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子供が来たぞー

2013-11-16

1741日−近頃の娘(牡蠣小屋〜まむしの湯〜伊都菜彩)

私&母の誕生日ということで季節がら牡蠣小屋へいくことにしました。おなかが膨れたら温泉寄って帰ろう、という計画です。


正午につくとお客さんが多いだろう、ということで11時頃につくように車で出発。牡蠣小屋には自宅から1時間も掛からず到着しました。で、そこでカキを2皿、ホタテ2枚、アナゴの白焼きを堪能。おいら、よく考えたら牡蠣好きじゃなかったことを思い出したよ。というか酢牡蠣は好きなのね。だけど火を通したやつはあかんかった。カキフライタルタルソースが好きなだけでカキが好きじゃなかったんやな…。


最も母が好物だったらしく(知らんかった)お代わりし、かつ自分用のお土産で購入したのでよほど美味しかったんでしょう。よかった。アナゴの白焼き、捌きたてでぴくぴく動いている身をガスコンロであぶり食べました。ぷりぷり弾力があって淡白だけど美味しかったが1人前をほとんど食べるころには飽きてたり。小骨がちょっと気になったんよね。もちろんそのまま食べられるんだけどさ。あと私のホタテ食べたかった(悲)。



12時半には店を出て、ちょっと離れてるけど「まむしの湯」ってとこへ移動。露天風呂ありの温泉で、弘法大師にゆかりがあるとか。露天風呂には大きな盥に湯が張ってあったり、ワインやお茶の湯があったりしてバリエーションがあります。晴天だったこともあるけど四方が山になってて開放感がありました。HP見たけど効能は特にうたっていない模様。なんに効くとかよくわからんけど、ほかほかしたし、広い風呂につかってゆったりできます。ザ、日本、といったところでしょうか。



帰宅の途中、糸島の物産を見たいというので「伊都菜彩」というJAが手がけるかける大規模市場へ寄り道。野菜、魚、肉、酒、花などがなんでも新鮮で安いんだって。人の往来が多く出店もあって、ちょっとした祭りみたいになってたよ。母は親父用にでっかい花を買ってた。珍しいものを多くて赤大根とかびっくりするぐらい赤かったりした。



で晩飯のネタを買い込んで帰宅しました。1日母の接待でしたので疲れました。やれやれ。

2013-11-04

1735日−近頃の娘(能古島)

いざ能古島いこう、と思い立つと大体この時期っていう。何故かわかんないんだけど。というわけでコスモスを見に出かけてきました。前回はだっこ紐が必要だった娘も自分で立って、船2階の柵から海を眺めて、眼下に真っ白にあわ立つ波頭に驚いてました。時折しぶきが飛んでくるのをワーキャーいって楽しんでおり、あー俺もこんな時期あったんだろうなーと思わずにはいられなかったよ。


以下あとでツイート内容を転機予定。


■参考

能古島

2013-10-26

1735日−近頃の娘(モーモーランド)

車をレンタルして昼前に出撃。秋の入り口にしては当日は寒く、場所が山の中腹ということもあって甘く見てた感はある。幸い家族全員防寒具を持参していたので問題ナッシングだったわけですが。


福岡市西部から車で30分かからんというのは流石コンパクトシティだけあって、短時間で田舎へ遊びにいけます。


モーモーランド入り口、車で行くと入るために入り口でチケットを購入をするのですが、坂になっていまして、そこに止めていると後続車も並ぶわけです。代金払っていざ車を出そうとするとずるずる車が下がって超焦ったことよ。普段乗ってないからねぇ。何も知らない家族を尻目に汗をかきながらいざ、モーモーランド内へ。


山に沿って敷設された坂道をずんずん進むと牧場が見え、2、30頭の牛たちがお目見え。彼らを見ながらさらに道なりを進むと、大きな立体駐車場がいくつだろ、2、3はあるのかな、が並んでました。そこに車を留め、ランドへ足を踏み入れると、まあ斜面です。眼下に広がる福岡西部の町並みを綺麗に拝むことができました。もうちょっと暖かかったら草むらに寝そべるとかできたのになー。


微妙に寒いのでみんなでトイレを済ませるとレストランがあまりに人が多かったので、売店でおでん焼き鳥といった暖かい食い物を調達し持参したおにぎりとお茶、購入したコーヒーと一緒にベンチで食事を取ります。景色を眺めながらっていうのはかなり気分がよかった。


その後、乗馬体験の予約を取りに案内所へいってお金を払い、そのまま長い滑り台へいって嫁と娘がすべりにいきました。私は腰痛が再発する恐怖があったので遠慮し、下で待っていました。娘大興奮、ああいう体を使う系がすきなのですね。滑り降りたところには大きいジャングルジム系の遊具が2つも設置してあり、そばでは来場者を対象にクイズや牛乳早飲み競争といったイベントが行われていました。


そこでひとしきり遊んだあと、嫁と娘は乗馬を体験し、その後売店で牛乳とくそ寒かったのにアイスを食べて遅くならないうちに帰宅。途中イケヤによって小さい本棚や娘用猫型抱き枕を購入しました。


意外と乗馬が楽しかったらしくまた来たい、といってましたがどう見ても滑り台やジャングルジムのほうが好きだったんじゃないの?


