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doruji74の日記

2010-07-15 小沢氏、07年分は「不起訴不当」=判断分かれる

小沢一郎民主党幹事長資金管理団体陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、2007年分の収支報告書への虚偽記載容疑に関して小沢氏を不起訴とした東京地検特捜部の処分について、東京第1検察審査会は15日までに、再捜査を求める「不起訴不当」を議決した。議決は8日付。

 東京第5検察審査会は04、05年分について、起訴すべきだとする「起訴相当」と議決しており、対象年によって判断が分かれる結果となった。 

2010-07-01 <大相撲>野球賭博「組員通じ始めた」元幕下力士の知人証言

大相撲野球賭博問題で、大関琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋=と胴元を仲介したとされる阿武松(おうのまつ)部屋の元幕下力士(34)が「飲食店で知り合った暴力団関係者を通じて野球賭博をするようになった」と話していたことが分かった。元幕下力士と最近まで大阪市内で同居していた元力士(41)が証言した。警視庁は既に元幕下力士から任意で事情聴取し、暴力団との関係について慎重に捜査している。

 元力士によると、元幕下力士は現役時代に飲食店で暴力団関係者に声を掛けられて野球賭博を始め、次第に周囲の力士らも集まり、賭博に参加するようになったという。元幕下力士琴光喜関はともに大学卒業組ということもあり、入門したころから仲が良かった。元力士は「賭博に誘った暴力団関係者は1年ほど前に死んだと聞いている」と話した。

 元幕下力士はけがで06年夏場所後に引退し、しばらく家業を手伝うなどしていたが「ちゃんとした社会人になる」と一念発起して大阪府内の会社に就職。「家が決まるまで生活させて」と元力士に頼んで同居し始めた。野球賭博は1年ほど前にやめたという。

 かつての師匠・阿武松親方(元関脇・益荒雄)を慕っており、今回の問題が報道されると「殴られてもいいから親方に謝りたい。しかし今出て行けば逆に迷惑が掛かる。今は会えない」と話していたという。元力士は「明るい性格で人望もあったが、悪いことをした責任は取らないといけない」と話した。

 元幕下力士は6月、毎日新聞の取材に「仲間同士の延長線上で(一緒に)賭博をしてしまった」と答え、暴力団の資金源になった疑いがあることについては「そんなことは考えもしなかった。遊びですから」と話していた。

2010-06-18 1億5000万円!まさに千金弾だった本田ゴール

W杯南アフリカ大会・E組日本】MF本田の決めたカメルーン戦での決勝弾が1億5000万円ものスポンサー効果を導き出した。

 ゴールの瞬間、ピッチを囲む広告の表示がFIFAオフィシャルパートナーの「SONY」を表示。その後、テレビ中継での「SONY」露出は43番組、603回にもわたり、ニホンモニターによれば、CMスポット料換算では1億5000万円強に相当するという。またFIFA予想では、世界で263億人の視聴者がSONYの文字を目にした可能性があるという。

2010-06-03 西武・涌井、「エースの仕事」で連敗止めた

交流戦西武3−2横浜、最終戦、西武3勝1敗、2日、西武ドーム)重苦しい連敗を、エースが止めた。西武涌井秀章投手(23)が2日、横浜4回戦(西武ドーム)に先発。一回に2点を失いながら、その後は追加点を許さず、味方の反撃を呼び込んで7勝目を挙げた。チームの連敗を3で止める力投で、交流戦の通算勝利数もソフトバンク・和田と並ぶトップタイの16勝目となった。

 連敗を止めるのはエースの仕事。チームの苦境を涌井が救った。立ち上がりに2点を失いながらも、その後は再三のピンチをピシャリ。10安打を浴びながらも粘りの投球で、連敗を3で止めた。

 「きょうは連敗を止めようと思って球場にきたので、止めさせてもらってよかったです」

 決勝点が相手バッテリーミスという思いがけない展開に、涌井の言い回しも微妙だが、その流れを呼び込んだのは、間違いなく涌井自身だ。

 ピンチは「狙って」しのいだ。三回、四回と先頭打者に二塁打を浴びながら、「もう1点もやれないと思って、狙っていきました」と、いずれの回も連続三振を奪い無失点。やはり先頭・藤田に安打を許した七回は、「バント処理は得意なんで狙いました」と続く武山のバントをすばやく処理して併殺に仕留めた。昨季、沢村賞ゴールデングラブをダブル受賞した力と技術で、追加点を許さなかった。

 渡辺監督も、「先に点を取られて厳しかったけど、よく涌井が立ち直ってくれたね」と頭を下げる。3連敗を喫した前夜は、帰宅途中にあるラーメン店に立ち寄り、食べると悪い流れが変わるという“勝負ラーメン”を食べた。そんな指揮官のゲン担ぎを、エースが無駄にはしなかった。

 「交流戦は中5日が続くけど、自分は中5日が好きなので、監督に直訴してどんどん投げたい」と疲れ知らずの右腕は意気込む。これで交流戦通算勝利も16勝とし、ソフトバンク・和田と並ぶトップタイ。まさに交流戦の申し子だ。

2010-05-17 名古屋、観客動員500万人突破=Jリーグ

J1名古屋は16日の鹿島戦(豊田ス)で3万4098人の観衆を集め、観客動員数が通算500万人を突破した。500万人突破は、Jリーグでは浦和横浜M鹿島に続いて4クラブ目。