2011-09-20
ドライトマトを炊き込んでみた
旬の野菜は美味しいけれども、庭のプチトマトなどは一時期にドカっと採れるものだから、冷蔵庫でいつの間にかモフモフカビが生えてダメになってしまう事がよくあります。欲しいときに欲しい分だけ採れれば良いのですが、そうもいきません。
田舎だとそうやって隣近所に配ったりするのですが、お隣近所でも同様の野菜が同じように出来ていたりで、持っていたりすると「ちっ、またかよ」みたいな顔が一瞬見えたような気のせいなような微妙な感覚を味わうことが出来ます。
折角の美味しいプチトマトなのに、何か有効利用する方法は無いかしら?最近はだいぶ知られてきましたが、どらねこはドライトマトをつくり、保存しておきます。作り方は前に別ブログで紹介しておりました。→http://blogs.dion.ne.jp/doramao/archives/8437849.html
■アサリとドライトマトの炊き込みご飯
折角つくったドライトマトだけど、どうやって食べたら美味しいの?そんな質問をよく頂きます。パスタに入れてもイイし、煮込み料理のコクだしにも良いのですが、そのまま食べても美味しいので、どらねこはおつまみとしてもしゃもしゃ食べる事が多いです。独特の風味と濃厚な味を活かす為に、トマトソースをつくった事もありましたこれでつくるトマトパスタは絶品ですので、良かったら試して欲しいですね。
さて、紹介した料理はどれもこれも洋風ですが、和風な感じに仕上げることは出来ないものかしら?ちょっと本を見たら、ドライトマトとアサリを炊き込みご飯にするレシピがありました。うん、早速試してみよう。
こうして、どらねこ風アサリとドライトマトの炊き込みご飯を作る事にしました。
■材料
今回使用した材料はコレ
お米・・・・・・・・・3合
プチドライトマト・・・7個
殻付きあさり・・・・・200g
日本酒・・・・・・・・50ml
黒糖焼酎・・・・・・・50ml
塩・・・・・・・・・・小匙1/3
醤油・・・・・・・・・少々
刻み海苔・・・・・・・ふわり
■手順
アサリを洗い、鍋に入れしっかりとかぶるぐらい水を入れ火にかけます。
id:complex_catさんに貰った*1黒糖焼酎を入れます。次に日本酒も加え、蓋が開くまで熱を加えます。
煮汁とアサリを分けて、煮汁は冷ましておきます。煮汁には塩と香り付けの醤油を加えますが、昆布だしを足したり、塩だけにしたりと色々工夫の余地があると思います。(今回は写真うつりを考え殻付きにしましたが、食べやすさを考えれば身を外しておいた方が良いでしょう。
ドライトマトを用意します。
こまかく刻みます。
といだお米に煮汁と刻んだドライトマトを入れ炊飯します。
炊きあがったら分けておいたアサリを加え、軽く混ぜて少しの時間蒸らします。
盛りつけて、刻み海苔をふんわり載せたら完成です!
ドライトマトを使いながらもしっかりと和風を感じさせる風味と成っております。どうぞおためしあれ〜
*1:別にcomplex_catさんに貰ったもので無くて良いです、当たり前ですが。
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もう少し、小ぶりなようにも見えますが。