2010-01-09
■[漫画]とめはねっ! 6巻
- 作者: 河合克敏
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2010/01/07
- メディア: コミック
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ドラマも始まった書道部漫画も第6巻。「書の甲子園」の展示と表彰式のため、鈴里高校書道部は大阪へ。
・豊後高校の一条君、完全に主人公顔だ、これー。見た目も書道の実力もモッチーとの運命的な縁もあって、普通に考えてガチャピンに勝ち目全くなしなのですが、果たしてどうなる? そしてテッシーの存在意義もどうなる?
・青蓮女学院の大槻さんは書道面では日野ちゃんの、恋愛面ではモッチーの、性格的には三輪ちゃんのライバルとなるんでしょうか。いい感じに裏表があってかわいい。
・豊後高校の圧倒的練習量に焦るモッチーと、練習量が全てではないと言う日野ちゃん。考えさせられます。努力の量より質、という単純な話でもない。何事にも言えることですが、目標を立て、自分の実力・環境を把握し、やるべきことを決めて、実行する…というのが大事なのだなあ、と。
・それにしても目をキラキラさせる日野ちゃんは天使すなぁ。
(関連)
■[漫画]風雲児たち 幕末編 16巻
- 作者: みなもと太郎
- 出版社/メーカー: リイド社
- 発売日: 2009/12/28
- メディア: コミック
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・最初の「さらばプチャーチン」で僕の涙腺がクライマックス。国交交渉と言う名のケンカを繰り返すうちに芽生える友情というのが泣けるなあ。安政の五カ国条約はとにかく日本にとって不平等だった…としか習わなかったので、ロシアだけは日本人にロシア同様の権利を認めていたというのは知りませんでした。グッときます。川路の生涯を知れば知るほど惹かれる。ちゃんと本読もう…。
・後はほぼ「戊午の密勅」を巡るドタバタですねえ。朝廷・幕府・水戸の関係もややこしければ、朝廷内部のゴタゴタもまたややこしい。幕末政治史を理解しきるのは大変だわ…。
・反射炉も武器も軍艦も処分する薩摩の反動っぷりには呆れを通り越して笑ってしまった。マジでこの時点で幕府に勝てもしたかもなぁ…。
(関連)
■[漫画]アサヒ!〜動物園に行こう〜 1巻
- 作者: 吉田仲良
- 出版社/メーカー: 芳文社
- 発売日: 2010/01/07
- メディア: コミック
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まんがライフの「野獣女子高生」が好きなので、こちらは未読だったんですが買ってみました。吉田仲良の初単行本となる動物園4コマ。特に複雑な設定があるわけでもなく普通に人語を解する動物たちと、飼育員・あさひの毎日が楽しく描かれております。
漫画に出てくる動物たちはかわいらしくデフォルメされていることが多いのですが、この作者さんの描く動物はかなり写実的。それでいて人間臭い言動をするというギャップが生むおかしさが魅力でしょう。ネタも安定して面白いですよ。
コアラの三郎とパンダの竹之介のコンビがお気に入りです。近所の子供に懐かれるおっちゃん的な関係がw 竹之介がほぼ無言で必死に竹細工を作る様子がかわいすぎる!甘えん坊の三郎も!あああ、パンダに抱きつきたい!コアラに抱きつかれたい、あああ! …動物園に行きたくなりますねぇ。
