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おさかなくわえてトルネド RSSフィード Twitter

2007/11/14

箱にも説明書にもメディア自体にもさわれないゲームで遊ぶということ云々

 12月5日から初代Xboxのパッケージソフトがダウンロードして遊べるようになるよという記事を読んだ。各タイトルのダウンロードにかかる費用は 1200 MSP とのことで、実質 1800 円弱でヘイロー1やぷよぷよフィーバーがディスク入替の手間なく遊べてしまうことになるらしい。

 PS3/PSPのゲームアーカイブスでは開始当初からPS1のCD-ROMタイトルが配信されており、Wiiのバーチャルコンソールでも先日からNEOGEOの100メガショックソフトやPCエンジンのCD-ROMタイトルが配信されるようになっているわけで、"あーもうCD程度の容量はオンライン配信するのが当たり前になってきてるんだなー" とは思っていたのだけれど、DVD作品も、となるとあらためてびっくり。高速回線&大容量記憶メディアの成せる業かしら。

 僕はこの手のゲームダウンロードサービスをとても歓迎していて、今回のこのニュースも非常に嬉しく思うのだけど、一方で "ああまた形に残らないお金の使いみちがひとつ増えてしまうのだな" とも思ってしまう。内蔵フラッシュメモリの容量を超えてしまい、ダウンロードしたタイトルをいくつか消去*1するほどにバーチャルコンソールを利用している僕だけど、パッケージタイトルは Wii/PSP/Xbox360 の 3 台あわせて 4 タイトルしか持っていない。

 おかげでゲーム類を収納している箱の中ではいまだに8bitゲーム機用のロムカセットや初代PS用のCDケースが元気に自己主張を続けていて、いま実際に遊ばれることはほとんどない彼らを見るたびになんとなく懐かしい気持ちになったり、いま実際に遊んでいるダウンロードゲームで懐かしがれる機会は果たして今後どれだけ持つことができるのかしらと思ってみたりしてしまう。もう二度と遊ばないだろうなというゲームソフトを売りに出したことも以前はわりとよくあったのだけども、少なくともいま手元に残っているゲーム類は一切手放したくないな、とも。

|・ω・)ノ < まとまりきらないのでまた改めて書くかも

*1:SDカードに退避させたほうが再ダウンロードの手間が省けてよいのだろうけど、空いているメディアがないのでした

k-twok-two 2007/11/14 17:23 CD-ROM作品はコンテンツとしては容量は小さいモノが多いよ。
容量を肥大化させてる原因は音声でしかないから。(PS作品だと動画も含む)

ゲームアーカイブなりバーチャルコンソールなりにするときには
その辺をうまい具合に圧縮してまとめているので、実際の原作の容量よりも
はるかに小さい容量で配信できたりもするはず。(VC作品はやってるんじゃないかな)
PSPをチョメチョメっといじくってPS作品を遊べるようにする為の手引きとか
探そうと思えばあるんだけど、そういうところを見てると
PS作品は圧縮すればかなり容量落とせるみたいだよ。
<ゲームアーカイブスが同じ手段を取ってるとは断言できないけど>

dotk3_ametadotk3_ameta 2007/11/15 11:38 イースI・II だと音声以外の部分はフロッピー数枚に収まっちゃうという話を Twitter で聞いた覚えがあるね。
ゲームアーカイブスでも各タイトル 100〜200 MBytes 程度みたいだし。
(ザンファインは確か 80 MB だっけか)

それに対して Xbox クラシックス で配信されるタイトルはそれぞれ 2 GB 前後と。
やっぱりびっくりしちゃう ヾ(+ω+)ノ

k-twok-two 2007/11/16 02:56 ザンファインはCD-DAじゃなくて別の圧縮音源使ってるから
元々CDの容量は少なかったんじゃないかと予想。
CDプレイヤーにかけても何も音は出ませんぜ。(イロイロ駆使すると聞ける)

XBOXクラシックスはしょうがない!!
DVDの映像圧縮なんて出来ないだろうし!(つーかDVDの意味が)

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