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とらねこ日誌 Twitter

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2009-12-16

ついにきた

| 20:37 | ついにきたを含むブックマーク ついにきたのブックマークコメント

どら息子2号がついにというか、新型インフルエンザに感染した。

今現在は、タミフル&座薬ですやすや睡眠中。呼吸状態には注意せねばな・・・

ところで、トンデモ保育園に感染の報告に行ったのだけど、タミフルは飲ませたのかを聞いてきた。飲ませましたよ、と答えたら園長に苦笑されてしまった。

園長の観測範囲ではタミフルを飲ませたという子供ほど、症状が長引いているというのだとか。

ええと、臨床試験・・・いや、なんでもないッス。それより梅醤番茶は効果有ったの?

どら息子1号のクラスは、ウチの子以外全員感染したと聞いているのだけど。

個人の経験を重視するのじゃあなかったでしたか?あ、ちょっといぢわるすぎましたか。

TemperTemper 2009/12/17 11:32 こんにちは。
お大事になさってください。無事に回復なされますように。

保健所や都道府県の監査対象になってもおかしくない(というかそうなるべき)レベルでございますね…と思う一方、石田さんの仰る通り介入されても何ら変わらず、むしろ園長はじめ、園長を信じてらっしゃる行政機関に対する不信感を煽る結果になりそうで、なんともやりきれない気持ちです。保育園の他のお子さんも、大事がないといいのですが。

なんだか暗いコメントになってしまってすみません。

doramaodoramao 2009/12/19 20:39 >IshidaTsuyoshiさん
コメント有難うございます。
私の不手際でコメントを削除してしまいました。大変申し訳ありません。
▼▼石田様のコメント▼▼
IshidaTsuyoshi 2009/12/16 23:19
どうぞお大事にしてください。

わが家では 息子1 のクラスで学級閉鎖があったほかは平穏で、家族に発症者はいません。息子1 と 息子2 は、新型の予防接種も 1回目 はすませました。
ちなみに季節性の方は、もう全員すませました。

手洗いを徹底してるせいか、今年は普通の風邪も去年ほどひいてない様子です。もっとも、これは石田が、満員電車などから風邪を持ち帰る機会が減ったことも、関係してるのかもしれませんが。

しかし、一人を除いて全員感染ってのはすごいですね。どらねこさんのお話では、件の保育園では発症者が居ても感染防止措置など、何も採りそうにない様子でしたから、なるべくしてそうなったのかもしれない辺りが気がかりですね。
さすがに保健所かどこかから指導して欲しいところですが、強制力のある手段でも無い限り(あっても?)応じないのでしょうね。
▲▲ここまで▲▲
我が家も大丈夫だ、などと思っていましたら見事にやって来ちゃいました。翌日には私も熱を出してしまいまして、元気な息子に手を焼いている次第です。
園長や半分くらいの父兄はトゥルービリーバーなので、どうしようもないと思いますが、子供の将来を思うと暗澹たる気持ちになります。

doramaodoramao 2009/12/19 20:58 >Temperさん
ご心配おかけしました。まだ具合は悪いですが、何とか復活できました。ありがとうございます。
>行政機関に対する不信感
コレですね、この不信感の出処が気になるところです。
自分を考えると、サリドマイドとアスベスト、カネミ油症、ヒ素ミルクなどが下地にあって、自分の記憶にある自然を破壊する行為を見過ごしにした行政という漠然とした不満、不安がそれに積み重なる。そんな状態で陰謀論とか、自然崇拝系の書籍と親しむ・・・
大切なのは、過去の過ちを知ることなのですが、それを恐ろしい物、行政の怠慢というだけで終わることなく、教訓として今にどれだけ活用されているのか、という処まで教育できればよいのかなぁ、とウダウダ考えたり。
今でも悩むのは水俣病問題!不審を抱かない方がおかしいですよね。
あ、だいぶ話がそれちゃいました・・・

TemperTemper 2009/12/24 09:36 おはようございます。すみません自コメントの訂正を…
>園長を信じてらっしゃる行政機関に対する不信感 ×
 園長を信じてらっしゃる親御さんの、行政機関に対する不信感 ○
です。失礼しました。

ご無事に復活されてなによりです。よーかったー(どせいさん風)

>自分を考えると、サリドマイドとアスベスト、カネミ油症、ヒ素ミルクなどが下地にあって、自分の記憶にある自然を破壊する行為を見過ごしにした行政という漠然とした不満、不安がそれに積み重なる。そんな状態で陰謀論とか、自然崇拝系の書籍と親しむ・・・
>今でも悩むのは水俣病問題!不審を抱かない方がおかしいですよね。

上記に挙げて頂いた公害の裏には、やはり行政が悪い!なんていう声がありますよね。水俣病についても実際学校で学んだときは「国がなかなか現状を認めようとしなかった」という内容でした(これが正しいかどうかは別として)。
個人的には足尾鉱毒事件あたりから、「(行政機関に関わらず)大きな会社とか組織は悪いものなんだ!」と認識しておりました。稚拙なアナキズム(でいいのか?)であったなぁと思います。
本当はそう短絡的に結論づけるべきものではなく、doramaoさんの仰るとおり"過去の過ちを知る"、そしてじゃあどうすればいいか考えること、それを生かすことなんでしょうけれども。

doramaodoramao 2009/12/25 08:12 コメントありがとう御座います。訂正確認いたしました。
自分が子どもの頃に正しいと理解していた内容が、実は正しくなくて、その正しく無い部分はキチンと検証されていたりする。でも、自分を含めて、多くの方はそれが事実であると理解したまま・・・
過去の過ちや検証過程を知ることで、『じゃあどうすればいいか』という始発点に立つことができると思うのですよね。
親の何気ないヒトコトを子供は案外聞いていると思います。「予防接種は危険が高いのよ」これを聞いた子は生活の中でそれを支持する情報に出会ったときに選択的に取り込んで行く可能性が高くなると考えます。
なるべく確からしい情報を収集し子供に伝えるというのが、自分に出来ることでは無いかと思っております。