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2011-03-27

けっきょくちゃんと理解できなくて、やっぱり説明は無理なのであった

| 14:53 | けっきょくちゃんと理解できなくて、やっぱり説明は無理なのであったを含むブックマーク けっきょくちゃんと理解できなくて、やっぱり説明は無理なのであったのブックマークコメント

ここしばらく更新が滞っております。えーと、書こうと思っているネタはあるのですが、どうも気が乗らないのですね。平常運転に戻そうと謂う気はあるのですが、なんだかしっくり来ない感じです。災害関連の事について書こうと考えても、何かこう自分の手に余る内容ばかりで、ヘタな情報を発信するのはやめておこうかな、という判断をしてました。

そんなわけで、今回は情報発信と謂うより、ここ1週間に考えたことや悩んだことなどを言語化して整理する意味合いでモヤモヤを垂れ流させて下さい。正確性を求めた内容ではありませんのですが『此処は違うだろ!』と謂う箇所がありました場合のご指摘は歓迎です。

■不安でいっぱいのひとたち

津波による被害で食品流通の見通しが不透明になったり、灯油の安定供給が為されていなかったりと、どらねこの身の回りにも不安の声がいっぱいです。それらについては見通しが立ってきたので、街もヒトも落ち着きを取り戻しつつあります。そうなってくると、未だ見通しの立たない原子力発電所について不安の声が大きくなってきました。

どらねこの身の回りでも、『雨が降ってきたら屋外には出ないようにしよう』とか、『赤ちゃんの為に水を買っておかないと』と謂うような声が届くようになってきました。また、テレビや新聞などのメディアからの情報を見て、不安をクチにするヒトも増えてきました。それらの不安に対して、そんなに心配ないですよ、とか健康には影響の無いレベルですよ、などとどらねこは返していたわけですが、自分の言葉って、相手に対して全然説得力を持たないんですよ。もしかしたら相手からは、この人は楽観主義者なの?なんて思われているだけかも知れません。かといって、説得力を持たせるために、データを示して「だから大丈夫ですよ」なんて説明をしたくても専門家でないから、素人にもわかるような解説なんて出来ないのでした。

ん、まてよ・・・説明以前に自分は本当に分かっているんだろうか?

どらねこは過去記事に於いて、母乳や乳児の栄養について簡単にではあるけれど情報発信を行ってきました。そして、ヨウ素についても記事を書いております。だから、今回の水道水から放射性ヨウ素が検出された事についても、なにがしかの記事は書こうと思っていたのですが、いざ調べてみると、自分は殆ど理解できていない事に気がついたのでした。これじゃあ、不安を持つ乳幼児を抱えた親に対して、アドバイスなんて出来ませんよね。だから、もうちょっと理解をしようと思って資料や専門家の発言を読んだりしてみたのですけど、自分のアタマが追いついて来ませんでした。

■細かい点が不明なのだけどそれは不安要素ではない

細かい点を自分は理解できなかったので、コレだから安心ですとは書けないのですが、調べてみて自分は飲料水や農産物の汚染については安心できました。でも、漠然とした不安を持つヒトに安心してもらうには、例え話を用いたり、具体的な対策を示すなどが必要になると思います。でも、そういったわかりやすい説明は細かい部分にまで至る理解がないと危ういモノになってしまう可能性が高いと思います。どらねこがいくつか考えていた安心してもらう為の説明が妥当なものであるのか調べようとしたのですが、結局答えは見つかりませんでした。

例えば、こんな感じのを考えました。(現実に想定されるリスクとは異なる話をしています)

飲料水から乳児の暫定規制値100 Bq/kgを超える150 Bq/kgの放射性ヨウ素が確認されましたという場合

乳児についてはペットボトルに詰められた水などで対応をお願い頂きますが、健康にはただちには影響を与えません、と謂ったアナウンスがあったとします。ところがペットボトルのお水が買い占めなどの影響で十分手に入らなかったとしたら、親は途方に暮れちゃうと思います。そんな時に安心してもらうにこんなアドバイスをしました。

