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Tedious Daily Memorandum このページをアンテナに追加 RSSフィード

16 September 2008

VMware Fusion 2.0 正式版リリース

8月末に 2.0 RC1 がリリースされて9月中には…ということだったが、今日正式版をリリース。Ver.1.0 ユーザーは無償アップデート可能というのも嬉しいところ。

もっとも、Ver.1.0 で既にある程度完成していたので、ぶっちゃけ番号的にはメジャーアップデートだけど、機能的にはメジャーアップデートというには微妙な内容。それゆえ有償アップデートだったらアップデートしたかどうかは疑問だったのも事実だし、だからこそ無償アップデートということになったのだろう。

それでもスナップショットをいくらでも取れるようになったのは大きい。Fusion が Windows / Linux 版 Workstation に劣っていた最大のものだったから嬉しい。共有フォルダの機能アップや設定その他のユーザーインターフェースMacOS X 流儀に則ったものになっていたりと、目玉は少なくても細かな改良の積み重ねは多い。

ひとまずテスト機の mini と MacBook ProVMware Fusionアップグレードしたが、BootCamp パーティションからのブートも含めて今のところは問題なく解消に動いている。

しかし今日は、他にも細々とアップデートがあって、諸事に時間が食われる日だなぁ…

VMware Fusion - VMware

MacOS X 10.5.5

10.5.5 アップデートで、アドレス帳(か他の何か)のバグが直る

→アドレス帳の一部の項目が正常になる=書き変わる

MobileMe で同期してる全部のパソコンに修正がかかる

→「大量の修正があるけど、やっちゃってもいいか?」の警告出まくり(>_<)

ついでに WindowsiTunes 8 も、ようやく安心して使える(かもしれない)バージョンが出たようだ。いやホント、Apple は最近色々と Windows 対応をするのは良いけど、致命的トラブルがありすぎて、様子見してからじゃないと怖くて入れられなさすぎ。

Apple、「Mac OS X 10.5.5」「Security Update 2008-006」を公開

「iTunes 8」がアップデート、Vistaのブルースクリーン問題に対応

サッカー中に呪文、乱闘で11人死亡

キーパーが呪文を唱えたら大乱闘になって11人死亡って…現代にもまだまだファンタジーは残るな。

勝敗は? サッカー中に呪文、乱闘で11人死亡

VLC 0.9.2

バージョン番号が大きくジャンプアップして、内部 codec も一新、見た目も(MacOS X 以外は)一新となった。少し試しただけでも、0.8.6 系で(何故か VLC だけは)再生できなかった H.264 ファイルがきちんと再生できるようになっているし、その他ファイル形式への対応も進んで、特に MacOS X では久しぶりに使えるバージョンになった感じ。印象的な話だが、画質や音質も向上した感がある。

なのだけど、0.9 系では再生ファイルのビットレートfps などの再生情報が表示されなくなってしまった(少なくとも MacOS X 上では 0.9.0 Test Version からずっと)。そういう方針になったのかどうかは知らないが、VLC の目的の一つがそれなので、ちょっと困ってしまう。ということで、Mac のうちの1台だけは 0.8.6d まで逆戻り。

Mac にも真空波動研のような汎用のファイルフォーマット確認ツールがあれば良いんだけどなぁ…

VideoLAN

秋晴れ

朝方降っていた雨が上がったら、心地よい秋晴れに。まだ多少暑いけれど、涼しい風が吹いて、すっかり夏は過ぎ去ったなー、と。

f:id:double-h:20080916111530j:image

あまりに気持ちよい空だったので、2ヶ月ぶりに 1D3 のシャッターを切った。単に空を撮ってみただけだけど。あまり使ってないと壊れていそうで怖い。レンズは使ってない時でも、時々出して掃除とピントリングやズームリングを回してやるのだけど。つーか、撮れば良いだけなんだが、色々な意味で余裕がない…

