Hatena::ブログ(Diary)

曇庵 虚々日々帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-04-16 シクラメン3題 このエントリーを含むブックマーク

 この2日ばかりの暖かさで、家の前の桜が一度に咲き出し、8分ほどまでに開いた。

 今年の春は遅かった。

 

 この一冬のあいだ、部屋の中で楽しませてもらったシクラメンの花も、そろそろ衰えてきた。

 晩酌をしながら、デッサンをする。

 見たままに畫くようにしようと思っているのだが、さて、見たままとは何だろう?

 どこまでいっても概念で、見たままということは有り得ないようにも思える。

 感じたままという事なのだろうか?

 となると、表現になるのだろうか?

 

 

 f:id:doramukan:20170416232504j:image

 

 

 f:id:doramukan:20170416232503j:image

 

 

 

 f:id:doramukan:20170416232502j:image

 

 

 

 描いているうちに、考え過ぎなのだと気がつく。

 哲学なんぞという物をやっていなくて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2017-03-21

虫の家 18:49 虫の家を含むブックマーク

昨年の秋、知り合いの娘が、大事に箱を抱えて、お土産を持って来てくれた。

珍しい虫が居たので、大切に連れて来てくれたというのだ。空気穴を開けて、ドアまで付いている。

覗くと、葉っぱの陰にカメムシが上目遣いで座っていた。

気持ちは嬉しいので、箱だけ部屋の片隅に取っておいたが、絵を描いて、そろそろ片付けよう。

f:id:doramukan:20170321184944j:image

2017-03-18 水墨画を楽しむ このエントリーを含むブックマーク

水墨画は簡単な道具で、奥深い表現もできる絵画だ。

俳句のように、誰でもが楽しめると良いと思う。

 

一番簡単にできるのは何だろうと思い、手身近かの筆ペンとティッシュペーパーで、机の上の腕時計を描いて見た。

f:id:doramukan:20170319000055j:image

 

これでは墨絵なので、水を加えてみると、急に緊張感が走る。

いや、恐ろしいものだ。

 

f:id:doramukan:20170319000056j:image

2017-02-20 チューリップ

チューリップ 19:20 チューリップを含むブックマーク

読んでおきたいと、思い続けている本がある。

しかしそろそろ、この調子では一生読めないと慌てだしている。

昨年はやっと2冊ばかり読んだが、10年以上ほとんど進まずに、畳の上で変色している本がある。

このままでは無理だと判断して、現代語訳を電子版で買い込んだ。

カンニングだ。

まだ知り合いの和尚様から借りて、全然進まない本もある。こちらは読んでも分からないから、暫く借りっ放しで、お許しを乞おう。


f:id:doramukan:20170220192020j:image

2017-02-15 ストーブの上の薬罐

ストーブの上の薬缶 01:17 ストーブの上の薬缶を含むブックマーク

    やっと、描こうと思っていた水墨山水に取り掛かる。

     

    完成された絵の持つであろう、空気感やエネルギーの質は分かっているので、直ぐにできるかと思っていたが、1日やって、全く思うようにならない。そればかりか、ドンドンと離れていく。

    肩に力が入っている。形に囚われている。

 

そうした物から離れて、無心でありたいのだが、子供のようにではなく、あくまでも美術史を踏まえての無心でありたい。 

  

    さて、何とかなるのだろうか?

    水墨画は騙せないので、あからさまに己と面を付き合わせることになる。

    ダメな時はダメだろう。

 

 

 f:id:doramukan:20170216011710j:image

 

 

 

 

 

 


2017-02-13 刈り込まれた冬の樹

刈り込まれた冬の木 17:05 刈り込まれた冬の木を含むブックマーク

210日づけの東京新聞に、鷲田清一氏の寄稿があり、首肯くところがあったので、自分なりに要約してみた。

 

