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2018-02-22 幸せってなんだっけ?

[]No.12「疫病神」ピヨピヨレボリューション北とぴあ つつじホール

★★★★☆

http://piyopiyorevolution.com/index.html#next

作品目?5、6?

観るたびに、どこかが進化しているように感じる団体

今回は、脚本。誰しも持っている、自己批判自己否定。それをデフォルメし、極端な、しかしどこにでもいそうな、でも物凄くきれいな女性右手さん)。

彼女の居場所探し、周囲から理解されない感、我儘、セクハラetc.

今までは、ダンスシーン、歌うシーン等に目を奪われていました。

今回は、どういう風に話を展開させるんだろう?どういう風に落とすんだろう?

とドキドキしながら観ました。

[脚本作曲] 右手愛美

[演出] 匿名希望

[振付] maco

[CAST]

右手愛美東理紗macoあずさ

(以上、ピヨピヨレボリューション

鹿島田織恵、六川裕史、石川琴絵、鶴岡政希

(以上、ピヨピヨ×××)

原田康正、渡辺喜子、大平智之、竹内なつき、山崎未来椎名朱音

小林桃香中野亜美川島佳帆里、あやめ紗季、

佐藤沙千帆(ボクナリ)、平野結(おかわり)、やないさき(白米少女)、

陽田奈緒(演劇ユニット ルソルナ)、福冨宝(劇想からまわりえっちゃん)、

吉村慧一郎(アイアンメイメン)、那珂たかこ(劇団ヘロヘロQカムパニー)、

渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)

[]No.13「星のいかだ村松みさきプロデュースVol.11劇場HOPE

★★★★☆

misaki-produce.main.jp/saishin/

高畑こと美さんを観に行きました。

脚本もよくできていたし、演出も無理がないし、役者さんは上手いし、かなりいい作品です。

ただ、これは癖なのかもしれませんが、物語前半、登場人物の会話が終わると、はけて、まさにドンピシャのタイミングで次の人物たちが出てくる。

あまりにドンピシャすぎて、違和感

後半は、登場人物の会話を別の登場人物が偶然聞いてしまうシーンが多かったので、上に書いた違和感はない。ただの、個人的な癖だと思います。

あと、それぞれに胸に秘めた感情があり、それぞれについて、わかるわかるなエピソードと、全然からないエピソードがあり。

それゆえに、感情移入出来ないシーンがちょこちょこあり、醒めてしまった。

機会があれば、別の作品も観てみたい。

キャスト

佐藤美貴(ジェイプロデュース)

恵畑ゆう(ACT JPプロデュース)

香音有希(キョードーファクトリー)

安岡千夏

樋渡真司(自転車キンクリーカンパニー)

高橋まさかず(劇団ショーマ)

経塚祐弘(ハルリーオフィス)

かまくらあや(三文姉妹)

仲村大輔(劇団PIS★TOL)

高畑こと美

酒井千寿(演劇集団SINK)

大嶋麻沙美

村松みさき(村松みさきプロデュース)