2012-06-13 Android端末でHDDレコーダ録画番組をみる 〜失敗編
Android端末でHDDレコーダ録画番組をみる 〜失敗編
DTCP-IP |
ちょうどAndroid4.0端末向けに無料のDLNAクライアント(DTCP-IP対応済み)がリリースされたので試してみた。
DTCP-IP対応「Twonky Beam」がダウンロードできるようになった。また最新版では、著作権保護としてPlayReady、HLS/AESをサポートする。動画配信サービス「U-NEXT」のプレミアムコンテンツを再生し、テレビに出力して視聴することもできる。
Android端末をDTCP-IP対応にする「Twonky Beam」公開 - ケータイ Watch
先に結論だけ書くと再生は出来なかった、何がネックなんだろう...。
2012-04-18 Google Currentsを使ってみた。 その2:Flipboardとの比較
Google Currentsを使ってみた。 その2:Flipboardとの比較
いまいち使い方を理解できていないので、両方を少しずつ使いながら比較を行って機能を整理してみたのでメモ。
今のところFlipboardとiPadの組み合わせが一番使い勝手がよかった気がする。
| アイテム | Google Currents | 備考 | |
|---|---|---|---|
| モバイルアプリ | iOS,Android | iOS | |
| タブレット対応 | 有り(iOS) | 有り(iOS) | タブレットに最適されたUIを持っているか? |
| Shareサービス | Google+,E-Mail,facebook,twitter,tumblr,instapaper,read it later,pinboad | Read it Later | 閲覧したサイトをShareできるサービスを記載 |
| Google Reader連携 | △ | ○ | |
| 登録サイトの同期 | ○ | △ | FlipboardはAccountを作成する事でiPhoneとiPad間でも同期が可能かも |
30分ほど色々遊んでみたらこんなニュースを見つけた。
Read it LaterがPocketへ改名 それに伴いUIも一新されている。
気になったので早速iPad環境で使ってみると、サイト一覧がタイルスタイルで見える。
2012-04-17 Google Currentsを使ってみた。 その1
Google Currentsを使ってみた。
メモ |
とりあえず、面白そうなので試してみた。
今回はAndroid,iPhone4,iPadの計3種類のデバイスで試してみる。
概要
WebサイトやFeedを、雑誌を読んでいるかのように閲覧できるFlipboardライクなアプリ。
使い方:
起動すると、あらかじめ英語サイトが登録されているので、サイトのアイコンをクリックする事で雑誌感覚で記事が読める。
使い方:RSSリーダー編
Google Readerで登録してあるページもGoogle Currentsで見れるという事なので試してみる(最初使い方がわからず、結構迷ってしまった)。
- ホーム画面”+アイコン”をタップ
- 左上のLibraryボタンをタップ
- Google Readerをタップし、見たいサイト(Google Readerに登録済みのサイトがすべて表示されるので)をaddボタンをタップして追加する。
しかしながら欠点として1サイト毎にしかGoogle Currentsにページが登録できない。(例えばGoogle Readerでフォルダを作成して複数サイトを登録していても、Google Currentsへフォルダが登録できないという事)これは不便だから早くなんとかしてほしいなあ。
同期機構
いろいろ試してみて気づいたんだけど、iOSデバイス(iPhone4 & iPad)やAndroid端末のアプリ間で、登録サイトの同期が行われていた。
これはGoogle側で登録サイト情報を保存しているとしか考えられないけど、そうすると違った応用ができるかもと夢が少し膨らんだ。
2012-04-14 Androidエミュレータの進化
Androidエミュレータの進化
メモ |
Androidエミュレータが進化している!
