2010-07-27 半年振りはお久しぶりでよろしいでしょうか?
■[日記]なんという放置(汗)
本当、お久しぶりです。ドンキーです。
もうね、趣味に本気出すと良くないね。物凄く楽しいから、ブログ更新とか一番最初に放置対象にしちゃうよw
とりあえず、この半年であったこと。
- 社会人になった。が、もうすぐ準自宅警備員になりそうw
- ヴァイスシュヴァルツに加えてヴィクトリースパークにも本気ハマり。すべてはARIAが悪いww
- あまりにもPCの調子が悪かったので買い替える。現在新PCでブログ書いてるけど、重さ0でサクサク書ける幸せを感じる反面、ATOKをまだインストールしていないのでIMEにはイライラ。やっぱ、ATOK優秀だね。
まぁ、一番上以外はプラスということにしておこう。うん。
2010-02-08 有言不実行とは俺n(ry
■[日記]まぁ、ある意味予想通り
1月は10回更新が目標とかいっておきながら、結局2回しか更新しなかった俺が通りますよ(汗)
なんだかんだで、予定外の遊びが多かったからなぁ。本当、4月からは忙しくなるだろうからといって、ここ最近遊びすぎですな。10月からこっち、暇や誘いがあればヴァイスシュヴァルツの大会に出たり、Mtgのプレリリースパーティーに参加したり、麻雀打ったりと遊びまくりな4ヶ月間でしたよ。
今週は今週で北海道に旅行だし、どう考えても遊びすぎだ(滝汗)
■[TCG]Mtgの現環境に微妙に触れて
どうも〜、ワールドウェイクのプレリリースパーティーでは不戦勝1と2敗でドロップしてきた者です。
いやさ、シールド戦ということもあって2色に寄せるのがきついとはいえ、ダブルシンボルの強カードが各色にある3色デッキは流石に回しきれないね(苦笑)
結局、5戦やって1勝4敗なのも仕方ない出来ではあったかな。事故らしい事故は、色事故1の土地引きすぎて死亡が1で済んだのはむしろツキが良かった方だろうしw
それとは別に、身内でもワールドウェイク3パックのドラフトやったんだけど、また3色とかもうねw
まぁ、3色になった理由が同盟者だから仕方ないといえば仕方ないんだけどさ。
それにしても、ドラフトでは同盟者強いね。装備品が結構強い環境で、赤のタクタクを維持した状態で同盟者を出せば出す度にアーティファクトを割りつつダメージ稼げるし、青のデッキ削りも地味に強かった。
1戦は、青のデッキ削り3枚とその他同盟者2体で15枚削って勝負決まったしw
ドラフト環境では、青の青1無1で1/3・デッキ削りの同盟者は数取れれば、充分デッキデスでの勝機有りです。
出来れば、10枚くらい同盟者をピック出来れば安定するんだろうけど、収録枚数的に3色に固めてその枚数握るのは大変ですけど(汗)
2010-01-04 久し振りにネタバレ全開日記
■[漫画感想]今週のPSYRENが熱い!
はい、今回は2010年1月4日発売の週刊少年ジャンプに載ってるPSYRENのネタバレを含む感想&考察なので、単行本派でネタバレを見たくない人は単行本11巻発売後頃にもう一回来てくださいね〜。
まず、今回は天戯弥勒及びW.I.S.Eの一部メンバーが研究対象としていた機関グリゴリに跡地に潜って、天戯弥勒らのPSI能力を除去するコードを探るのが目的ということでしたが、やっぱり天戯弥勒側の人間がいて窮地に陥りましたってって話。
ここで、祭及び射場に対してウィルス型のPSI攻撃を行った遊坂が問題になるわけで。
8巻に収録されている、対ドルキ&シャイナ戦でアゲハたちが全滅していた場合の未来では、祭はこれと同じタイプのPSI攻撃を宣戦の儀前日(ないし、その直前)に受けている。今の所、バーストは複数者が使う同一の技はテレキネシス以外見られていないので、この祭が受けた技は同一人物が使ったと見ていいものと思われる(仮定1)。
さて、そうなるとここで一つ疑問が生まれる。
if世界での祭はどうやって、遊坂に辿り着いたのだろうか?