『十分な水を確保できなければ、1日のうち、半分はペットボトルの水を使えば規制値を超えませんよ』

なるほど、規制値を超えていなければ安心だ、と考えるヒトに対してでしたら有効かもしれません。とはいえ、この段階で色々と疑問がでてくるわけです。

暫定規制値を超える値の水を与える事自体が問題に成りうるのか、それとも総量が問題になるのかと謂う疑問です。どうでも良い話にも見えますが、アドバイスの内容にも影響を与える可能性があります。1回目のミルクはペットボトル購入前だったので全部水道水、2回目はペットボトル水を使用したとすれば、1回目については規制値を超えている水を使用した事になるからです。前者の暫定規制値を超える値の水を与えたことが問題となりうる話であれば、何にも対策にならないからです。逆に総量が問題であれば、十分な対策と成っているわけです。なので、この辺りの知識もないと的確なアドバイスは出来ないわけです。このケースがソレだと謂う話しはともかく、非専門家が何となく良さそうなアドバイスをする事って危ういことだよなぁ、と考えるわけです。(尤も暫定規制値そのものには公的機関の介入するライン以上の意味は無いのでしょうけれども)

ここまではあんまり重要じゃ無かったりします。本題は次の段落から。

■参考となる資料を眺めてみた

今回の放射性ヨウ素の問題について役に立ちそうなサイトをはてな経由で見つけました。こちらの説明を読めば必要以上に心配しなくて良いことがよく分かります。という事で、素人の判断など参考にせず、こちらを参照してもらえば良いでしょう。

ええと、情報提供については貼り付けをしてオシマイで良いのですけど、個人的には色々とまた疑問が出てきてしまいました。もう、素人がわかりやすい説明をする事自体が無理なんだなぁ、と更に念を押された感じです。

【日本核医学会のウェブサイトより】

被災者の皆様、とくにお子さんをお持ちの被災者の皆様へ


2.チェルノブイリでの事故後に東欧諸国で小児を中心とした甲状腺癌の増加が見られましたが、その主な原因はミルク等に含まれていた放射性ヨウ素による体内からの被ばく(内部被ばく)であったことが分かっています。たしかにチェルノブイリ事故では、大規模な被ばく発生後4日目に、ポーランドが国を挙げて安定ヨウ素剤を全ポーランドの小児の90%に一回だけ配布いたしました。そうしなかった隣国のウクライナベラルーシでは小児の甲状腺癌が増加したのに対して、結果的にポーランドでは甲状腺癌増加は認められませんでした。しかし、1)内陸国のウクライナやベラルーシは食物や土壌中のヨードが少なく、もともと国民的にヨード欠乏状態であったのに対し、ポーランドは海沿いの国でさほどヨード欠乏状態ではなく、2)ポーランドは国内での牛乳を禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたという処置も行っています。これらの多くの処置がかみ合い、結果としてポーランドでは甲状腺癌の増加がなかったのです。

3.食物中、土壌中のヨウ素量の多い日本では、通常の食生活を行うことで十分にヨウ素を摂取できており、自然と甲状腺は安定ヨウ素で満たされています。ごく少量の放射性ヨウ素が簡単に健康に影響するほど吸収されることはありません。むやみに安定ヨウ素剤を服用する必要はありません。また、ヨウ素の入ったうがい剤や消毒剤を飲むことは危険です。乳児の場合には成長障害を引き起こす危険もあります。

基本的に水道水の暫定規制値はチェルノブイリ事故に関連する疫学データを元に設けられたモノみたいですね。ツイッターで信頼できるだろう方からも同様の話を頂いたので、そうなのでしょう。というか、それくらいしかデータが無いから当然なのかも知れない。例えば、ヒロシマナガサキ原子爆弾では、上空で爆発させていることや、核分裂したプルトニウム量から考えれば、放射性ヨウ素の影響は限定的だと考えられるからですね。引用した部分で重要なところは、周辺国でも甲状腺がんの発生率の変化について統計学的に有意な差があり、増加が認められなかった国とそうで無かった国との間に、具体的な対策に違いが見られたことですね。対策や状況と発症率の間に関係があると推測されるわけです。