氏は、エリオットを引用しつつ、社会の過度の統合も過度の分断もいずれは「圧制」を招き寄せる。と述べ、

 民主主義は一方で、社会の過剰な統合に対してリベラルな「民主化」の運動として立ち上がるだけでなく、 

 もう一方で、現在のように「格差」や民族対立、排外主義といった社会の分断が過剰なまでに深化してきているなかでは、むしろ共有可能な価値を模索しつつ人々をつないでゆく運動として求められもする。と述べ


 次に、民主主義は「国民」という同質的な枠組みにおいて機能するだけでなく、家族や地域コミュニティエスニック集団や国家からさらには人類社会まで、いわば多次元的に模索されるべきだ。と言う


 そして最後に、民主主義的な決定には、社会を構成する現メンバーだけではなく、死者や未来世代という不在の人達の現在も背負っている。と述べている。

 

 鷲田氏が京都芸大の学長である事も考えあわせて、芸術の果たす役割があると思った。

   

  

  

  

  

  

  f:id:doramukan:20170213170557j:image

2017-02-04

アネモネ 18:37 アネモネを含むブックマーク

昨年、劇場公開されていた「エイミー」のDVDを、娘が持って来てくれたので、見ていた。

才能ある人なのだが、開花の仕方、破滅の仕方に心が痛む。人間というもののあり方に、関わることなのだが、悍ましくもある。

比較で、浅川マキのことを思い出したが、エイミーには無理なことだった。

悲劇を見せられたということだろう。

カタルシスはない。

せめて春の花をおくろう。

f:id:doramukan:20170204183746j:image

2017-02-01

マッチ棒 16:46 マッチ棒を含むブックマーク

面白がって描いたが、こんな物を美しいと思うようでは焼きが回ったかもしれない。

5日間、一本ずつ燃やし方を変えてみたりして、何をやっているのか?

f:id:doramukan:20170201164556j:image

chiinehirumachiinehiruma 2017/02/02 23:14 煙草吸わなかった頃でもこういうのやった覚えあり♪

2017-01-03

1月号 00:41 1月号を含むブックマーク

雑誌を購読しなくなってから、どのくらいが経つだろうか。

ネットには無くて、ワクワクするような発見のない限り、わざわざ雑誌を買うことはない。

そのような物を、還暦を過ぎの爺いに提供するのは、並大抵ではあるまい。

とはいえ、ずっと定期購読している雑誌が私にはある。

岩波書店の「図書」だ。

この雑誌だけは、こちらの好奇心を刺激してくる。敬拝する。

よって、定期購読なのだ。



f:id:doramukan:20170104004130j:image

2016-12-26 漆の皿 このエントリーを含むブックマーク

f:id:doramukan:20161226231151j:image 

 嫁ハンが、店の前に100円均一の商品を放置してある骨董屋から、漆の皿を買ってきた。

 塗りが良いからとか言って、洗って布巾で拭いて並べて見せるので、閉口しながら、半信半疑で覗くと、なるほど漆に深い艶がある。

 

 嫁ハンが留守の昼食時に、ふろふき大根と大根なますを乗せてみた。美味そうに見える。正直に言って、我が家にある他のどんな器よりも引き立つ。

 これだけの皿を作るには、かなり手数がかかっているはずだ。

 埃の中から見つけてきたのを誉めてやりたいが、つけ上がるから止めておこう。

 次に何を拾ってくるか判りはしない。

 

 

 

 

 

2016-12-23 侘助 このエントリーを含むブックマーク

侘助が寒さでやられないようにと、玄関に鉢を入れている。

慌ただしくて、ゆっくりと愛でる間もなく、つぎつぎに花の落ちて行くのがやるせない。

 

f:id:doramukan:20161223172334j:image

 

いつか絵にしてやろうと思いつつ、何年もそのままになっているのが気にかかる。

水をやりつつ、まだ咲いていない蕾を数える。

2016-12-18 冬の写生 このエントリーを含むブックマーク

やっと少し時間がとれて、写生に出る。

日曜日でも、この慌しい時期の日暮れでは、流石に人出が少ない。

写生に良い時期となって来た。

熊に出会わないようにしながら、なるべく野良に出たいものだ。

陣屋の店先に入った薪ストーブを見学して、山のふるさと村にあるヤマセミ亭まで、コーヒーとチーズケーキを目当てに足を延ばす。



f:id:doramukan:20161218233508j:image

2016-08-31 携行の筆 このエントリーを含むブックマーク

 筆ペンの事を書いたら、知人の筆師から何やら言ってきた。

 仕方ないから、企業秘密でもあるが、私の携行用の筆について少々書いてみよう。

 

f:id:doramukan:20160831093900j:image

 

