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時代のセンサー<今を見つめ考える>

2018-10-11

安倍総理が守ろうとしているのは何なのか?

安倍総理は加計理事長のことをこれまで「腹心の友」と呼んでいます。その友の先だっての記者会見をどのように見ていたのか分かりませんが、問題の3年前の面会については安倍総理も会った記憶もないし、その記録も残っていない、と述べています。

もちろんこれは安倍総理からすれば、当然と言えば当然だとも言えます。つまり、総理という立場からして、「会った」とは口が裂けても言えないわけで、それにより結果的に国民を〈欺く〉ことになっても止むを得ない、という判断に至った、ということだと思います。

しかし、一方において我々国民の側からすれば、今の現状として国民の税金を利用して新しい大学(獣医学部)を作った人物に、仮に間接的であれ〈便宜〉を図ったことが強く疑われる総理大臣が、引き続きその職務を継続している、という〈異常な事態〉にある、ということを深刻に受け止める必要があります。

では安倍総理が国民を欺いてまで守ろうとしているのは何なのか?ということになります。それは一義的には総理大臣の地位及び国会議員としての身分であるのは間違いのですが、それだけではないと考えられます。

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