遊坂の能力は、雨宮やアゲハが攻撃を受けてないことから推測すると「触れた者に、任意でウィルス製の病気に似た症状を発生させる」である。これだけだと、直接対決には若干向かない。触れれば勝ちな反面、飛び道具や一撃必殺系の技、及び多人数には弱い。これに、一般人相手に銃を使ってることも加えて考えると、ライズはあまり得意ではない可能性すらある。
これらのことから考えると、遊坂はグリゴリを探る人間に対しての防衛ラインしかできないと思われる(仮定2)。
となると遊坂に遭遇するにはグリゴリを探らなければならないが、そのグリゴリは前回のドリフトでネメシスQの主に会わなければ辿り着けないし、遊坂に辿り着くにはアゲハの父がいたNASLで射場に会わなければならない。それも、射場が取り乱すようなことをグリゴリ被験者が起こしているときに。
こうなると、if世界では何か特別なことが起きていない限り祭が遊坂に接近する可能性は極めて低いようにも思えるし、今回の遊坂の好戦的な性格からするに発病してから雹堂の助けが入るまで祭が生き延びていたことも腑に落ちない。
となると、ここから宣戦の儀までの間に、祭の回りで何かが進展するような出会いのある可能性が高いか?
まぁ、ここまで考察しても、仮定が一つでも崩れれば全て崩れるし、遊坂に遭遇した時点で既にイレギュラーな未来に変わっているから、PSRYEN世界で仕入れた情報は全てifでしかなくなっているような気もするけど(^^:)
まぁ、なんにしても、考えていくと面白い漫画ですなw
早く次号が読みてえ!
あ、単行本9巻も今日発売。
話は前回ドリフトの中編ですな。
- 作者: 岩代俊明
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2010-01-01 2010年一発目
2009-12-30 前回更新はいつだったか(汗)
■[日記]本当、閉鎖はしてませんからね〜(汗)
どうも〜、お久し振りです。ドンキーです。
多分前回更新から半年経ったかな?
ってくらい久し振りです。
いやぁ、ここ3ヵ月は日記に書くネタは有ったのですが、色々と他のことをy(ry
ごめんなさい、時間も有ったのにニコやゲームやTCGに時間を浪費してました……
とりあえずこの半年間で起きたことプレイバック!
●でも、2月末提出の課題を殆どやっていない。
●新しくヴァイスシュヴァルツ・Chaos・ヴィクトリースパークといったTCGに手を出した。
とりあえず、めぼしいのはこんな所かと。
まぁ、半年留年ながら大学をなんとか卒業し、内定も取れたので若干肩の荷は降りたかな。
こんな感じで、来年4月の職に就くまではTCGの大会回り以外の予定は特に無いので、更新も再開しま〜す!
……ほら、目標は手の届く範囲に設定してやりましょうよ(汗)
■[漫画感想]げきがうるふ氏、本当にすみませんでした……orz
今年の頭、古本屋の戯言・営業日誌さんのHPで開催されていた-39人のブロガー・サイト管理人が選んだ 『このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版2009』を見て、今年は参加したいなぁとかいってた上、副主催者のげきがウるふ氏(HP:なめくじ長屋奇考録)には記事で取り上げて頂いたり、コメントまで頂いたのに、就活&卒研の忙しさを理由にして更新サボって、その結果感想を書いた作品数6本とか、もうね……orz
あの、本当にすみませんでした。
この体たらくなので、今回は参加させて頂けません……
とはいえ、このままだと自分を許せないので、個人的な今年の漫画ランキング自主的に挙げてみようかなと思います。
- 第5位:こえでおしごと!(既刊3巻、以下続刊)
いきなり、これか!
とか言われそうですが、インパクトという意味では今年1番と言っても過言ではないかとw
まぁ、「高校生がエロゲの声優!?」という一発ネタ的な導入部分ですが、これが地味に職業物らしい展開になってきたというか。
エロゲ会社を立ち上げた姉に頼まれて始めた仕事とはいえ、真剣に取り組んでいき、超えることの難しい羞恥心という名の壁を越えていき、エロゲ声優として成長していく16歳高校生の妹!
