dondonの読書日記

2017-04-17

春の試験が無事終了

22:23

 春の試験が無事終了。自己採点で見る限りは午前1、2は余裕でパス。午後もとりあえず全部埋めたので希望は持てそう、さて6月21日正午の判定は如何に。グランドスラム達成なるか!!!合否に関係なく秋はネットワークの取り直し。今のネットワークは前世紀にとったので、さすがに取り直ししたいと思う。もし今回受かっていれば、来年の春は旧のセキュリティSPに行こう。

 読書は相変わらずサクサクと。

 64冊目。合格してればこれにておしまい。落ちていれば来年もお世話になる。

 65冊目。日経コミュニケーション4月号、あと三冊でおしまいである、

 66-68冊目。星新一のエッセイを色々再読中。

あれこれ好奇心 (角川文庫)

あれこれ好奇心 (角川文庫)

きまぐれ学問所 (角川文庫)

きまぐれ学問所 (角川文庫)

きまぐれ暦 (新潮文庫 ほ 4-19)

きまぐれ暦 (新潮文庫 ほ 4-19)

2017-04-10

旅先のアクシデント

21:30

 先の土日は義両親と一緒に遠出。美味しいカキを食べて宿に行ったところ、娘が高熱を出して大変でした。まあ、子供が小さいとこんなこともあるでしょう。宿はよくしてくれてさすが日本のおもてなしというところ。とりあえず日曜日はゆっくりと帰ってお家で静養。遠出の前はハイテンションだったのでそのツケが回った模様。今週はお家でゆっくりと。夏を越したらまたリベンジで訪問すれば良いか。

 読書はサクサクと。

 61-63冊目。とうとう再読完了。次は毒草師の2冊か。カンナシリーズは未読なので読んでみるか。

QED 出雲神伝説 (講談社文庫)

QED 出雲神伝説 (講談社文庫)

QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)

QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)

QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)

QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)

2017-04-05

新年度のスタート

22:35

 新年度のスタートである。今年度も平穏無事でありますように。「システム安全、バグ退散」を目指すべし。実務従事のエントリーも無事完了。秋にもエントリーして今年中にノルマをクリアしておきたい。

 日経コミュニケーションが7月号でおしまいとのこと。30年以上購読してきたので一抹の寂しさはあるが、これもインターネットが普通になった時代の為せるわざか。自ら発展に寄与してきた通信業界が原因とは皮肉なものである。

 読書はハイペース。現時点で目標を4週間弱前倒しとなっている。と言っても8月以降日経コミュニケーションがなくなるのでペースダウンの懸念も少しある。

 56冊目。続編が出たので再読。続編は新人だが筒井康隆が評価したんだから傑作の期待がする。早く購入しなければ。

ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)

ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)

 57-8冊目。こんな本を読んでしまうと、ここで紹介されている本も読みたくなる。と言ってもどれもすぐに入手できそうにないのだが。。。

きまぐれフレンドシップPART2 (新潮文庫)

きまぐれフレンドシップPART2 (新潮文庫)

 59冊目。こちらも星新一の再読。読みやすい文章である。

 60冊目。こちらもQEDの再読。

QED 諏訪の神霊 (講談社文庫)

QED 諏訪の神霊 (講談社文庫)

2017-03-28

今年度もおしまい

00:03

 いよいよ3月もおしまい。今年度はボヨヨンとした年度でした。来年度は今年度の経験を生かしてもう少しバリバリやるべか。

 あとは、グランドスラム達成と、実務従事に頑張るべ。

 読書は比較的順調。再読と軽めの本で走り気味のペースで進んでいる。

 52-53冊目。さくさくと再読は進む。

QED 河童伝説 (講談社文庫)

QED 河童伝説 (講談社文庫)

QED ~flumen~ 九段坂の春 (講談社文庫)

QED ~flumen~ 九段坂の春 (講談社文庫)

 54-55冊目。こちらも再読。この作者の原作のテレビドラマができるそうだがどうなることやら。

翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)

翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

2017-03-20

東京に出張

20:07

 週末は東京に出張。今回は夜付きなのでデンジャーは無し。翌日は、朝一にパシフィコのチケットを入手したのち、美術館3連チャン。ミュシャは激混み。三菱上野はガラガラ。美術好きはみんな乃木坂に集結したみたいである。

 パシフィコはなかなか良かった。青空期は現場参戦が多かったが、プラチナ以降は疎遠であった。たまたま東京出張と初日が重なったので気まぐれにチケットを探すとゲットできたのはラッキーなことである。その時期に比べ女性比率が非常に上がったみたい。持続的な人気を維持するためにはこれは重要か。パフォーマンスも当時より上のよう。13期の最初がこれだと、これ以降の新人のハードルがかなり上がってしまったように思える。これからは研修生上がりしか取れないのではないか。

 まーちゃんは元気一杯。腰だけでなく喉もリフレッシュしたみたい。大リーグボール3号を投げ続ける星飛雄馬のようにならないことを祈るばかりである。

 読書はボチボチと。

 44-48冊目。こればかり再読している。

QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)

QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)

QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)

QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)

QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)

QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)

QED 神器封殺 (講談社文庫)

QED 神器封殺 (講談社文庫)

QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)

QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)

 49冊目。日系コミュニケーション3月号はamazonで取り扱いなし。

 50冊目。問題はこの知識をどのように活かすかである。

 51冊目。Day by Day を一気買いしてしまいそうになる。

レット・イット・ビー (ロックの名盤!)

レット・イット・ビー (ロックの名盤!)

2017-03-04

3月に突入

22:57

 3月に突入。今日は暖かかった。このまま春に突き進め。と言いながら、この火曜日に風邪をひいた。発熱は37度少しで、節々の痛みもなかったが、せきと喉の痛みがひどく体もだるかったので一日会社をおやすみ。病気で会社を休んだのは10年ぶりくらいか。風邪を引いたことはあったが、うまく週末とマッチしたりして、病欠はなかったんだが。。。とりあえずセキは残っているがもう大丈夫、明日から平常運転で行こう。

 会社を休んだせいか読書は順調。

 37冊目。老人は怪しいの法則発動。

QED 竹取伝説 (講談社文庫)

QED 竹取伝説 (講談社文庫)

 38冊目。こちらも老人は怪しいの法則発動

QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫)

QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫)

 39冊目。内容はオーソドックスなビートルズ本。装丁独りよがりのひどいもの。このおかげでお値段も高くなっている。amazonで酷評されているのも理解できる。発行スタッフには猛省を願いたい。

 40冊目。さすが直木賞候補作。近くの温泉に浸かりながら一気に読了。前提知識があればますます楽しく読めるが、知らなくても大丈夫。読んだ後は現物の絵をたまらなく見たくなるだろう。ただ美術に興味がない不幸な人には向かないでしょう。

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

 41冊目。竹内御大の新作。こういうのを読むと、大学時代にコタツにこもって徹夜でMZ-80をいじったことを思い出す。残念ながらこの方面の才能はなかったみたい。

プログラミング道への招待

プログラミング道への招待

 42冊目。こちらはさるマンの流れをひく大作。さるマンがサージェントペパーならこちらはマジカルミステリツアーというところ。パソコン通信華やかな時代の話。社会人になりたての頃、powerbook100で寝床でパソコン通信にふけったことを思い出す。らむねさんは今どうしているのだろう。(ネットで調べて見たら、しっかりと活動しておられました)。今思うとBBS電話帳を捨ててしまったのは痛恨の一撃

 43冊目。星新一再読シリーズ。今こんな一コマ漫画が出たら人権屋さんから袋叩きに逢うこと間違いなし。というものが目白押し。

進化した猿たち 3 (ハヤカワ文庫 JA 53)

進化した猿たち 3 (ハヤカワ文庫 JA 53)

2017-02-20

春一番が吹く

22:59

 春一番が吹いて暖かい日。でも明日からまた寒くなるとのこと。会社ではインフルエンザが流行っっているが、予防接種とマスクと毎晩の鼻うがいのおかげか今の所その気配はなし。このまま春になだれ込みたい。

