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2012-05-21

[][] 金環日食 07:17

金環日食真っ最中!


……曇天です

…………小雨まじりです


さーて!テレビで鑑賞だ! ><

[] 見えた! 07:57

雲が透けた!

肉眼でも見えた!写真も撮れた!

うぉお!雲グッジョブ

はああ、満喫しました

さて、仕事仕事っ

2012-03-03

[]2年8ヶ月ぶりの更新。 15:29

使い方とかすっかり忘れてます…

でも意外と指が覚えてるみたい

[]リンク集 15:29

私のサイト「Libra Library」で一番アクセスがあるネット小説リンク集ですが、3年ほども経つと、さすがにリンク切れが多発してます


閉鎖してしまったサイトもちらほら。

楽しませてもらった小説がもう読めなくなってしまうのも、誰かに薦められなくなってしまうのも、まったく残念です…

[]PCもメンテナンスバックアップは大切 15:29

すこし時間ができたので、不具合を起こしていた起動ドライブを交換。


半年くらい前から、boot時に「起動ドライブが見つからないよ!」ってエラーを吐くようになりまして。

いろいろ調べて、回復コンソールとかも試したのですが改善せず…

これはOSインストールしかないとあきらめ、HDDも買ったのです。が、

BIOSメニューから起動ドライブを手動で指定してやると問題なく起動するので、ずっとそのままでした。(笑)

ただこれだと再起動に失敗するので、ファイアウォールソフトの更新ができなかったんです。


今は、アプリケーションインストールし直し中。

これが終わったら、ドライブの内容をきっちりイメージファイルにしてバックアップしておきます

もうこんなてんやわんやはやりたくない!(笑)

[]んん? 15:32

日記の変な位置に広告が入るようになったんですねぇ…

ちょっと言葉にできない気分です

2009-06-15

[]『星虫年代記1』読了 00:21

先週末に休日使って読んでしまいました。

……合間合間にゆっくり読もうと思ってましたが……

『星虫』恐るべし(笑)


今回も、時代に合わせて、世界設定が更新されてました。

エコカーの普及だとかの話題に触れていて「ああ、そういえばここ最近の話だよなあ」なんて。

それと、星虫のかわいさは鉄板でした(笑)


続けて『イーシャの船』が読めることに、何かお得感が。

『星虫』との伏線が増えてるような気もしますが、相変わらずのクオリティ

登場人物の世の中の見方ががらりと変わる辺りが、際立って楽しいです。


善哉善哉。

2009-06-03

[] マッチポンプが融ける時間 00:28

鞄のサイズの都合上、家で『星虫年代記1』を、移動中で『タイタス・クロウの事件簿』を、という読書生活。

どっちも楽しいし、上げて下げてでバランスも良いのだけど

……夢の中で混じってるのか、最近、夢見がカオスです。

絶対に混じって欲しくない2冊だなあ(笑)

[] もっとアイテムを 00:28

どうやらアトリエシリーズの新作がでるらしい。

ニュースサイトの広告からアマゾンの商品ページを見ただけだけど、ゲームの雰囲気はとても好い。


アトリエシリーズで遊んだことがあるのは1作目だけ。

けれどPS『マリーのアトリエ』は、それこそ寝食を忘れかけるくらい嵌った。

実際、夜中に目が覚めてしまって、朝までアトリエとか。


必要十分というか、エンディングコンプするまでぎりぎり埋まらない程度の量、望みのエンディングを見て満足して、あとはちょいちょいでコンプできるアイテム量って意味で、PS『マリー』のコンパクトさは結構、かなりアリだと思ってます。

コンプは気になるけど、苦行はちょっと。というぬるいゲーマーなので…


で、新作はアイテムが100種類だとか。

「少ない!」

って脊髄反射で訴えてしまう仕様ですが、冒険物なら確実に不満な量でも、アイテムメーカーではちょっと違う。

手に入れる=作る。つまり相応の手間がかかる。

もしかすると工夫も要求してくれるかもしれない。 そして冒険を彩る添え物ではなく、情熱を傾け得るべき目的そのものが、そんなに沢山あっても困ります。

物語を閉じるときには、何の心残りも無いように、キャラクターには全てをやりきった笑顔で居て欲しい。

コンプが気になるぬるゲーマーには嬉しい量です。


ただし、ストーリーへの欲求がいい塩梅に満たされても、もう一方は満たされない。

「行ってみたい!」「暮らしてみたい!」

異世界ファンタジーの魅力、「この絵本に入りたい」つまり、雰囲気に浸りたい欲求です。

これは好きなときに好きなだけ(長くても、短くても、都合の良いだけ)、プレイヤー自身が接したいというものなので、やることが尽きてしまっては困ります。

アイテムの数は多ければ多いほど好ましいです。

コンプへの欲求とは対立しますが、感情移入や妄想設定が反映できるように、自由度の高い選択肢が欲しくなります。


で、気になる宣伝文句は、作り方によって性能に差が出る、という部分。

ここ重要です。

ちょっと性能が上下する、程度なら話になりません。

が、付加効果、効果範囲、使用できる状況の自由度によっては、化ける。

もしも、更には気に入ったアレンジアイテムをリネームできる、とか。

もしも、おまけに表示グラフィックまでカスタマイズできる、とか。

そんなステキ仕様だったら。

きっとストーリーそっちのけでアイテムメイクにハマるに違いない。

というか、きっと時間制限のあるだろう本編に加えて、制限の無いフリープレイモードが欲しくなる。


もっとアイテムを。もっとアイテムを!一心不乱の、地獄のようなアイテムメイクを!

そんなゲームだったりしないかなあ、と。 思わず妄想が走ったので、ここに書いてみます。


ストーリーと共に世界を楽しんで、満足した後は、好きなときに好きなだけ楽しめる。

多分にオブリをやって毒されてるけど、こういう要素もやっぱり重要だという気がしてます。

そうでなければ、同じゲームを育て方を変えて何周もしたり、クエストそっちのけで箱庭ゲーに嵌り込んだりする理由が分からないと言えるくらい。

じゃあそういう時はオブリやればいい、という考えもありますが、アトリエシリーズみたいな雰囲気はないのです。

どこもかしこも、闘争すべき、雌雄を決すべき脅威に満ちているファンタジー。

心地のいい塩梅ってのがなかなか無いので、邦ゲーには期待せざるを得ません。


こういう雰囲気重視のグラフィックで、しかも3D。いいかもしれない。

わが家のゲーム機はPS止まり。

PC用ゲームで十分満足しているので、いいなと思っても、欲しいと思うことはなかったのですが。

すごく久しぶりに、据え置きゲーム機のゲームが欲しいと思いました。

2009-06-02

[] 『星虫年代記1』購入! 00:04

書店に取り寄せを頼んでおいた1巻が届いたので、購入。

かぶりつくように『星虫』を読了。

懐かしすぎて脳汁が……


新潮文庫版も含めて何度読んだのか分からないのに、まだ同じように興奮できる辺り凄い。


修正は、背景にある時代設定の更新。

あと、星虫と人間と地球についての考察や、終盤の心情描写は、記憶にあるよりも明快に豊かに描かれていたように思いました。


『イーシャの船』と短編『バレンタイン・デイツ』も楽しみ。

ここまで、つい一気に読んでしまいましたので、こちらはもう少しゆっくり読むことにしましょう。

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