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2015-12-31 TD4の拡張検討とTD8化

TD4の拡張検討とTD8化

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今年もあとわずかだけど、どんな案があるのか調べてみた。

単純な8bit化は簡単そうなので試してみた。

TD8

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単純に8bit化(レジスターとバスアドレス拡張する)をした。

IN/OUTも8bit幅にしたので、独自実装していたクロックカウンター表示機能は外すことに。

また、プログラム側も変更しています。というのもレジスター幅が増えレジスターの最大値が増えた(15->255)たことにより、Carryが上がる条件も変更になったので、ADDする値を増やすことに。

最初このことに気づかず?だらけになっていたのは公然の秘密

2015-12-30 TD4をverilogで実装しMachXO2(Lattice)で動作させる

TD4をverilogで実装しMachXO2(Lattice)で動作させる

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FPGAverilogの勉強がてら『CPUの創りかた』の 4 ビット CPU TD4を動かしてみる事にした。

MachXO2のボードを使うメリットは、追加の部品0(LED等を半田付けする必要なし)でtd4の主要機能が動かせること。とても楽だし難易度が低い。

ほぼコピペ(参考: CPUの創りかた TD4 を Spartan-3A で - 言語ゲーム)ですがこんな感じ。

元コードからの変更点はMachXO2 1200ZEには、内蔵オシレータとLED(8個)が搭載されておりその辺を使うようにしたところ。

  • 変更点
    • デバイス変更(Spartan-3A -> MachXO2)に伴い内蔵オシレータを変更した。
    • LEDの上位4個でクロックカウンター表現し、下位4個でOUTPUTを表現するようにした。

次は、8bit化や内蔵ブロックRAMを使うようにしてみたい。

2015-11-23 メモ:スマホからGoogleハングアウトで電話をかけるために このエントリーを含むブックマーク

ハングアウトのURLが変わったためか、料金をチャージする画面にたどり着けず苦労したのでメモ((2015年11月時点の情報です)。

まずは、スマホにハングアウトアプリインストールする。

次に、PCからングアウトのページアクセスし、サイドにある電話アイコンクリックアドレス帳画面が出たら、右上の+アイコンクリックする。

こうすると、料金をチャージをする画面にたどり着く。

後は、クレジットカード登録しドル建てで料金を払うだけ。

私の場合はなぜかUI英語になっていたのでアカウントタブから言語日本語にすることメニューも日本語になった。

なお、一度料金を払うと次回以降は以下、URLからチャージページに飛べるみたい。

https://www.google.com/voice

この料金チャージって、Google PlayiOSからチャージできると便利なんだけど...。

2015-11-14 FPGAボードの勉強 このエントリーを含むブックマーク

ずいぶん前に入手し放置していたFPGA評価ボード「MACHXO2−1200ZE 評価ボード」でLチカしてみた。忘れないようにメモ

一時このボードは2000円台で秋月等で入手できたようだが、既に発売中止となっており、最近安いFPGAボードは減ってる模様。

ボード自体USBポートUSBシリアルが搭載されており、書き込む機材が不要なのが嬉しい。

Lattice Diamond自体は1.7GBとサイズがあるのでダウンロードに少し時間がかかる。

工作例等、他のFPGAベンダーに比べるとネット上の情報はそこまで多くないが探せば、それなりにあった。

Lチカのチュートリアル英語):

Lattice Diamond and MachXO2 Breakout Board Tutorial (with Verilog) - Logic - eewiki

シリアル通信LCD表示

MachXo2 BreakOutボードを使ってみる

シミュレータってあるの?

Lattice DiamondにActive-HDL(Lattice Edition) が含まれています。

2015-11-01 LPC1114でLチカ このエントリーを含むブックマーク

以前購入してそのままになっていた、LPC1114。

ふとネットを見ているとソフトUSBを実現させ、USBブートローダー作成した方がいたので、試してみたくなり手始めにLチカしてみた。

準備したものハード

準備したものソフト

マイコンUSBシリアルの結線は、ココを参考にしつつ、USBシリアルを手持ちAE-FT2232(3.3vモード)に合わせる形で接続。

AE-FT2232 ピン機能
9 :BD4 DTR
11:BD2 RTS
12:BD1 RXD
12:BD0 TXD

LEDはLPC1114のPIO0_2(25番端子)に100オーム経由で接続。

Windows環境でLPCISPを起動させ、"LPC1114アセンブラサンプルプログラム"の"blinky.bin"を書き込み以上で完成。無事動作しました。

このページは日々の出来事を書き綴ったお気楽日記です。自己責任で閲覧してください。