2012-04-08(日) 久々に里山で花探し
■[山行情報]−石尊山でアカヤシオ 
めっきり山に行かなくなった私を心配し「みっちゃん」がしきりと誘う。重い腰をあげ昨日、足利の石尊山・深高山をピストンしてきた。
ピストンの登り口は両毛線の小俣駅から北へ4キロほどの叶花不動尊が便利。4〜5台止められる駐車場とトイレが有る。
不動尊にお参りし、つづら折りの山道に入ると間もなく「女人禁制」の石柱がある。いまどき女止めの石碑は珍しい。
暫く辛抱するとベンチのある所に出る。小さい山桜の木に何輪か咲き始めていた。
ここから先は岩混じりの尾根歩きになる。間もなく北側の斜面にアカヤシオを見つけた。今年は花が遅いと言っていたが、さほどでもない感じになってきたようだ。
梵天上げの神事を神社とそう上の広場にでた。石尊山の山頂はこの先だが、ここだと思っている方も少なくない。
この先、深高山まではほぼ2キロほどの起伏の少ない雑木の中の尾根歩き。春蘭が咲き始めていた。以前はたくさんあったのだが、心無い方々の犠牲になったように思う。持ち帰った所でうまくつくはずもないのに。
深高山でおの切り一個を食べ戻る。風が強くなってきた。帰りにもう一度アカヤシオを撮ろうと思っていたが風になびいて止められない。そんな思いを慰めるかのように足元にそれは小さなすみれが咲いていた。スミレを撮って3時かんほどの里山歩きが終わった。
久しぶりだから、そのうち足が痛むかも知れない。
2012-03-26(月) 我が家の白加賀
2012-01-20(金) 大沼氷面に釣り人は見当たらず
■[赤城情報]−今朝からの雪で面目一新かも 
昨日(1月19日)久々に赤城山に出向いた。一昨年は4回、昨年はついに1回となった赤城山詣での復活を期し、長七郎から地蔵岳を一回りしてきた。
今年は雪が少く(この辺ではの但し書きをつけよう)晴天続きだったから行く先々の雪はやせ細っていた。
9時、地蔵岳の駐車場に着く。車は2台、それも県外車。支度中にもう1台来てスノーシュを持ったお二人が小沼方面に降りていった。歩き始めると近づいてきたお二人が「地蔵はほんとうに雪が少ない。これから長七郎へ向かいます」と声をかけてきた。
その後に従い、ゆっくり進む。山道脇の富士山展望台からかすかに富士山を拝む。長七郎の手前から日光方面の山並み見て山頂に向かう。途中、いつもそこそこの雪庇が発達する周辺もかろうじて山道が埋まる程度の雪だった。
長七郎の山頂に雪は無い。荒山方面から浅間山を写し小沼方面に下る。小沼の上を歩き始めたが、雪の少ない湖面はひび割れが丸見えで不気味だった。その上歩くたびにきしみ音が漂い、スノーシュやマウンテンバイク(?)などの跡があるのだが爪先は、いつの間にか雪に覆われた部分を辿り、途中で岸に上がった。
地蔵も雪は痩せ、木道階段のほとんどはむき出しだった。木道を終わると山道は雪でスロープ状にならされ歩きやすかった。アイゼンの出番はついに訪れなかった。
地蔵岳の山頂から大沼方面を写した。今頃の大沼はワカサギ釣りのテントでパッチワークのようになるのだが、全く人影がなく静まり返っていた。
東電の福島原発によるセシュームなどの汚染のせいだろう。きっと赤城の山々に降り積もったセシュームなどはその後の降雨に洗われ大沼に流れ着いたのだろう。結果的だが、湖畔を取り巻く斜面はそれなりに除染されたろうが、それが大沼に溜りワカサギで濃縮されたのだろう。
除染が万能策のように言われるが、放射能物質を消滅さ手段はなく、放射性物質を濃縮しているにすぎない。もちろん人が住む環境から移動することは急ぎだが、それの保管先に事欠く現実から目を逸らしてはならない。環境中の放射能をこれ以上増やさない道は原発を止める以外にない。節電し、あわせて再生可能エネルギーを新たに確保することを急ぐべきだと思う。
2011-05-16(月) 赤城山の籠山がアカヤシオドンピシャ
■[赤城情報]−アカヤシオドンピシャ 
久々に赤城山の情報です。今回は三夜沢方面から忠治温泉、小沼、鳥居峠、赤城道路で富士見の湯コースのドライブでした。
赤城神社への山道は下の方のつつじはすでにお疲れ気味。しかし忠治温泉手前ではヤマツツジがドンピシャ。さらに登るとトウゴクミツバツツジが時々現れるが、その上はまだつぼみ。1000mを越える頃には芽吹きが始まったばかりで梢はまだ透けている。
銚子の伽藍の上部の横引き尾根周辺が真っ赤に見える。アカヤシオの当たり年と踏んだ。オオカメが少し咲き出した。
小沼を過ぎ鳥居峠に向かう。駐車場は満杯。籠山が真っ赤に燃えている。覚満淵も賑やかだ。
駒ケ岳の山頂直下はさすがにまだ早そう。あまり目立たない。少し下った39番カーブあたりの荒山の北斜面は見事だ。白川の対岸の真っ赤に燃える。
姫百合の駐車場で一息。鍋割の登山口が見違えるようにリニューアルされていた。これなら登りやすそうだ。ここでカジカエデと八重桜を写した。
2011-04-26(火) 鳴神山でアカヤシオが待っています
■[山行情報]−アカヤシオ鳴神山がドンピシャ 
今朝、早出して行ってきました。
駒形から歩きはじめましたが、すぐのところで橋脚をつくる大掛かりな工事が始まっていました。
沢コースの中間点手前の植林帯のハズレを左に登り上げ稜線に出てから中尾根コースで山頂をめざしました。
白っぽいのや色の濃いのまで色とりどりで堪能しました。
山頂手前で仁田山の北側をトラバースし裏の肩方面の山道に出て、仁田山経由桐生岳と歩きました。
山頂が近づくにつれ、蕾が増えてきましたから連休の最初までくらいは持つのではと思いました。
帰路は沢コースを下りました。
平日なのに結構な人出でした。
登山口が工事中のため駐車場が大変です。みなさん苦戦していました。折角ですからお出かけは早い時間がお勧めです。
アキラ
今日はドンピシャさん5月9日 鳴神山に初めて登ってきました。花の多い山ですね。アカヤシオはほとんど終わっていましたが、地面の落花数の多さから最盛期なら見事だろうと思いつつ、なごりアカヤシオを眺めてきました。
写真を拝見し来年また訪れたくなりました。
donpisya
アキラさん。コメントありがとうございました。
アカヤシオなら今年は赤城山が当たり年です。どうぞお出かけ下さい。












































































この暑さでは、どなた様も「手を出す気になれず」でしょう。天気が良いかというと、不安定な天気で、山の予定は狂いっぱなし。例年ですと暑いですが、太平洋高気圧が張り出して予報のいらない時、どうなっているんでしょう。
本日朝方、やっとこさモッコクを消毒しました。葉巻にやられちゃってね、気づいたら手遅れでした。でもやらないよりはやった方が、いいかなあ。
手が出ませんネ−、情けないんですが。モッコクの回復を祈念します。