ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

Doubletのちょっとピンボケ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-10-11-Tue

[]ウラニウムウェア ウラニウムウェア - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク ウラニウムウェア - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

uranium_glassware_and_pottary


HLC_fiesta


uranium_glass_1


uranium_glass_2


あ、画角が違う・・・

2016-06-29-Wed

[][]カドミウム カドミウム - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク カドミウム - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

硫化カドミウム〜セレン化カドミウム系固溶体と端成分の出す黄色、オレンジ、および赤。

cadmium_pigments


cadmium_yellow_sulfide


cadmium_orange_sulfide_selenide


cadmium_selenide_red


きれいねー。

2016-06-18-Sat

[][]金属バリウム 金属バリウム - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク 金属バリウム - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

なかなかこれが難物なんです。表面光輝が持たない。

グローブボックス中でも、背景紙のすっている湿気で曇ってしまうのです。

Ba (metallic barium)


リトライ必至。

2014-08-13-Wed

[][]ビスマス結晶づくり ビスマス結晶づくり - Doubletのちょっとピンボケ を含むブックマーク ビスマス結晶づくり - Doubletのちょっとピンボケ のブックマークコメント

堀石氏を呼び、結晶づくりをレクチャーしてもらいました。

まずはインゴットを融かします。思い切って 10 kg 分。

ガスコンロとハンドバーナーでみるみる融けていきます。

ビスマスの融点は 271℃なので、楽は楽なんですけど。それでもやっぱり熱いです。

image


ビスマスは熱伝導率が悪いので、こんな感じで炎に当ててるところからトロトロ融けていきます。

もっと熱伝導の良い金属は、融点に達すると全体がいっぺんに融解します。

image


とりあえず、湯(融解金属)を 1L 作ります。けっこう重いです。10 kg あるのでこぼさないように慎重に。

image


これを別容器に流し込みます。別の容器を用意するのは、生産性のためです。

冷やしている間にオリジナル容器に数キロ、別のビスマスを融かしておきます。

image


冷やすと、条件が良いと結晶が浮いてきます。こうなったらしめたもの。

ビスマスは融点近傍では固体の方が密度が小さく、結晶が浮いてくる不思議な金属なのです。

image


周囲と表面をざっくり固まらせて、おもむろに表面に二ヵ所穴をあけて、中の未凝固の液体ビスマスを一気に流し出します。

ここがちょっと保安上おっかない。

image


できたー。

image


ペンチで外の殻をパキパキ割ると、中からビスマスの大きな結晶が出てきます。

大きな結晶は、天盤からぶら下がっていることが多いです。

image


なかなかいいですね。いい感じ。色は酸化被膜の干渉色によるもので、金属本来の色ではありません。

image

image

image


こんなのを、逗子のサイエンスカフェで実演してきます。

もう、日中のビスマス結晶づくりは埋まっちゃいましたが、夜のトーク部が開いてます。

こっちももちろん面白くなるんじゃないでしょうか。よろしくお願いいたします。

http://tsubutsubu-scientia.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html?m=1