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同居人日和 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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 ドラマの感想エントリはネタバレありです。注意です。
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2007-10-24 外よりも家の中は寒い

[]『NHK木曜時代劇 風の果て』第1話 渋いっ 14:56 『NHK木曜時代劇 風の果て』第1話 渋いっを含むブックマーク 『NHK木曜時代劇 風の果て』第1話 渋いっのブックマークコメント

 枯れた浩市さんもイイっすね〜(ぽわん)。まさに今、藤沢周平先生の『風の果て』上巻を読んでいるワタシ。ドラマが始まる前に読んでしまおうと思っていたけれど間に合わなかった。でも、丁度読み終わったていた部分がドラマの第1話から2話目にかけてだったので逆に良かったのかも。文章だけで想像していた登場人物たちが、役者が演ずることによってますます鮮明になり、ストーリーも役者の台詞と映像とでよりわかりやすくなるってくれたので、こうやって原作を読みながら平行してドラマを見るってのも悪くないかもなぁ、と思ったです。時代物は文章だけではわかりにくいとことかあるので。

 首席家老・桑山又左衛門(佐藤浩市)が若く貧しかった頃、同じ道場に通っていた友人たちとのいろんな意味での分かれ道が描かれ、その後それぞれがおじさんたち(笑)になってまた…という流れですよね。若僧くんからおじさんへの道は、上村隼太(福士誠治)→桑山又左衛門(佐藤浩市)、野瀬市之丞(高岡蒼甫)→(遠藤憲一)、杉山鹿之助(斎藤工)→(仲村トオル)となっていくのですねぇ。ぐふふ。それぞれのキャスティングがまた心躍ります。

 実は前作『陽炎の辻 〜居眠り磐音 江戸双紙〜』も密かに(?)ハマってました。すっかり感想は書いていませんでしたが、最終回は結構泣いたぜ(うう)。磐音さま、続編やってくれないかなぁ。時代劇もこのNHKのシリーズは面白いッス。

風の果て (上) (文春文庫)

風の果て (上) (文春文庫)

風の果て (下) (文春文庫)

風の果て (下) (文春文庫)

[]『ジョシデカ! −女子刑事−』第1話 わはははは 11:27 『ジョシデカ! −女子刑事−』第1話 わははははを含むブックマーク 『ジョシデカ! −女子刑事−』第1話 わははははのブックマークコメント

「あれ?ピンコさんかぁー、とか言ってませんでしたー?」と罵られても仕方あるめぇ。そう、ワタシピン子さん苦手なんでこりゃ見ないわと思い、結局本放送時に録画もせず最初から見ないつもりでいたんだけど、放映後人様の感想を読んだところ「あれれ?なんか面白そう?」ってことで見なかったことをちょっと後悔してまして…。でもすぐに初回再放送の予定があったので今度はいそいそと録画して見たら「あれれ?なんか面白いかも?」ってことで、えーと2話目も見ることにいたしましたーーーっ!宣言…って(汗)。まぁ、所詮ワタシの見る・見ない予想なんてそんなもんッスよ。わははは(開き直り)。

 いきなり畑山来実(仲間由紀恵)が撃たれる、桜華子(泉ピン子)とパク・ジウォン(リュ・シウォン)が叫ぶ…という緊迫したシーンから始まったので、あれ?このドラマってこーいうシリアス系な感じ?とか思ったとたん、桜部長刑事とその部下たちのデカ部屋風景はいきなり「おばはんデカ」2時間サスペンスドラマかと(笑)。でも、そこに畑山が登場するだけでやっぱりちょっと違う。換気扇を射撃の的に見立てるシーンは良かった。そこだけちょっと空気が違って、それがまたコメディシーンを引き立ててると思ったし。

 掌に数字を残す連続殺人事件の捜査は継続しつつ、1話ごとにそれとは別の(と思われる)事件を解決、しかしその裏には連続殺人事件が関わっている…というパターンなのかな。あの絵に描いたような仕事が出来ないキャリア系上司・柳田管理官(田中哲司)に邪魔にされつつも、桜と畑山が事件の核心に迫っていくんだろうな。

 ワタシのネックだった桜部長刑事役のピン子さん、要所要所はバスガイド・ぴったん子さん(笑)そのままの煩さだったけど、対する畑山役の仲間ちゃんがそれをしなやかに吸収していたというか、仲間ちゃんの打たれ強さ感(?)が意外と勝っていたので見やすかった。そーいえば番宣時も仲間ちゃん、大物感溢れていたもんなぁー。ピン子さんと一緒にいても全然臆してなかったもんね。仲間ちゃんってなにげにすげぇ…。

 仲間ちゃんの役としては、トリックの山田奈緒子はそんなに好きではないんだけど、ごくせんの山口久美子は好きなのよね。「顔」「ナイトホスピタル」とかも好きだったなぁ。常にコミカルでもいいんだけど、ここぞという格好いい見せ場があると嬉しいので、毎回畑山の射撃シーンがあるといいなぁ…ってそれは日本の警察ドラマ的には無理だよね(笑)。それにしてもこのふたりのまわりを固める共演者も結構豪華だし大人数だよね。益岡徹大倉孝二袴田吉彦田中哲司、大浦龍宇一、金子昇、吉瀬美智子、片平なぎさ…って、ひとりひとりクローズアップして欲しい気がするけれど、せっかくの彼らの背景とか描く時間あるのかしら?とか、描かなくても大丈夫なの?とかちょっと心配ではあるけどね…(誰目線)。

NashiraNashira 2007/10/24 21:36 こんばんは〜。ジョシデカ面白かったんですね。残念〜、私もピンコさんが苦手で見てませんでした。次は見ようと思いますっ!ところで、たるみさんの読書量ってスゴイですよね。あれもこれもやりながら、ちゃ〜んといっぱい本も読んでらしてスゴイわぁ。私も読みたいと思いつつ、他事ばかりやってる始末(特に最近は目がねぇ)。でも頑張って見習いたいと思います。「容疑者X〜」は俄然読みたくなりました!

doukyonindaydoukyoninday 2007/10/24 23:52 >ルビーさん、こんばんはっ。そうなのよ〜、意外(失礼だ)と面白かったんですよ、ジョシデカ!の一話目。まぁピン子さんがぎゃあぎゃあうるさいのはちょっとアレなんだけどねぇ(笑)。でも、最終回まで連続殺人事件をどういう風に引っ張って興味を惹かせていくか、それとは別の事件(ゲスト)をどう描くか、そしてピン子さんと仲間ちゃんの掛け合い漫才が嫌いじゃなければ、面白く見られるんじゃないかと。もちろんワタシも2話目で「やっぱダメかも〜」となるかもしれませんが(え)。
読書量、そんな大したことありませんてば!(焦り)。ただ、昔から電車に乗っている時は本を読まないとなんか保たないんですよ。たまに読む本がないときは、吊り・額面広告とかすら熱心に読み耽ってますもん(笑)。電車移動用に本を買っても内容が面白いと止められなくなっちゃって、結局家に帰ってきてからも読んじゃってすぐに読み終わっちゃうんです…うう、勿体ない。あ、もちろん読書時にはあのメガネが欠かせませんよ…(泣)。
「容疑者X〜」はホント面白かったので、是非っ!。

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