 読書は軽めの本を読んでいることもありサクサク進んでいる。ぼちぼち重めの本も交えてペース配分を考えるべきか。

 28-32冊目。5巻があまりに面白かったので最初から再読。銀子さんが不憫でならない。

りゅうおうのおしごと!2 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと!2 (GA文庫)

 33冊目。チェスタトンの郵便配達人の短編に通じる話。

QED 式の密室 (講談社文庫)

QED 式の密室 (講談社文庫)

 34冊目。一応両刀使いなのでよく理解できました。現役リタイアしたら老後は経済学部で勉強しようか。

 35冊目。ご存命だったらノーベル賞受賞をどのように記事にされたでしょうか。

超入門 ボブ・ディラン (知恵の森文庫)

超入門 ボブ・ディラン (知恵の森文庫)

 36冊目。この数年内にはまた行きたいもんだが。。。

新生オルセー美術館 (とんぼの本)

新生オルセー美術館 (とんぼの本)

2017-02-12

ぐうたらな週末を過ごす

12:16

 本格的に寒いので、ぐうたらな週末を過ごす。引きこもり状態である。とは言っても今日は近くの温泉銭湯に行くつもり。この状況だと読書もぼちぼちと進む。

 25冊目。amazonでは売っていない日経コミュニケーション2月号

 26冊目。付録DVDのために購入したが、昨年の振り返り内容の記事もなかなかの物。杉本さん、井崎さん、須田さんの記事も秀逸。世代交代がないのは寂しい限りだが、今の追い風の時期に新たなライターが出てこないものか。サラブレも頑張って欲しいが。。

 27冊目。再読中のシリーズ。こちらもサクサクと読了。

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

2017-02-05

白浜にボヨヨンと行ってきた

21:42

 白浜にボヨヨンと行ってきた。温泉につかって美味い飯を食べてビルーとワインでヨイヨイヨイときたもんだ。日曜日は雨だったが、ぐうたらな旅なので大勢に影響なし。移動時間に読書もサクサクと進む。

 19冊目。第2巻も期待を上回る内容。早く第3巻を!

テコンダー朴2

テコンダー朴2

 20冊目。こちらも信頼のブランド。一気に読破。説得力ある話である。

 21-22冊目。再読中のシリーズ。読み始めるとどんどん進む。

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)

QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)

QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)

 23冊目。とうとう今年から付属DVDがなくなる。その分少し安くなったが、DVDを期待していたこちらとしては、併せて優駿も購入する。さて、来年のこのムックの運命はいかに。

 24冊目。まるで見てきたような、とはこのような話のことを言うんでしょう。非常によくできている。これをネタに映画が一本作れそう。非常に映像的な話。

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

2017-01-29

今年初の東京出張

22:25

 今年初の東京出張。ありがたいお話を聞くことができた。そのあとはいつものデンジャー。実質値上げしているがそれでもお値打ちである。美術館は2箇所。六本木のマリーアントワネット上野のティツィアーノ

 翌日はとても暖かくてHR観戦日和。とは言っても回収率50%では。。。やはり新聞代をケチったのが災いしたみたい。

 読書は順調。今月の目標は達成。

 11-12冊目。読み始めるとやめられない。いつもの浅田節である。

黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)

黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)

黒書院の六兵衛 下 (文春文庫)

黒書院の六兵衛 下 (文春文庫)

 13冊目。比較的すんなりと読めた。と言ってもコードを打ち込んだりはできず。

 14冊目。星新一再読シリーズ。

進化した猿たち(2) (ハヤカワ文庫JA)

進化した猿たち(2) (ハヤカワ文庫JA)

 15冊目。マクロ経済学編も期待できる。

 16冊目。確かに氷菓とかに通じる話である。続きが楽しみ。

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 17冊目。マイルドな美味しんぼという感じ。こちらも続きが楽しみ。

鴨川食堂 (小学館文庫)

鴨川食堂 (小学館文庫)

 18冊目。第2巻が出たので、その前に復習を兼ねて再読。作画担当の言う通り、格闘シーンを楽しもう。

テコンダー朴 (青林堂ビジュアル)

テコンダー朴 (青林堂ビジュアル)