

12:16

 本格的に寒いので、ぐうたらな週末を過ごす。引きこもり状態である。とは言っても今日は近くの温泉銭湯に行くつもり。この状況だと読書もぼちぼちと進む。

 25冊目。amazonでは売っていない日経コミュニケーション2月号

 26冊目。付録DVDのために購入したが、昨年の振り返り内容の記事もなかなかの物。杉本さん、井崎さん、須田さんの記事も秀逸。世代交代がないのは寂しい限りだが、今の追い風の時期に新たなライターが出てこないものか。サラブレも頑張って欲しいが。。

 27冊目。再読中のシリーズ。こちらもサクサクと読了。

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

2017-02-05

白浜にボヨヨンと行ってきた

21:42

 白浜にボヨヨンと行ってきた。温泉につかって美味い飯を食べてビルーとワインでヨイヨイヨイときたもんだ。日曜日は雨だったが、ぐうたらな旅なので大勢に影響なし。移動時間に読書もサクサクと進む。

 19冊目。第2巻も期待を上回る内容。早く第3巻を!

テコンダー朴2

テコンダー朴2

 20冊目。こちらも信頼のブランド。一気に読破。説得力ある話である。

 21-22冊目。再読中のシリーズ。読み始めるとどんどん進む。

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)

QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)

QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)

 23冊目。とうとう今年から付属DVDがなくなる。その分少し安くなったが、DVDを期待していたこちらとしては、併せて優駿も購入する。さて、来年のこのムックの運命はいかに。

 24冊目。まるで見てきたような、とはこのような話のことを言うんでしょう。非常によくできている。これをネタに映画が一本作れそう。非常に映像的な話。

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

2017-01-29

今年初の東京出張

22:25

 今年初の東京出張。ありがたいお話を聞くことができた。そのあとはいつものデンジャー。実質値上げしているがそれでもお値打ちである。美術館は2箇所。六本木のマリーアントワネット上野のティツィアーノ

 翌日はとても暖かくてHR観戦日和。とは言っても回収率50%では。。。やはり新聞代をケチったのが災いしたみたい。

 読書は順調。今月の目標は達成。

 11-12冊目。読み始めるとやめられない。いつもの浅田節である。

黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)

黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)

黒書院の六兵衛 下 (文春文庫)

黒書院の六兵衛 下 (文春文庫)

 13冊目。比較的すんなりと読めた。と言ってもコードを打ち込んだりはできず。

 14冊目。星新一再読シリーズ。

進化した猿たち(2) (ハヤカワ文庫JA)

進化した猿たち(2) (ハヤカワ文庫JA)

 15冊目。マクロ経済学編も期待できる。

 16冊目。確かに氷菓とかに通じる話である。続きが楽しみ。

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 17冊目。マイルドな美味しんぼという感じ。こちらも続きが楽しみ。

鴨川食堂 (小学館文庫)

鴨川食堂 (小学館文庫)

 18冊目。第2巻が出たので、その前に復習を兼ねて再読。作画担当の言う通り、格闘シーンを楽しもう。

テコンダー朴 (青林堂ビジュアル)

テコンダー朴 (青林堂ビジュアル)

2017-01-18

まだ本格的な寒さではないみたい

21:38

 今日もほどほどに寒かったが、まだ本格的な寒さではないみたい。お仕事は年末の立て込みが少し緩和され、余裕が出てきた。この調子で年度末まで驀進すべし。本日はお休みで、先日エントリーした情報処理試験のお勉強のためスターバックスに行ってきた。モバイルバッテリーMVNOの回線のおかげで、AC電源もWi-Fiも必須ではなくなったのでスターバックスでなくてもサン・マルコやコメダでもよくなった。とは言ってもドリップコーヒーのお代わりが100円でできるのだけは魅力的である。とりあえず、過去3年の午前1、2を片付ける。今のままで合格圏にあることを確認。これからは午後対策に注力。グランドスラム達成を決めてしまいたいもんだ。

 読書は順調。

 4冊目。今年はこれ(日経コミュニケーション)を最初から織り込んでいるので、去年みたいなズルはできない。

 5冊目。やっと最後まで読了。次は手習いを終えて修行だ。

Scheme手習い

Scheme手習い

 6冊目。いいところで終わってしまう。続きがきになるがいつになるやら。

 7冊目。この対比は見事。実際こんなもんなのかもしれない。

仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)

仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)

