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みほようこ童話集

風の神様からのおくりもの

竜神になった三郎

ふしぎな鈴

 
ライオンめざめる

 
竜の姿をみた少女

 
鳥影社より発行



みほようこ小さな童話館

みほようこの日記

花のほほえみ1

花のほほえみ2

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2025-05-10 このエントリーを含むブックマーク

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      「 みほようこ童話集」


  風の神様からのおくりものシリーズ (1−5) 

  信州諏訪の「風の神様」から聞いたお話

 


     風の神様からのおくりもの―諏訪の童話     竜神になった三郎    風の神様からのおくりもの (2)




     ふしぎな鈴    風の神様からのおくりもの (3)   ライオンめざめる―風の神様からのおくりもの〈4〉 (風の神様からのおくりもの (4))




     竜の姿をみた少女 (風の神様からのおくりもの)



     発行  「鳥影社」

     

     挿絵   長野ひろかず先生 




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2016-12-07 古事記神話「古事記物語」

[]古事記神話「古事記物語」 古事記神話「古事記物語」を含むブックマーク


    八岐大蛇 7


八岐大蛇は、八つの酒桶に頭をつっ

こむと、うまそうに酒を飲み始めま

した。

酒を飲みよっぱらった八岐大蛇は、

「どでーん」という大きな音をたて

倒れてしまいました。

そして「ぐわぁーぐわぁ」と大きな

いびきをかき寝てしまいました。



命は、持っていた長い剣で、八岐大

蛇をずたずたに切り刻みました。

その血が、肥の河に流れ、川の水が

真っ赤にそまりました。

尾を切り刻んでいた時、「かちん」

という音がして、剣の先が欠けてし

まいました。


          つづく