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dosankotv.log このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012.02.01 Wed

Dear my 5stars.

A.B.C-Zデビューおめでとうございます想像より遥かに過酷だったデビューイベントを経てついにやってきた正式デビュー日。露出の海におぼれそうになりつ噛み締めています。(まあ日付詐称エントリですが。w)

31日のイベントが一番自然に、心から、おめでとう! という言葉が零れた瞬間でした。晴れやかな笑顔と溢れる眩しい希望の光、あの瞬間AXは確かに極楽浄土じゃった……。おめでとう! 世界はキミのためにある! What a wonderful world!


まだ全部は読めていないのですが、このデビューに際した雑誌のテキストで一番衝撃を受けたのはかわいくんの「夢は全て叶えてきた」という言葉でした。

そんなはずないんです。諦めた夢だって、絶対にあるはずなんです。だって彼の持ちネタは「木村くんになりたかったけど、18歳ぐらいで諦めた」なのだし。けれども彼は言うのです。「夢は全て叶えてきた」と。

それはきっと彼が、常に新しい夢を見つけることができるひとだから、に他ならないと思うのです。

手が届かなかったものをそのままにしておけば、それは叶わなかった夢として、そこに置いていかれるのでしょう。でも彼はそれをそのままにしなかった。より具体的なものへと形を変えて追い続けてきたのです。「木村くん」に象徴された彼の中の理想アイドル像は、更に現実味を増して、ただの夢ではなく、近い将来の自分のあるべき姿として、今も彼の頭の中に描かれているはず。

メイキングで、ごせきさんはかわいくんのことを「先を見てる」と言いました。そしてかわいくんは言ったのです。「こいつらと一緒だったら、色んなものが、色んな可能性がこれからも出てくる、っていう考え方に『させられる』」と。

かわいくんが見ている「先」は次の夢だし、かわいくんに常に新しい夢を見つけさせてきたのは他ならぬメンバーだったんだなと、謎解きをするような気持ちでDVDを見ていました。なるほど「こらえた涙も置いてきた夢も カタチを変えいつか 誰かに届け」なんだなあ、と。


正直ね、とつかくんに降りてからえび担になってから、一番の誤算がこのデビューでした。w

担降りの時も書いたけど、私がとつか担なのはなんというかただの性癖っていうか、もう、しょうがねえよああいう男が好きなんだからって感じなのでほっといてほしいんですけどw えびなのはかわいくんがいるからです。次にかわいくんがどんな夢を見つけるのか楽しみだし、見つけた夢が叶うところを見たい。そこに興味が持てるうちは多分、何が変わっても、変わらなくても、追いかけられるかなと思ってます

から「たとえば2人出会わなかったら?」の「ふたり」は私とかわいくんね。www


というわけで。まだまだしばらくは、よろしくお願いしますね。という、真夜中のラブレターでした。