■参考

【公式】もーもーらんど

2013-08-10

近頃の娘(奥矢谷渓谷mother natureきらり)

大学時代の先輩後輩との付き合いがあるんですが、その後輩達は毎年、家族づれで「合宿」と称し夏にキャンプに出掛けるんですよ。段取りもすべてやってくれるので、宿代だけ払えばあとのイベントやら食事やらまとめてやってくれる優秀さ。もちろんおいらは子守やご飯の準備、盛り上げなんかをやるのですけどね。



娘は今年の5月にバーベキューで先輩後輩らの子供たちとの面通しも済んでいるし、そのとき仲良く遊んでいたし、人見知りしない性格なので(保育所いくようになってからすっかり変わった。以前は人見知りしまくり)その点は安心して参加できました。


先輩後輩はそれぞれ北九州福岡、宮崎、鹿児島に住んでおり各自車で現地にあるスーパーに集合。途中、メロンドームってとこで昼食を取りました。スーパーではバーベキュー用に大量の肉、肉、肉&ビール焼酎。子供にはソーセージ焼きそば、あとなぜかカレーの具。それらをそれぞれの車に買っては積み、山中にある奥矢谷渓谷へと向かいます。



現地はロッジが整然と並んでおり、その奥に斜面を利用したプールが段々畑のように並んでいて、そこをつなげて滑り降りれるようになっています。川の水だからなのか、水の温度は大層冷たく真夏だったけれど震えるほどだったよ。


数名の大人たちは子供が泳いでいるのを監視しつつ、残りは夕方からバーベキューの準備。ひとしきり暴れた押した子供たちはどんどん焼けていくソーセージや肉を食べておりました。あとカレーも。大人はそれらを見守りつつ、麦酒片手にお互いの近況やら馬鹿話、そしてほとんどが昔話ですわ。40前後のいい年こいた子供もいる、すでに中学生の子供までいる!大人たちがくだらないことをだらだら一晩語り合う、というのはなんだろうな、当時のあのうきうきわくわくな気持ちが思い出されてこそばゆく、楽しい!昔話が楽しいとか明らかに人間として後退しているかもしらんけど、1年のうちに1度はいいでしょ。ここではしがらみを忘れて、当時のなにものでもなかった自分に戻れるんだわ。


なぜかおいらは子供たち(5歳〜小学3年女子)らにまとわりつかれて、ほぼずーっと相手をしていたけどな。おかげで3時間ほどプールに漬かりっぱなしで死ぬかと思った。おっさんをこきつかわせるんじゃないよ>後輩ども。


来年も段取りのほどよろしくお願いします。

2013-07-23

1623日−近頃の娘(総合西市民プールとか夏祭りとか)

極力時間を作って娘と遊ばないとなー、とか思ってまして取り敢えず近くの市民プールへ連れて行くことに。サンシャインプールとかメジャーだけど自宅からは遠いから。大人400円とか流石国営公園価格で魅力的なのだけれどね。保育所友達が行ったそうで、楽しそうだったので行きたいとかいってる。だが断る。


比較的近い市民プールは、総合西市民プールと早良市民プール。今回は総合西市民プールへ行って来ました。新しく大きな施設で、大会の受け皿にもなっている模様。入り口にはスケジュールの埋まったカレンダーが掲げてありました。それもそのはず、メイン(50m x 25m 10コース)、サブ(25m x 14m 7コース) とプールが2つもある!そして幼児プールがあります。円形で水深0.3m〜0.35m サイズは24.5m²と十分な大きさです。開館時間が9時からなので、その時間にいくと当然利用者も少なくほぼ貸切w。娘は我が物顔で泳いでおりました。


保育所でもプールに入っているのですが、顔付けられる、と自慢げな娘。実際顔をつけてみたり、ちょっと泳いでみたり、ビート板を使ってみたり無双状態でした。

午前の涼しいうちに行くのがいいでしょうね。オススメであります。


入場料大人:320円。ロッカーを利用するのに別途30円入ります。


あと、持っていった大人用の水泳帽がなんかキツかったのでさっき Amazon でポチった。目が悪いので度入りゴーグルもネットで注文したかったけれどこればっかりは実際身につけて確認してから購入したい。


■参考

福岡市 総合西市民プール

福岡市スポーツ協会 総合西市民プール

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夕方から地元の児童会?主催の夏祭りに参加。バルーンアートに並んだり、イチゴかき氷食べたり、綿飴2つも食べたりしたねぇ。浴衣を着ている男女も多く、趣がありました。