マイクロフォーサーズ DMC-G1

実物を見てみないと正確な判断はつかないけれど、自分がこうあって欲しいと思うものとは随分違うから、あまり関係ないかな。レンズ交換できるコンパクトなカメラは欲しいと思うけれど、大きさはせいぜい DP1 より一回り大きいくらいが、私にとっての“コンパクト”な限界。

それ以上大きい(自分にとっての)中途半端なサイズなら要らない。一眼レフではなく、コンパクトデジカメと同じくコントラスト AF である限り、いくら速くなってるとは言っても現状は動体撮りに積極的に使えるとは思えないから、それを我慢できるほどの小ささが(自分には)必要だ。が、少なくとも DMC-G1 は、そう思える大きさじゃない。ほど遠い。

いずれコントラスト AF の測距速度はもっと向上し、予測 AF の進歩によって、サッカー撮りは無理でも旅客機撮りくらいには使える日が来るだろうと思う。そして、もっともっとコンパクトになってくれれば、また考えたいと思う。ただ、最初のマイクロフォーサーズは自分の思うものとは違った。

手元に DP1 という存在があり、少なくとも画質と大きさのバランスは、それがベンチマークになる。レンズ交換式とはいえ、それなりの魅力が必要。ってか、早く DP1 用のテレコンを出してくれ〜〜〜!5D 後継機より、1D3 後継機より、いま一番欲しいのは、切実に欲しいのは DP1 用のテレコンだ :-)

パナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」

Distagon T* 2.8/21 復活!?

Zeiss が ZS, ZF, ZK に続いて ZE(キヤノンマウント用)を始めるのは周知の事実だが、Distagon T* 2.8/21 が ZF, ZE, ZK で復活するようなことが、このサイトにあるんですが、本当なのかなぁ。本当だったら、すげー嬉しいんだけど。

digitalkamera.de: Neue Objektive von Zeiss jetzt auch mit EF-Bajonett

ド素人で初心者の俺が、Distagon T* 2.8/21 というレンズを知ったのは2年ほど前で、それで盛んに撮ってる人の写真がどれも印象的で、そして写りが素晴らしくて、あちこち Distagon T* 2.8/21 で撮った写真を検索で探して、そして欲しくなった。けど、とうにディスコンになっていて、元々高いレンズなのに、中古価格が新品価格を上回ってる状態では、とてもじゃないけど手が出なかった。

だいたい、中古を買うのは勇気がいるのに、新品より高い価格なんて見る目のない私には無理。ということで、いつか復活しないかなぁ…と思ったから、復活してくれるなら本当に嬉しい。ZE マウントで出るなら、真剣に買いたいと思う。MF がロクにできない俺だけど、頑張ろうと思う。でもそうなると、きっとまたフルサイズが欲しくなるだろうなぁ…

そういや、EF100-400 のリニューアルの噂も某所で流れてるな。F4 スタートになって直進ズーム廃止とか。別に明るくしなくてもいいから、IS を最新版にして、AF 速度をもう少し頑張って、そしてテレ端の写りを良くしてくれれば良いんだけど。Distagon T* 2.8/21 と100-400 リニューアルが両方同時に来たら死ねる。

パケ詰まり

どうも回線が安定しない。メインの回線が時々詰まる。数秒から数十秒詰まる。ONUCTUルーターその他再起動したり色々やってみたが、効果がない。困ったもんだ。

リーマン終了

欧州市場の下落ぶりを見ながら眠れぬ夜を過ごしつつ、3連休明けのイベントを待ってる皆様、ご苦労様です(他人事)。

しかし山一の時みたいな突如降って湧いたような事態じゃないし、サブプライム食ってる比率が諸外国とは違うからまだ日本はマシかな。円もそうだけど、原油の下がりっぷりには笑うしかないな。ホント、どれだけ投機で乗っかってたか判るな。それで笑いが止まらなかったところも多いわけだが。