 

 当然、ナイロン毛の筆ペンには限界がある。

 あくまでも、非常用である。矢立の代用品。

 

 

 筆の力を必要とする時には、硯を持って行くと言う強者もいるが、私には,そこまではできない。

 必要と感じて携行する時の筆は、「狸山」という狸毛の筆だ。

 毛の一本一本が強いので、ハードな状況でも耐えてくれる。まとまりが少し悪いが、そこは技でカバーする。毛の消耗は少し早いが、価格も高くないので、気にならない。

 

 墨は、矢立の綿に含ませたものではダメなので、好みの墨汁を薄めて持って行く。磨った墨はすぐに腐敗するので、持って行かない。

 入れ物は,墨汁メーカーの容器が研究されていて使いやすい。

 このためにだけ、これを贖う。

f:id:doramukan:20160831093901j:image

2016-08-25 筆ペン このエントリーを含むブックマーク

f:id:doramukan:20160825115010j:image

若い時には、矢立を持って写生に出たこともあったが、あれは手間もかかるし、思う様に描けないしで、挫折した覚えがある。

しかし、この頃のナイロン毛を使った筆ペンは、なかなか侮れない品質を持っている。特に、携帯性を考えると素晴らしいとさえ言える。

この何年かは、ぺんてるの携帯筆ペンを愛用している。価格を考えるとこの品質にには脱帽ものだ。

とはいえ、不満もある。細い線を引く事には合格点を取っているが、太い線が引けないことだ。

それで、いろいろと浮気をしてみるのだが、なかなか代わるものはなかった。

それで、少し価格が高いのだが、あかしあの胡麻竹軸を使った筆ペンを試してみた。様子が良いと云うのも、大事な要素である。

ぺんてるのものに比べて、ほんの少し太い線が引ける。だが、細かい線は描きにくい。これがナイロン毛の限界というところかもしれない。

守備範囲が狭い。

 アカシアの筆ペンは筆箱から外そうかと思ったが、なんだかそうも決心がつかない。

 筆先に関しては、性能的にはぺんてると甲乙をつけ難いのだが、筆全体を総合的に考えた時に、描きやすいのだ。それは主に、軸の形と質感からくる。価格の差もここにあるといえる。持っていて楽しい。

 ぺんてるが巻き返してくれると嬉しいのだが。

 

2016-08-12 向日葵 このエントリーを含むブックマーク

やっと今週辺りから絵を描くことができるようになる。

随分と長いブランクだった。

とりあえず筆写生も再開。

鈍った感覚を取戻さないと。

f:id:doramukan:20160812221843j:image

f:id:doramukan:20160812221844j:image


f:id:doramukan:20160812221845j:image

2016-07-14 Ink Imagists このエントリーを含むブックマーク

Ink Imagistsと題された台湾、アメリカ、日本の水墨画展へ行ってきました。 

 

f:id:doramukan:20160715010332j:image

記者会見風景

f:id:doramukan:20160715010333j:image

Mid-Manhattan Libraryでのでパフォーマンス

 

f:id:doramukan:20160715010334j:image

あい間に、美術館とギャラリーを回っていましたが、メトロポリタン美術館で一番驚いたのは、西洋美術史の有名作品よりも、中国美術のコレクションでした。

唐の黄庭堅、米芾、北宋の山水、郭熙、元の四大家、倪雲林、などなどの一級品を一度に並べているのには、ただただ呆れるばかりでした。

 

