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2011-01-21

公式ウェブサイトをつくりました。

公式ウェブサイトをつくりました。


「土曜社ウェブサイト

www.doyosha.com


10月の創業以来、最優先して進めるべき案件でしたが、

途中「WordPress」の勉強をはじめてみたり、

Google」の無料サービスを試したりの紆余曲折3ヶ月を重ねたすえに、

新しい年に入って、デザイナー Sさんが、すいすい進めてくれて、ほんとうに感謝。


ひとりで抱え込んではいけないことを痛感しました。


すてきな執筆陣による連載も企画していますので、どうぞ時々チェックしてみてください。

2011-01-12

2011年 S/S の3冊

明けましておめでとうございます。


土曜社は 2011年、いよいよ新刊の出版をスタートします。

年間6冊のペースで、ゆっくり着実に前進していきますので、温かく見守っていただければ幸いです。


さて、今年の前半は、次の3冊を準備しております。


2011年 S/S の3冊

▶Aurélie Boccardi 編:『L'amour Vache』

タブロイド版、16ページ、価格未定、2011年3月1日発売予定、ISBN978-4-9905587-0-3


大杉栄著:『日本脱出記』(大杉豊解説)

新書判、196ページ、本体843円、2011年3月1日発売予定、ISBN978-4-9905587-1-0


▶川村直輝著:『川村直輝 88の種(仮)』

判型・ページ数・価格・ISBN未定


いずれの新刊も、風変わりな仕掛けを各種工夫しております。

進捗を随時報告しながら、みなさまの応援をお願いしてまいります。


今年もどうぞよろしくお願いします。

土曜社・豊田

2010-12-18

『L'amour Vache』の本文用紙の話です。

さて、『L'amour Vache』の本文用紙の話です。


編集 A*の当初提案は、

フランス式肉食恋愛のすすめ」という内容をふまえて、パリの精肉店の包み紙を採用するというものでした。

f:id:doyosha:20101218095216j:image


ところが、調達に相当な時間が見込まれることから断念するほかなく、


次善の策として浮上したのが、

「ピンクペーパー」といわれる英高級紙「FINANCIAL TIMES」。

すてきなサーモンピンクの更紙です。


ちなみに同紙は、日本向けの印刷を「デイリースポーツ」紙に委託しているんですね。


余談ですが、「朝日新聞」はどうかというと、築地の本社社屋に直轄の印刷所を備えているそうです。

これは擾乱など有事の際も、本社がある限り、最後の最後まで新聞を発行しつづける心意気とのこと。

うーん、感じ入ります。


脇道にはまりこみましたが、そんなわけで、ここ数日、『L'amour Vache』にふさわしい霜降りのピンクペーパーを探しております。

2010-12-16

第一弾刊行は、19世紀フランス文学に落ち着きそうです。

土曜社の第一弾刊行は、19世紀フランス文学に落ち着きそうです。

いろいろ考えたすえ、まずここから進めることにしました。


タイトルは、『L'amour Vache』。

フランス語で出版、対訳を付して、日仏両国で発売予定です。


ところで、このタイトルは、どんな意味だと思いますか?


フランスの友人に話したところ、ぷっと噴き出してくれたのですが、

強いて日本語にするなら、「フランス式肉食恋愛のすすめ」という内容です。


編集者 A*のタッチがほんとうにすばらしいので、続報をお届けするのが楽しみです。

2010-11-16