ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

Doubletのちょっとピンボケ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-01-02-Fri

[]ペヤング ペヤング - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク ペヤング - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

例のゴキブリ混入事件で、全品自主回収のため流通が途絶えたペヤングですが、もちろんいっぱい買いこんであります。

自主回収の報を聞いて、ムリヤリ一箱(18個)買いました。

コンビニは瞬時に無くなりましたものね。

f:id:doublet:20150104014502j:image:w640


油で揚げてるんで、G がいても問題ないです。

2013-08-11-Sun

[][]日本の肉を食べる会2 日本の肉を食べる会2 - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク 日本の肉を食べる会2 - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

ふたたび、鹿取さんの取り計らいで、日本の肉を食べる会におじゃましてきました。

今回のテーマは豚肉。前回は牛*1でした。

渋谷、ボングーノウで信州飯田の豚肉「千代幻豚*2」の枝肉精肉ショーをしてしまいます。今回お世話いただく方々のご挨拶から。

20130811-DSC_7521

今回も農水省の原田さんの豚肉を取り巻く情勢についてのレクチャーがあり、勉強になりました。豚の品種の写真集(それもスタジオに豚を持ち込んだ)があるのにはびっくり。


まずは、千代幻豚の生産現場のお話から。珍しい中ヨークシャ種を機軸にした三元交配種で、脂が多く胴が短いため単価の高いロースが少なく、美味しいのですが商売としてはあまり効率がよくないのだそうです。

20130811-DSC_7532


千代幻豚は半身(半丸)分。これで 40 kg 内外があります。

この4分割された枝肉をさらに脱骨し、精肉しながら各部位の特徴と調理法のレクチャーとなります。解体は川島食品さん。

20130811-DSC_7563


ここまで、この豚の枝肉がここまで衆人の注目を浴びることがあったでしょうか(笑)。

20130811-DSC_7591


ここから、ロース、モモ、肩、スペアリブ、ヒレなどの各部位を切り分けていきます。鮮やかな包丁さばきが見もの。

20130811-DSC_7609


包丁の握り方に注意。柄のカツラから、刃まで握ってます。

20130811-DSC_7619

これで、余分な部位を切り落としつつ、骨と肉をうまく切り分け、脱骨していきます。

おっかない仕事だなー、怪我しそうだなー、と思って訊いてみたら、やっぱり左手は切り傷だらけだそうです。

写真にうまく出ていませんが、重労働です。汗だくになります。


いや、豚肉美味しいですね。個人的には、猪鹿豚の順で好きなのですが、いい豚肉の脂身がこんなに美味しいとは。料理のアイデアと手間も素晴らしいものがあります。

シャルキュトリー盛り合わせ♪

20130811-DSC_7651

whole

あまりに美味しくてすぐに胃袋に収まってしまい写真がありませんが、肩ロースの赤ワイン煮が絶妙でしたね。


生産者と流通者、料理人、みんなが一堂に集まって勉強しながら美味しくいただく、というところにこの会の意義があります。

参加者もみんなバックグラウンドが違うというのも面白いです。

はじめてお会いする方々が、同じ鍋でしゃぶしゃぶをしたりしてます。これがいいんだそうです。

20130811-DSC_7654


ワインは小布施ワイナリー(長野)と機山洋酒(山梨)のものをご馳走になりました。

料理にきっちり絶妙なバランスでマリアージュさせていきます。

20130811-DSC_7662


機山洋酒の土屋さんが、オレの職場を知っているのにはびっくりしました。ただ者ではないな、と思ったら、やっぱり基礎からみっちり下積みがあるのですね。

パワポの作り方まとめ方によく出ております(笑)。

20130811-DSC_7640


今回も多くの方にお世話になりました。とても楽しく、勉強になり、そして美味しかったです。

鹿取さん、どうもありがとうございました!