ところで、その対策や状況と発症率の変化には関係がある事は偶然では無いとしても、それぞれの対策や状況がどの程度発症率の低減に寄与したのでしょうか。コレについては引用先の文章では複合的な効果であると説明されております。それぞれの寄与率については言及されておりません。はじめに安定ヨウ素剤を配布したことが書かれておりますが、これは全ての小児では無く90%に対してあたえられたモノであり、残りの10%については、他国の小児と同じく与えられなかった事になります。この10%に発症率の上昇は認められたのでしょうか?よくわかりません。*1。10%では検出できないほどの影響だったのでしょうか?抑えられたのだとしたら、その他の状況による低減作用であったとも考えられます。もしかしたら、ヨウ素欠乏状態で無い事が大きく寄与しているのかも知れませんし、牛乳への対応だったのかもしれません。ですが、個別の寄与率を推定する事は難しいと思います。だって、チェルノブイリと同程度の事故は他におこっていないからです。

次に、微量の放射能汚染をうけた飲料水を長期間摂取した場合の影響について書かれた資料を見てみます。同じく日本核医学会のページです。


微量に放射能汚染された飲食物の長期摂取に関して


さて、都内では平成23年3月23日に水道水に放射性ヨウ素210 Bq/kgの混入が認められたため、乳児が水道水を飲むのを控えるよう通達がなされました。平成23年3月17日の政府通知では、成人・小児の放射性ヨウ素に関する暫定規制値を、飲料水300 Bq/kg、牛乳・乳製品300 Bq/kg、野菜類(根菜類は除く)2,000 Bq/kgとしています。また、同通知では、特に乳児については飲料水の暫定規制値を100 Bq/kgとしています。これは乳児への影響は大人より3倍程度高いことが知られているためです。なお一部の報道に、「乳児の甲状腺が発達途上でヨウ素が取り込まれやすい」という説明がされていますが、取り込みの力に年齢差はありません。

皆様方の健康への影響を、もっとも影響を受けやすいと考えられる乳児を例に考えてみます。乳児については、飲料水に含まれる放射性ヨウ素に関する暫定規制値の上限は100 Bq/kgとなっています(上述のようにこれが最も厳しい上限設定です)。この飲料水で調整したミルクを1回200 ml、1日5回飲んだとします。1日1,000 mlですから体内に約100 Bqの放射性ヨウ素が乳児体内に入ることになります。仮に1 年間飲んだとして、100x365 Bqつまり36,500 Bqです。国際放射線防護委員会ICRP報告にあるとおり、約120,000 Bqの放射性ヨードが体内に入った状態(甲状腺線量0.020Gy程度)でも子供達の甲状腺癌発生が増加する危険はありませんので(平成23年3月18日の本学会アナウンスをご覧ください)、このような条件であっても、子供達には影響はでないことがおわかりいただけると思います。

※赤字強調等はどらねこによる

暫定規制値を上限に達するレベルの飲用水を乳児が1年間飲み続けたとしても、それによって甲状腺がんの発症を増加させるに十分な放射線量にはまだまだ相当の余裕がありますよ、という事ですので、基準値を超えたからといって、心配する必要が無いことが示唆されております。それよりも水が十分に手に入らなかったから・・・と、十分な水分やミルクを与えない方が明らかな体への影響が予想されるわけです。その事は暫定規制値の運用の通知にしても、何らかの理由で水道水しか手に入らない状況であれば、規制値を超えていても心配せず使ってくださいと書いてあるわけです。この部分がちゃんと伝わっているのかしら、と心配にもなるわけです。