しばらくさわらないうちに機能追加だけでなく、高速化の改良も盛り込まれており使った感想を簡単にメモ。
さらにx86ベースではホスト側の仮想化機能を活用する事で、実機と謙遜がない速度でソフトを走らせられる。
NEXUS SC-04D(OMAP 4460)とMacbook Air(Core i5-2557M)の高速化されたx86のAVDはかなり近い数字が出ています。
http://blogs.itmedia.co.jp/kichi/2012/03/android-sdk-r17-f054.html
起動時間もすごい短くなってとっても快適です!スピードでは実機の代替手段として十分利用できそう。
- 制限
- VirtualBoxと干渉:VirtualBoxの機能に制約が発生してしまう点がちょっと残念。なんかいい解決案ないのかな?
- GPU Emulatorとの併用NG:後述のSupport GPUとの併用もNGでした。
- Support GPU(R18)
ICSで利用してみたけど、これも結構動作がスムーズになるなど効果がありかなり使える。
Revision 18はGPUサポートを含むAndroid 4.0.3 r2のシステムイメージを備えており、GPUアクセラレーションを使用できる環境ではエミュレータのパフォーマンスが大幅に引き上げられ、ARMインストラクションを変換しながらも高速かつスムースにAndroidが動作する。
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/10/037/
他にも浮動小数点演算周りのエミュレーション速度を向上させてるみたい。
Hardware floating point operation has been available for system images since Ice Cream Sandwich (Android 4.0)
http://android-developers.blogspot.jp/2012/04/faster-emulator-with-better-hardware.html
2012-02-12 Chromium for Android(Part 0 ビルドのための情報収集)
Chromium for Android(Part 0 ビルドのための情報収集)
Android |
Chrome betaがAndroid 4.0向けに登場したけど、なかなか評判がよいみたい。
Google は、モバイルを日々活用する方が世界中で増えている中、デスクトップと同じようにスピーディでシンプルなウェブブラウジング体験をスマートフォンやタブレットでも提供したいと考えていました。それを実現するため、本日 Chrome for Android Beta を発表しました。
Google Japan Blog: あなたの Google Chrome を、モバイルでも
HTML5のパフォーマンスを計測する『Internet Explorer Test Drive “Speed Reading”』では、Firefoxの4倍以上の平均描画時間を叩き出しました。
Android用Chromeは尋常じゃないほど速かった
それならさっそくソースコードを見てみたいと思い、Chromeって開発ビルドのChromium(for Andorid)をビルドすれば全体像もわかると思い試してみた。
すると、実は既にソースやビルド手順が公開されており”これはいけるのでは!”と思ったのだが。
ところが残念ながら試行錯誤した結論を言うと、Chromium(for Andorid)本体のビルドはできずUnitTestコードどまりみたい。
- 参考資料:
Get the Code - The Chromium Projects
Linux
Pick a directory for your build. We will call this directory $CHROMIUM_ROOT below.
Check out Chromium:
$ cd $CHROMIUM_ROOT
$ gclient config https://src.chromium.org/svn/trunk/src
To download the initial code, update your checkout as described below.
Follow the general directions for Linux, above.
Add a second 'solution' to your .gclient file. E.g.
solutions = [
{ "name" : "src",
"url" : "http://git.chromium.org/chromium/src.git",
"deps_file" : ".DEPS.git",
"managed" : True,
"custom_deps" : {
},
"safesync_url": "",
},
{
"name": "android.deps.git",
"url": "http://git.chromium.org/chromium/tools/android.deps.git",
"custom_deps": {},
"custom_vars": {}
}
]
- ビルド環境:
Ubuntu 10.04 LTS
- ビルド結果:
$ls -la -rwxr-xr-x 1 user user 53507489 2012-02-12 21:14 base_unittests -rwxr-xr-x 1 user user 12691647 2012-02-12 21:13 ipc_tests -rwxr-xr-x 1 user user 131897248 2012-02-12 21:28 jingle_unittests -rwxr-xr-x 1 user user 4900510 2012-02-12 21:13 mksnapshot -rwxr-xr-x 1 user user 180447531 2012-02-12 21:34 net_unittests
とりあえず、今日はここまで。
ここまでのビルド手順や修正箇所、ディレクトリ構成で気づいたことは忘れないうちに、まとめていきたいと思います。