(リンク)

千代幻豚 http://www.chiyogenton.jp/

川島食品 http://www.kawashima-s.co.jp/

小布施ワイナリー http://www.obusewinery.com/

機山洋酒工業 http://kizan.co.jp/

2013-05-12-Sun

[][]門崎丑を食べてきました。 門崎丑を食べてきました。 - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク 門崎丑を食べてきました。 - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

鹿取さん橋本さんのお誘いで、新宿のイタリアン「勘之丞*1」に、岩手の和牛「門崎丑(かんざきうし)」を食べてきました。夫婦でおじゃまして。


和牛の歴史と基礎知識を交えながら、岩手の畜産家「格之進*2」の千葉さんによる解体ショーが始まります。

20130512-DSC_6805


BKDacmfCEAEd6pF.jpg large

↑この部位がさらに細かくそれぞれ再分類されます。


肩周りのブロックですね。

あざやかな包丁さばきでテキパキと精肉していきます。

20130512-DSC_6829

20130512-DSC_6817

20130512-DSC_6845


ミスジ。よくサシ(脂肪)が入ってます。いわゆる霜降りですよね。

牛の性格でサシの入り方が変わるんだそうです。

おとなしい牛は細かいサシが入るのだとか。へー。

20130512-DSC_6846

牛肉(和牛)についてはほとんど知らなかったのですが、だいぶためになりました。


資料を使いながら、丁寧に牛について説明してくださるのは、農水省の原田さん。

肉牛の生産及び消費動向について、多くのグラフと表で、ためになる話をしていただきました。勉強になりました。

20130512-DSC_6849


この肉が、すっごく美味しいんです!!


今まで食べていた「牛肉」とは全く違って。

違う生物の肉なんじゃないかと思えるぐらい。


勘之丞の店長さんとワインジャーナリストの鹿取さん。ごちそうさまです。

20130512-DSC_6875

BKDvaINCcAAKwTa.jpg large

BKD0vMOCQAAo3q7.jpg large


山形県南陽市「酒井ワイナリー」の酒井さんによる甲州ワインの説明。

「最近、そのあたりで水晶掘ってました」という話で盛り上がりました。

やっぱり、ブドウ畑で水晶を含んだ石がゴロゴロ出てくるんだそうです。

あそこらへんの凝灰岩は、異様に珪化してるんですよね。

20130512-DSC_6854

鹿取さん一押しのワインだけあって、大変おいしゅうございました。


BKD-V85CcAE52ps.jpg large


東北の食べ物はやっぱりおいしいですね!!

作り手のことを想像しつつ、もっともっと東北のうまいものを食べていきましょう。

20130512-DSC_6896


お誘いありがとうございました。美味しかったです。また誘ってください♪

鹿取さん、原田さん、ありがとうございました。


20130512-DSC_6862

2012-07-16-Mon

[]ひじき ひじき - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク ひじき - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

hijiki


田野畑村のひじきです。田野畑の海藻食べましょう!


可溶性の無機ヒ素(どうもヒ酸イオン AsO43- で入っているらしい)を含み、イギリスなどでは摂取制限がもうけられているそうですが、あまり気にする必要もなさそうです。が、無理して食べるのもどうかと思います。

なにごともバランスよく。これが大事なのでしょうね。

Akiyan-jpAkiyan-jp 2012/07/17 14:23 ひじきと言えば「pen」8月1日号。
ご近所の書店で買ってきましたよ。
家で立ち読み。いま知りたい、元素の世界。
プラチナとセシウムはA4フルサイズでドカンとかましています。
このサイズで印刷媒体に登場するのは世界初ではないか。
レンズコレクションのごく一部も紹介されている。
元素収集家、元素マニヤ必見!の内容だ。

doubletdoublet 2012/07/17 21:00 ご購入ありがとうございます!
校正原稿が届かず、どうなっているのかオレもよくわからないんでドキドキです。
ホントは林のようにレンズを並べた写真を撮ったんですが、残念ながらボツになってしまったようですね。

Akiyan-jpAkiyan-jp 2012/07/17 21:35 「doubさんが全世界から収拾したマクロレンズの数々。」
とのキャプションがついていますが、収集の誤変換では?
と思いましたが、この場合は収拾でいいのかー。
まあ細かい話は抜きにして、元素写真のアートディレクションは
さすがメジャー雑誌の仕事ぶりであります。

doubletdoublet 2012/07/18 00:14 そういえば、ロスアラモス国立研究所ラベルの付いたオシロカメラを拾いましたよ!
あとでお披露目いたします。