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2016-06-29 Windows7環境でVisual Stdio無しでIISとASP.NETを動かす

Windows7環境でVisual Stdio無しでIISとASP.NETを動かす。

Windows7環境でVisual Stdio無しでIISとASP.NETを動かす。を含むブックマーク

Windows vista以降では.net frameworkデフォルトインストールされている。

実は、C#Visual Basic.NET Frameworkのもの。「VB.NET」と呼ばれることもある。以降「VB」)のコンパイラーはWindowsに標準で含まれているのだ。

.NET TIPS:OSに標準付属のC#/VBコンパイラーでソースコードをコンパイルするには? - @IT

これを使ってVisual Stdio無しにローカル環境で手軽にASP.NET(C#)を動かしたてみたく調べてみた。

結論を先に言うと動かせた。

手順

2016-06-05 mipsel-elf-gdbのsimulatorでmipsのバイナリーを実行する このエントリーを含むブックマーク

エミュレータとして知名度のあるqemu以外にも、gdbにはsimulatorが内蔵されており、簡単バイナリーを実行できることを知ったので試してみる。

この方式の利点はbinutilsクロスコンパイルするだけで、assemblerとsimulatorが手に入るという手軽さ。今後考えている独自CPU自作に役立ちそう。

ターゲットRISCとして知名度のあるmipsアーキテクチャ。以下のページの手順とコードを大変参考にさせて頂いた。

[user@localhost mips]$ mips-elf-gdb -q a.out

Reading symbols from /home/user/project/mips/a.out...(no debugging symbols found)...done.

(gdb) target sim

Connected to the simulator.

(gdb) r

Starting program: /home/user/project/mips/a.out

warning: No program loaded.

[Inferior 1 (process 42000) exited with code 057]

(gdb) load

kozosのcross-gcc4でmipsアセンブリをコンパイルし、gdbのsimで実行する - ヾノ*>?<)ノシ帳
  1. 準備するもの
    1. binutils(mipselのクロスコンパイル用に作っておく)
    2. 上記ページのhello.s/mips.lds

流れはこんな感じ。上記のページとの違いはクロスコンパイル用のbinutilsのみで実行ファイルの生成とgdbによる実行を可能にしている点。

$ mipsel-elf-as hello.S -o hello.o -EB
$ mipsel-elf-ld hello.o -T mips.lds -o hello.out

無事にバイナリが出来たらgdbのtarget simでシミュレータにバイナリーを送り込んで実行させるだけ。最初"-EB"をつけていなかったのでendianの問題に嵌った。

$ mipsel-elf-gdb hello.out
GNU gdb (GDB) 7.8.50.20141223-cvs
Copyright (C) 2014 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.  Type "show copying"
and "show warranty" for details.
This GDB was configured as "--host=x86_64-unknown-linux-gnu --target=mipsel-elf".
Type "show configuration" for configuration details.
For bug reporting instructions, please see:
<http://www.gnu.org/software/gdb/bugs/>.
Find the GDB manual and other documentation resources online at:
<http://www.gnu.org/software/gdb/documentation/>.
For help, type "help".
Type "apropos word" to search for commands related to "word"...
Reading symbols from hello.out...(no debugging symbols found)...done.
(gdb) target sim
Connected to the simulator.
(gdb) load
Loading section .text, size 0x78 vma 0xffffffff80000000
Loading section .MIPS.abiflags, size 0x18 vma 0xffffffff80000078
Loading section .data, size 0xd vma 0xffffffff80000090
Start address 0xffffffff80000000
Transfer rate: 1256 bits in <1 sec.
(gdb) r
Starting program: /tmp/hello.out
Hello World
sim_monitor(17): _exit(int reason) to be coded
[Inferior 1 (process 42000) exited normally]
(gdb) q

こんな感じ。ちゃんとHello Worldと出力されている。

2015-12-31 TD4の拡張検討とTD8化

TD4の拡張検討とTD8化

| TD4の拡張検討とTD8化を含むブックマーク

今年もあとわずかだけど、どんな案があるのか調べてみた。

単純な8bit化は簡単そうなので試してみた。

TD8

| TD8を含むブックマーク

単純に8bit化(レジスターとバスアドレス拡張する)をした。

IN/OUTも8bit幅にしたので、独自実装していたクロックカウンター表示機能は外すことに。

また、プログラム側も変更しています。というのもレジスター幅が増えレジスターの最大値が増えた(15->255)たことにより、Carryが上がる条件も変更になったので、ADDする値を増やすことに。

最初このことに気づかず?だらけになっていたのは公然の秘密

2015-12-30 TD4をverilogで実装しMachXO2(Lattice)で動作させる

TD4をverilogで実装しMachXO2(Lattice)で動作させる

| TD4をverilogで実装しMachXO2(Lattice)で動作させるを含むブックマーク

FPGAverilogの勉強がてら『CPUの創りかた』の 4 ビット CPU TD4を動かしてみる事にした。

MachXO2のボードを使うメリットは、追加の部品0(LED等を半田付けする必要なし)でtd4の主要機能が動かせること。とても楽だし難易度が低い。

ほぼコピペ(参考: CPUの創りかた TD4 を Spartan-3A で - 言語ゲーム)ですがこんな感じ。

元コードからの変更点はMachXO2 1200ZEには、内蔵オシレータとLED(8個)が搭載されておりその辺を使うようにしたところ。

  • 変更点
    • デバイス変更(Spartan-3A -> MachXO2)に伴い内蔵オシレータを変更した。
    • LEDの上位4個でクロックカウンター表現し、下位4個でOUTPUTを表現するようにした。

次は、8bit化や内蔵ブロックRAMを使うようにしてみたい。

2015-11-23 メモ:スマホからGoogleハングアウトで電話をかけるために このエントリーを含むブックマーク

ハングアウトのURLが変わったためか、料金をチャージする画面にたどり着けず苦労したのでメモ((2015年11月時点の情報です)。

まずは、スマホにハングアウトアプリインストールする。

次に、PCからングアウトのページアクセスし、サイドにある電話アイコンクリックアドレス帳画面が出たら、右上の+アイコンクリックする。

こうすると、料金をチャージをする画面にたどり着く。

後は、クレジットカード登録しドル建てで料金を払うだけ。

私の場合はなぜかUI英語になっていたのでアカウントタブから言語日本語にすることメニューも日本語になった。

なお、一度料金を払うと次回以降は以下、URLからチャージページに飛べるみたい。

https://www.google.com/voice

この料金チャージって、Google PlayiOSからチャージできると便利なんだけど...。

このページは日々の出来事を書き綴ったお気楽日記です。自己責任で閲覧してください。