貧乏旅行で、トラブル続きの連続。

夜中に、飛行場やバスターミナルで四時間ほど立ち続けたりとか、正直還暦過ぎの爺さんにはきついものでした。

アメリカの食事は不味いという評判どおりで、一番美味しいのはシリアル食品だと結論づけたのでしたが、たまたま迷い込んでしまった分不相応のレストランでは、まともなおいしい食事が出来ました。しかし貧富の差を思い知らされて、気分はあまり良くありませんでした。

 

とはいえ、アメリカにはほかの国にない、前向きな姿勢があります。これが何よりの長所でしょう。

 

 

 

 

 

2016-06-18 台湾、日本、アメリカの水墨画展 このエントリーを含むブックマーク

f:id:doramukan:20160618134154j:image

FOR IMMEDIATE RELEASE

“Ink Imagists” Offers A Rare Opportunity to See Works by Noted Painters from Taiwan, Japan, and the U.S.

July 7th – 30th, 2016

Opening: ; Thursday July 7th, 2016 from 6pm to 8pm

Tenri Cultural Institute of New York is pleased to present a rare opportunity to view 30-plus paintings by some of the best ink artists from Taiwan and Japan and the US in the exhibition “Ink Imagists: Modern Ink Paintings from Taiwan, Japan, and the U.S.,” set to open on July 7, 2016 and run through the month.

Ink painting is regarded as an important art form in Asia. This year, with funding from the Ministry of Culture, the Taipei Cultural Center in New York has invited U.S.-based Taiwanese artist Charles Liu and Kazuko Takizawa from the Tenri Cultural Institute of New York to co-curate the “Ink Imagists” exhibition. Unlike previous collaborations that have been organized on a bilateral basis between Taiwan and the U.S. or Taiwan and Japan, this event marks the first time that the three countries are working together to co-present artwork by some of their best ink painting artists.

With a total of 8 artists participating in the event, the lineup from Taiwan represents the island’s ink painting history over the past half century. Apart from National Cultural Award winner Chiang Ming-Shyan and ink painting heavyweights Huang Kuang-Nan, Lo Cheng-Hsien, Charles Liu, and Lu Kun-He, artists such as Chang Fu-Chun, Yeung Chit and Huang Chien-Lun, who represent the younger generation of ink painters and the innovative and modern style of ink painting, will also have their works on display.

As for Japan, 13 paintings by four noted artists spanning three generations will be featured in this exhibition, including one of the most influential figures in modern Suibokuga Seiji Ishii (1922-1993), as well as Jiro Unno, Takumi Yoza, and Satoshi Nemoto.

Participating in this exhibition as a guest group, the Sumi-e Society of America (SSA) was founded by Japanese American artist Motoi Oi in New York in 1963, as he hoped to bring in a new artistic spirit to the American art world through the medium of ink. Five decades later, now the society has now become the largest ink painting group in the U.S.

As a side event of the exhibition, an ink painting demonstration, hosted by senior librarian Jessica Cline, will be held from 6:30-8:00pm, on Wednesday, July 6 at Mid-Manhattan Library, during which artists Yeung Chit from Taiwan and Jiro Unno from Japan will talk about their passion for the art form and have a live painting performance.

2016-06-12 百合 このエントリーを含むブックマーク

花瓶に入れてあった百合の蕾が全部開き、散りだした。

それでも放置していたのだが、最後の一輪になってから、ようやく描く気になった。

3メートルほどの水墨山水にかかっているのだが、何度描いても、行き着く先が見えてこない。

f:id:doramukan:20160612232042j:image

 

f:id:doramukan:20160612232043j:image

2016-06-02 ゾウムシ このエントリーを含むブックマーク

f:id:doramukan:20160602231303j:image

f:id:doramukan:20160602231302j:image

 

鼻が長いからゾウムシなのだろうか?