このように安全に十分に余裕を持った水道水の基準を設けているワケですが、その運用についても更に安全に配慮した内容となっているようにどらねこには見えます。どう謂う事なのかといいますと、日本は甲状腺がんの発症率の上昇しなかったポーランドと同じく海に面した国であることと、海藻を習慣的に摂取する文化圏であり、ハイリスク者とされるヨウ素欠乏状態にある人が恐らく少ないだろうという点です。つまり、チェルノブイリ事故を参考にした疫学データの対象となる集団とは違う特性を持っているという意味です。そこから導き出された100 Bq/kgでは影響は出ないだろう事は勿論、それよりも高いレベルでも同等の安全性が担保されるのでは無いかと予想がつきます。もう一つは、引用した文章の計算例です。これは実際よりも高く見積もられているように思います。もう一度引用して考えてみます。


飲料水に含まれる放射性ヨウ素に関する暫定規制値の上限は100 Bq/kgとなっています(上述のようにこれが最も厳しい上限設定です)。この飲料水で調整したミルクを1回200 ml、1日5回飲んだとします。1日1,000 mlですから体内に約100 Bqの放射性ヨウ素が乳児体内に入ることになります。仮に1 年間飲んだとして、100x365 Bqつまり36,500 Bqです。

この仮定では、乳児が1日に1000mlの飲料水で調整されたミルクを元に計算していますが、実際の日本の乳児の平均哺乳量はデータから780mlと設定されております。勿論、生まれたばかりはもっと少なく体重が増すにつれて哺乳量は増えていきます。中には1000mlのミルクを飲む子もいるでしょうが、大抵の子はこの仮定よりも少ない水分量を摂っていると推察されます。また、6ヵ月を過ぎるとミルクだけでなく補食も次第に必要な状況になってきて、それに伴い哺乳量は頭打ちとなり、9ヵ月も過ぎる頃には500mlも必要としない状態になるでしょう。つまり、継続的に1000mlの飲料水がミルクにより体内に入ってくる状況と謂うのは現実的では無いと謂う事です。

もう一つはかなり細かい話なのですが、粉ミルクを780ml飲んだとしてもそこに含まれる水道水は780mlよりも少ないよ、という話です。調整したミルクには固形分が入っているからなのです。推奨される濃度で調乳した粉ミルクは780ml中に約680mlの水道水が入る計算になるのです。どらねこには全ての段階で余裕を持った想定が為されているように思います。以上の観点から、コレを疑っての素人判断の対応は却って無駄な努力による心労や脱水症状の誘発などの観点から健康に良くないのでは無いかとおもうのです。

でも、これを分かりやすく納得していただける形で提供することが出来ないもどかしさを感じているワケなのですね。結局モニョモニョしたままのどらねこでした。


【今日の結論】

わかりやすい説明を行う為には正確性など犠牲にしなければならない事が多いのだが、素人には犠牲にしても大丈夫な部分とそうで無い大切な部分のより分けが非常に困難である。わかりやすい説明が専門外のヒトから為されていた場合には眉にツバをするぐらいはしておいて良いでしょう。

必要以上の心配をするより体力温存しておきませんか?

*1:安定ヨウ素剤の適切な服用自体は甲状腺への放射性ヨウ素の取り込みを阻止する効果があるのは間違いのない事実であるが、放射性ヨウ素を含む食品をを長期間にわたり摂取した場合の影響を考える場合についてはどこまで寄与しているのか不明

luckdragon2009luckdragon2009 2011/03/27 19:56 まあ、ひとまずは二大大国核実験時代には、もっと汚染されてたんだけど、問題は確認されていないですよ、とは言うようにしていますが、「...じゃあ、なかった事を証明してよ」と、悪魔の証明で返されて憮然とする事多し。
...問題がない事の説明は、難しい。

mimonmimon 2011/03/27 23:42 今は、SI単位系ですから、放射能の単位がベクレルになりますが、崩壊が毎秒「個」ですから、小さすぎて使いにくい単位です。
天然物(化石燃料由来でない)の炭素でも230Bq/kgで、カリウムなんて30400Bq/kgになっちゃいます。
昔は、キュリーだったのですが、あれは逆に大きすぎて使いにくい単位でした。
引用なさった、
> 仮に1 年間飲んだとして、100x365 Bqつまり36,500 Bqです。
というのも、ずいぶん大きめに見積もっています。
ヨウ素131の半減期は、約8日ですから、もっと低い値に漸近します。
もっとも、プルトニウムあたりですと、酸化物は不溶性ですから、ほとんど代謝されませんし、半減期も長いので、累積で考えるべきなのでしょうけれども。

