2005-05-28 僕はもはや人間じゃない
■[音楽]森山直太朗、魔法先生ネギま ! ハッピー☆マテリアルを罵倒
http://blog.livedoor.jp/uirou/archives/23153725.html
森山直太朗氏がラジオで魔法先生ネギま ! の主題歌を批判したようで、それが波紋を呼んでいるようです。エライコッチャ。
自分の中では森山直太朗氏はやはり「生きとし生けるものへ」のあの歌詞の電波ぷりを評価したい。ところどころに入ってる変なコーラスと、もはや僕は人間じゃないなんて有線で聞いた時にゃ「何この電波ソング」って思ったからね(´ー`)y-~~ 妖怪人間かよって。
とはいえ、テレビに出てる人が番組でアニメやオタク趣味を少しでも批判的に語ると、それに過剰反応してしまう最近の風潮には正直嫌気がさしてる自分は天邪鬼なのでしょう。
そんな中でこういった意見も。id:Windmill777さんのところから以下引用させていただきますね。
http://d.hatena.ne.jp/Windmill777/20050527/1117213267
森山氏の批判に対して、脊椎反射的に「オタクをバカにしている!」と反応するのではなく、
「いや、『ハッピー☆マテリアル』は音楽的にここが良いですよ。」とか
「この人は歌手としても凄いでしょ。」
という反応が「正しい」反論ではないですか?
至極ごもっとも。正論ですつ。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dozre/20050528

と、いうのもTVや学校、一部の女性のいるところ(例:酒井順子さん)などではオタク趣味の話をしようものなら気持ち悪がられるのでまったく正反対です。
これを「天邪鬼」とか言う前に、もっと違う物を見ましょう。
ちなみのdozerさんは「電波男」はお読みになってないと思いますが>ブログ
本田氏の影響も強く出ているのではないかと思う次第です(私の憶測ですが)あれにより、2ちゃんねるの喪板・一般書籍板でも延々と語り継がれるようになりましたし、「ヲタクを馬鹿にしていいのか」という議論は確かにインターネット上であります。ただし、読売新聞やTVなどの既存メディアでは本田氏をキワモノ扱いし、今のところ「我関せず」といったところです。
オタク趣味のことについて議論したいのなら、「電波男」を読むのは避けて通れなかったのに、あえてあなたは避けた。それが「あれ、俺と周り(ネット)と違う。違和感を感じる。天邪鬼か?」となった結果だと思います。
けど、やっぱりつらいですよね…電波男読めっていうのは。しかも、一切同情してオタクをなめるな!的に書かれる本というのは。そもそもオタク趣味っていうのは隠してなんぼだったような気がしますが。それも時代の変化というものでしょうか?
オタクであることをカミングアウトするのはある一定の年齢をすぎたら止めるほうがいいのかもしれません。(例:庵野監督)長々と失礼しました。
電波ソングっぽいと知って猛烈に聞いてみたいと思いました。何が宣伝になるかわかりませんね。
自分もさくらと上で挙げた「生きとし生けるものへ」しか知らないのでアレなんですが(w
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