 8冊目。定価が280円というところと活字の細かさに時代を感じる。今なら4分冊になるところかも。

進化した猿たち 1 (ハヤカワ文庫 JA 51)

進化した猿たち 1 (ハヤカワ文庫 JA 51)

 9冊目。聞き流していたところをもう一回しっかりと聞かなければ。

 10冊目。get back ...Nakedを買わねば。でもどこにも売っていない。と思いきや1/23発売とは。ブルーレイも買わねば。そういえば、もうすぐ1月末なので、ルーヅトップをやった時期ではないか。

2017-01-08

今年初めての書き込み

15:23

 正月も終わり、成人式絡みの3連休中。これが明けてからが本格的なお仕事の開始か。

 今年も、金杯に参加。なんとか指定席も確保。馬券複勝狙いで人気薄から検討するアプローチだが4着続きでボロボロ。金杯は心情的に応援しているエアスピネル武豊応援馬券でとったからよしとしよう。今年はマイルを席巻してほしいものだ。

 娘がハイジをレンタルしているので、一緒に見ている。やはり傑作である。

 読書はスロースタート

 1冊目。今年はこのシリーズの再読としよう。最新のノベルズが昨年出たので、今年文庫化されるか。

QED 百人一首の呪 (講談社文庫)

QED 百人一首の呪 (講談社文庫)

 2冊目。この本は20年後に、中島敦中国古典への導入として、現代国語の教材に採用されてもおかしくないと思う。話は違うが、作者と本能寺ホテルとの絡みが気になる。

悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)

悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)

 3冊目。シリーズ完結編。このまとめ方は画期的。

2016-12-31

今年もおしまい

21:54

 今年も今日でおしまいである。というわけで今年の振り返りと来年の目標設定を。

>IPA試験は春はグランドスラムでエンベデッド。秋はNWか新セキュリティか考え中

春は2月に異動があったため、セキュリティマネジメント試験に変更。これは楽勝。秋は午後2が4点足らずでNW不合格。

>実務従事は1回植えるべし

こちらは春、秋と2回受講。

>読書は15冊ペース。コード関連を月1冊とハードルを上げるべし

15冊ペースはなんとか達成。ただしコード関係は薄かった。

というわけで、まあまあ目標達成という感じ。

来年の目標設定も絞り込んで設定。

・春はエンベデッドを受験し、グランドスラムを達成する。

・秋は新資格である情報セキュリティ管理士に挑戦。

・実務従事春秋受講し、継続要件を達成させる

・読書は15冊ベースで。コード関係を真面目に。

・体重は77kg目標

この5大目標で頑張るべ。

 184冊目。オグリキャップ有馬記念も伝説になりつつあるようである。TVではあるがリアルタイムで観たことは貴重な経験だ。

 185冊目。毎年恒例の一冊。

 186冊目。こちらも恒例の一冊。

 187冊目。将棋囲碁コンピュータとの関わりが今後も幸せなものになりますように。

 188冊目。オーソドックスな馬券本。

回収率を上げる競馬脳の作り方 (扶桑社新書)

回収率を上げる競馬脳の作り方 (扶桑社新書)

 189冊目。この人の書いた小説は未読だが読みたくなってきた。来年の読書リストに入れるべ。

2016-12-26

今年も最終週を迎える

00:13

 今年も最終週を迎える。2月にお仕事が変わったことを除けば平穏無事な一年となりそう。真田丸逃げ恥、ヨシヒコ、重版出来、などテレビドラマも豊作だった。来年は大河ドラマを始め期待できるのやら。

 読書はちょいとズルをしたが年間目標クリア。全体の年間目標の反省と決意は次回、今年最後の記事で触れることにするべ。

 読書は最後になって順調に推移。頑張ればズルをしないで目標達成できるかも

 177-182冊目。星新一の再読をサクサクと進め中。

どこかの事件 (新潮文庫)

どこかの事件 (新潮文庫)

地球から来た男 (角川文庫 緑 303-9)

地球から来た男 (角川文庫 緑 303-9)

未来いそっぷ (新潮文庫)

未来いそっぷ (新潮文庫)

さまざまな迷路 (新潮文庫)

さまざまな迷路 (新潮文庫)

ありふれた手法 (新潮文庫)

ありふれた手法 (新潮文庫)

ちぐはぐな部品 (角川文庫 緑 303-4)

ちぐはぐな部品 (角川文庫 緑 303-4)

 183冊目。最後のやつが一番泣けた。

卒業 (新潮文庫)

卒業 (新潮文庫)