すまん、書いていながらただの変態漫画じゃねえかと、ちょっと思ったよw
ぶっ飛んだ限定版といい、これはある意味チェックすべき作品かと思いますww
- 作者: 紺野あずれ
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- 第4位:エンジェル高校(3巻、今年完結)
1巻の導入部を大雑把に書くと、ある日交通事故で死んでしまった少年、ルキオが天使候補生としてエンジェル高校という、普通の学校と大して変わらない場所でラブコメする話。
ライトノベルとかを探すとありがちっちゃありがちな話だけど、短い話数でしっかりと話を纏めていたところや、絵がもう大好きな絵なので個人的にはこの位置。
本当ね、ここ何年かで見た漫画発のラブコメとしては珍しい位にキャラに魅力があって、それぞれの行き違いなんかも伏線がしっかりあり、ストーリーも駆け足感こそあれど、納得の出来。
久し振りに、人を選ばずにオススメできる、ちょっとファンタジー要素有りのラブコメ作品です。
- 作者: 犬上すくね
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週刊少年ジャンプで連載中の、時を駆けまくってる作品。
簡単なあらすじとしては
謎の失踪事件がニュースで度々取り上げられている中、主人公アゲハのクラスメイト雨宮が行方不明になる。雨宮が行方不明になる直前に呟いた、サイレンという単語を基に調べていくアゲハ、その結果自分も「サイレン」という未来と現代を行き来する、命を賭けたゲームに参加することに……
無駄なネタバレを回避すると、こんなところか。
要するに、未来の世界と現代を行き来して行く中で得た情報を元に、アゲハのサイレン参加から約1年後に起きたと思われる世界の崩壊を防ごうといった、タイムパラドックス物。
ジャンプのバトル漫画としては珍しくしっかりとした目標に向かっての物語があり、今のところ矛盾もなく、極端なパワーインフレも無い、ジャンプとしての王道からはちょっと外れた感じのバトル漫画って意味では貴重な作品。
点と点が繋がるように、流れるように行われる伏線の回収と情報の公開は本当に凄い。特に、点と点が繋がる瞬間のカタルシスは異常。
ジャンプなだけに、打ち切られないで物語が最後まで描かれれば良いのだが……
エルモアウッドのチルドレンが未来で出てくるまでは、是非我慢して見ていただきたいです。
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- 第2位:あずまんが大王補習(新装版1〜3巻まで今年発売)
厳密に言うと今年の作品ではないような気もするけど、新作として発表された3本のインパクトが強烈だったのでこの位置に置きたい作品。
もう中身は言わずもがな、みんな知っているでしょうけど、間とキャラが凄い!
自分をヲタの世界へ引きずり込んだ作品と言うこともあり、思い入れは間違いなく深いのですが、それを差し引いてもこの世界観を超える作品はそうそう無いように感じる。
多分、4コマ漫画は好きなのに、評価が厳しいのはこれのせいだろうなぁ。
あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
- 作者: あずまきよひこ
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/08/18
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そして、第1位は!
- 第1位:ひとひら(7巻、今年完結)
もう、度々このブログでは取り上げてますが、やっぱりこの作品は良いね!
過去感想は漫画感想記事を見ていただければと思うのですが、7巻の間、作品世界では2年間の中における主人公の成長を追うと、かなり来ますよ。
最初は何に対しても「む、無理です」とか、失神したりで逃げ腰だった麦が、最終話では野乃先輩ポジションですよ!
ARIAの時にも思ったことだけど、物語を積み上げて積み上げて、最終話で主人公が最初に言われた印象的な台詞を、主人公が後輩に言うっていうシチュエーション。自分にとっては大好物のようですw
しかも、アニメ化前から追っていただけに、感慨も一入な物で。アニメ化されてもマイナー感は拭えないままな作品でしたけど、作品のカラーを考えると逆に良かったかなと。無理に引き延ばされませんでしたしw
あ、ひとひらアンコールという番外編が連載中なので、まだ完全に終わったわけではありませんけど、一応の最終回はあったので完結扱いということでw
- 作者: 桐原いづみ
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2009/07/10
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といった感じで、他の方と比べるとかなりミーハー感が強いというか、独断と偏見が多量に入ったランキングではありますが、今年花開いた作品と今年完結した作品を重視するとこんな結果になりました。
読んだ中でも、単純な面白さだけで言えばジャイアント・キリングやおおきく振りかぶって、鋼の錬金術師、少女ファイトなどはランキング作品よりも上な気もしますが、今年な感じはしなかったのでねぇ……
まぁ、そういう意味では参加できなくて良かったのかもしれませんw
