開発思考実験日記

2018-12-31 (^_^)

[]2018年振り返り

今年も楽しいことが多かった年です。

Keep

仕事以外の楽しいことも増えた1年でした。

折り畳み自転車を買った。電車で出かけてポタリングが楽しかった。

Amazon VIDEOでいっぱい映画を見た。家族からはディスられているがアニメはお気に入りだ。

ソーシャルレンディングは良いリターンだった。

・今年はSwift, Python, React Naitiveでの開発がいい感じにできた。

・自分のスタートアップは?だけど、デザイン指向リーンスタートアップスクラム関連の仕事ができたのは大きい

Problem

スタートアップ関連については一度リセットして再度考えを無しが必要かな

・作りたいものを作っている感じで、スケールアウトするような感じはない。

・顧客の課題を深堀しないといけないのに、すぐにソリューションを考えてプロダクトを作ってしまった

・昨年に引き続き、Amazon プライムでビデオを見すぎて夜の睡眠の質が落ちてしまった。

FinTech関連はIT関連の株下落の直撃を受けてしまった。前半は絶好調で強欲になっていたことが問題。

Try

スタートアップ関連はギアを落としてチャンスを待つ。課題を深堀、デザイン指向など勝率を上げる方法を学ぶ

FinTechは安全な運用をできるようにオプションを取り入れる

・あと健康のためにもう少し痩せるように医者に言われたので、60を切るようにする

来年も皆様にとっても良いお年になるように

2018-09-19 (^_^)

[]ソフトウエア開発は発見的な作業だよね

DevOpsとは何か? そのツールと組織文化、アジャイルとの違いにあるようにDevOpsでたまにバリューストリームマッピングの話が出てくる、ソフトウエア開発を決まった作業の繰り返しに見ているような例で説明されるが、本当にそうなの。

僕はこのメタファは多くの場合間違っていると思っている。やって見ないとわからないような開発、不確実性に対応するためにアジャイルを導入している場合は。

バリューストリームマッピングはソフトウェア開発でも有効か?

2018-09-15 (^_^)

[]リーンスタートアップスクラム

リーンスタートアップ では素早く起業するためどのように進めれば良いかを唱えている。そのため方向転換とかできるようにアジャイル的な開発が適している。ここまでは納得できる。なので、スクラムアジャイル開発プロセスの一つなので、リーンスタートアップ にあっているという論理もわかる。

でも本当にリーンスタートアップの開発をスクラムでやったほうがいいの?

一人の天才の下にサポーターを集めた外科医型でやるほうが開発は早いじゃないかな。少なくともMVPを作るまでは、

チームをスケールさせるにはもちろんスクラムのようなプロセスは役に立つと思うが

2018-07-08 (^_^)

[]ウォータースクラムフォール

組織のアジャイル・DevOps度をアセスメントする質問に

Q 主要な開発方法論は何ですか?

 1.ウォーターホール

 2.ウォータースクラムフォール

 3.アジャイル

とあった。

ウォータースクラムフォール(Water-Scrum-Fall)ってはじめて聞いたので調べてみると

実用主義者が勝ったのか?Water-Scrum-Fallが一般的に

Water – 多くの場合はITとビジネスの間に行われる、前倒しのプロジェクト計画プロセスの定義

Scrum – 「Water」段階で最初に定められた計画全体を達成するための反復・進化型のアプローチ

Fall – 組織方針インフラの制約によって定められる、制御された、頻繁でない本番リリースサイクル

日本だとエンタープライズアジャイルとか言っているに似ているような。

エンタープライズの領域は、いろいろ制約があるので、どこでもこうなるのかなと思った。

2018-07-01 (^_^)

[]WebAPIのCSRF対策

Cookieベースの認証とかの場合にX-Requested-Withをつけるようなアイデアがあったのですが、

認証して利用するAPIだったらAuthorizationヘッダーをつけるようにすればそれでOKだよね。

Microsoft Graphもこのタイプ。

https://leastprivilege.com/2015/04/01/implicit-vs-explicit-authentication-in-browser-based-applications/