doramaodoramao 2011/03/29 14:24 >luckdragon2009さん
普段とても冷静な方が、やたらと心配をしていたりとこの問題の根は深いみたいですね。
勿論、必要な心配はしないといけないのですが。
どのような問題でも、完全に問題の無い事は無いというのが、共通理解になってくれると良いのですけどね。

doramaodoramao 2011/03/29 14:26 >mimonさん
やっぱり大きめの見積もりですよね。その辺りの認識は怪しいので書きませんでしたが、安心しました。
風評被害を如何に食い止めるか、悩ましいところです。

mimonmimon 2011/03/29 22:08 吸収されたヨウ素131が累積でどのくらい残るのか、計算してみました。本当は、紙と鉛筆で「解析解」が求まるはずですが、面倒ですので、Excelにがんばってもらいました。
半減期を8日としますと、前日の放射能に0.5^(1/8)=0.917を掛けて、当日吸収する放射能を加えるだけの単純な計算を並べるだけのことです。
一日に吸収する放射能を一律100Bqとしますと、1日目は当然、100Bqで、2日目は191.7Bqになります。
10日目に698Bq、20日目に992Bqとなり、63日目に1,200Bqになったあたりからほとんど増えずに、365日しても1,205Bqのままです。前述の36,500Bqに比べますと、かなり低いレベルにとどまります。
ついでに、セシウムも同様の計算をしてみました。セシウムの場合は、主に原子量が134と137の二種類あって、半減期がそれぞれ2.06年と30.1年と、ずいぶん違いますが、幸いアルカリ金属ですから、カリウムなどと共に排出されますので、生物学的半減期は、100日前後のようです。
先ほどの係数を0.5^(1/100)=0.993にして、一日に100Bq吸収すると仮定しますと、さすがに、なかなか漸近しませんで、365日目でも、まだ増加中ですが、それでも13,324Bqですから、単純な掛け算よりは、低い値になります。
まあ、一年間も100Bq/日の一定値が続くことは、考えにくいので、dramaoさんがいつもおっしゃるように、長い目で見るのが賢明だといえるでしょう。
生物学的半減期は、その間に摂取した普通の物質によって、かなり増減しますから、セシウム「だけ」に関しては、マクロビの謳う塩(特にカリウムイオンを多く含むもの)の摂取が有効といえなくもありません。
ただ、地殻に存在する普通のカリウムの場合、放射性のあるカリウム40を約0.01%含みますので、微量のセシウムの排出を促進するために多量のカリウムを摂取すると、内部被ばくについては、逆効果になるかもしれません。
参考までに、ストロンチウムは、アルカリ土類金属ですから、その排出を促進するために、お手軽で毒性も低いのは、炭酸カルシウムになります。

kkoerueriukkoerueriu 2011/03/30 13:32 私自身は冷静に対処したいと思うのに、祖父母その他遠方の親戚から我が家の幼児の為(乳児はいません)にと次々水が送られてきます・・・。私が買い占めたんじゃないのに、私はすっかり買い占めをした悪者気分です。飲んだことにして、救援物資として送りたいです。

doramaodoramao 2011/03/30 20:48 >mimonさん
こうしてみると、リスクを最大限に見積もって計算されているのがよくわかりますね。
人体の修復機構が十分に機能できるレベルに抑えられそうですね。まぁ、リスクはありますが、他にも気にしなければならない事がいっぱいありますから。

doramaodoramao 2011/03/30 20:50 >kkoerueriuさん
いえいえ、救援物資として結果的におくられる事になるのでしたら、ただ単に買い占めしてお仕舞いのヒトに渡るより、結果的にはよい事になったと、前向きに捉えましょうよ。
お疲れ様です。