 

ゾウムシの仲間は、見つけるとすぐに手が出てしまう。

この姿がなんとも言えずに好きなのだ。

哲学的佇まいでありながら、愛嬌がある。

2016-06-01 河原で このエントリーを含むブックマーク

河原で、面白い形をした流木を探して、拾っていた。

流木に混じって、骨が散乱しているのに気づく。

誰の物かはわからない。


f:id:doramukan:20160601223047j:image

 

f:id:doramukan:20160601223046j:image

2016-05-28 2年目の植木鉢 このエントリーを含むブックマーク

f:id:doramukan:20160511214257j:image

f:id:doramukan:20160511214258j:image

f:id:doramukan:20160511214256j:image

 

花屋から買ってきた植木鉢の花は、工場製で、たいてい面白くない。

この花も、嫁ハンが求めてきた時には、見向きもしなかったのだが、2年目になって俄然面白くなってきた。

勝手に成長して、自己主張を始めたからだろう。

2016-05-20 ギャラリー カパリソン このエントリーを含むブックマーク

ギャラリー カパリソン(三鷹市)での個展も、あと2日を残すのみとなった。

いつも、慌ただしく作品を纏めて展示するという作業に追われるのだが、今回もそれに変わりはない。

会場へ通いながら、旧知や新しい出会いを重ね、色々と気付く事がある。

f:id:doramukan:20160520193454j:image

2016-05-11 手探りで このエントリーを含むブックマーク

水彩画の写生は、感じた物を手探りするようで、面白い。

その時々で、変化している自分の姿を目の当たりにするのだが、たいていそんな己を見失っている。


f:id:doramukan:20160511214254j:image

f:id:doramukan:20160511214253j:image

f:id:doramukan:20160511214255j:image

2016-04-20 稽古をさぼると このエントリーを含むブックマーク

しばらく絵を描いて居なかったためだろうか、全く手が動かない。

イメージはあるのだが、形にならないのだ。

線がまともに引けない。

恐ろしい現実に直面して、青くなっている。

 

 

f:id:doramukan:20160420235521j:image

f:id:doramukan:20160420235519j:image

f:id:doramukan:20160420235518j:image

2016-04-16 山桜 このエントリーを含むブックマーク

桜の花を描きたい。しかし桜の絵は今までに無数に存在している。

なんとか、違うものにしたい。

家の周りの桜が咲き出して、とりあえずデッサンを始める。

しかしそれ以前、夜中や、明け方に夢現つでイメージが湧いて、慌てて起き出して描きとめていた。

実際の花を前にして、筆で形にし始めると、限界が現れてくる。

なんとか思うような形をみつけたい。

今が一番楽しい時だ。

f:id:doramukan:20160416234531j:image

f:id:doramukan:20160416234528j:image

f:id:doramukan:20160416234529j:image

f:id:doramukan:20160416234530j:image

2016-02-26

細光羊毛 00:32 細光羊毛を含むブックマーク

f:id:doramukan:20160227002620j:image:h320

水茎堂より細光羊毛筆が届いていた。慌ただしい中で試したくなかったので、夜になって墨を含ませる。

このトロリとした描き味には、驚かされた。快楽と言って良い。

2016-02-19

ドア 00:44 ドアを含むブックマーク

f:id:doramukan:20160220004237j:image:h320

アトリエに泊まり込む羽目になる。

老体にはこたえる。

いやはや、不徳のなせる事であるなぁと、我が身を羞じる。

written by iHatenaSync

2016-02-13

パプリカの種 16:56 パプリカの種を含むブックマーク

f:id:doramukan:20160213165235j:image:h320

あまりにも綺麗なので、一度捨てたパプリカの種を、ゴミ箱から拾いあげてくる。

ふと、事物は人の望む形で現れる、という一節が浮かぶ。

2016-02-05

芽吹きの形 00:03 芽吹きの形を含むブックマーク

f:id:doramukan:20160206000116j:image:h320

春の芽吹きの形は、生き生きとして美しい。

2016-02-03 焼き豚 このエントリーを含むブックマーク

f:id:doramukan:20160203233422j:image

 

焼き豚の塊を貰う。

日の丸弁当にオカズができて嬉しい。

食えば無くなるので、この嬉しさを絵にしておこうと思った。

そういえば、昔から食い物の絵は洋の東西を問わずに存在する。

あれは、どうした動機で生まれているのか判らなかったが、まぁ、単純なものなのだと合点する。