August 14(Tue), 2007
■[日記]ユメ
いやな夢を見て起きた。暑いこともあってか、内容は、どうも気持ち悪いものだった。怖い夢は他人に話すことがいいのかもしれないけれども「恐怖」の感覚と、物語性らしきものを同時に話し言葉で話す、というのはしにくい。
下の記述も、「攻撃される」ことに対してのパニックとして起こる一種の防衛っぽいと後で思った……。
- こうした記述に対して、他人の言葉を枕にそれを攻撃に転化するということは望んでいません。
- 同調ははじめから望んでいない現象です。
■[日記]パニックについて
脳波検査前、仮説としては、パニックは、パニックを起す引き金となる脳波がある、と考えられていた。しかし、この症例では、そのような脳波は見つからなかった。ところが、後頭部の信号は海馬体や脳梁からの信号であるそうだ。海馬体や脳梁が常に働きつづけると、脳が休まる時がなく、常にストレス状態にある。その結果、「海馬体や脳梁が休まる時がなければ、眠っていても休まる時はないだろう」ということになる。