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蘇りの音楽 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015/08/21/(金) ブログ移転しました このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

http://dptz.hatenablog.com

はてなダイアリーからはてなブログに引っ越しました。過去記事も移行済み。ほぼ毎日書いてます。チェックしてね!

「蘇りの恋の映画監督石川真吾のブログ」

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2014/12/31/(水) 2014年を映画と人生でふりかえる このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

旧作ベスト

  1. ホット・ロック
  2. シド・アンド・ナンシー
  3. コンタクト

新作ベスト

  1. ラッシュ/プライドと友情
  2. インターステラー
  3. ジャージーボーイズ
  4. 蘇りの恋
  5. Her/世界でひとつの彼女
  6. 永遠の愛-SHORT HOPE-
  7. ブルージャスミン
  8. 渇き。

ワースト

ワーストを語れるほど作品を見ていない。

見た映画の本数が激減。34本。

なぜなら、今年は自分の映画を撮ったから。「蘇りの恋」!

20分の短編ながら実にいい映画になった。

8年ぶりに映画を監督した。

そのかわり、家庭を失った。

元妻には感謝している。

彼女の幸せを祈る。

R.I.P.

孝雄さんには本当にお世話になりました。

健さん、文太さんと偉大な映画スターが相次いで無くなり、新宿ミラノ座が閉館します。

時代は変わっていきます。

来年は固定収入を得る身分になります。

会社人として、個人のわがままを最大限抑えてできるだけ楽しくやっていきたい。

来年の目標は、「貯金」「モテ」「車を買う」です!

がんばるぞ!

よいお年を。

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2014/12/30/(火) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今週のお題2014年のお別れ」(2014年をふりかえる 最終回)

8年間付き合った妻と、12/19に離婚届を出しました。

互いの価値観がどうしても擦り合わせられなかったのです。

元妻は29歳、私は31歳、まだまだやり直しのきく年齢です。

元妻はまだ子供も作れるだろうし仕事もバリバリやりたいだろうし。

本当に幸せを祈ります。

私は、恵、きみと出会えて本当に感謝している。

夫婦という仲ではなくなったが、人生の4/1をともに過した男として、きみの幸せを願う。

本当にありがとう。

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2013/12/31/(火) 2013年総括 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

旧作ベスト

  1. パピヨン
  2. 預言者
  3. 殺人者ライフルを持っている!
  4. 砂の器

新作ベスト

  1. ザ・マスター
  2. オン・ザ・ロード
  3. ジャンゴ 繋がれざる者
  4. 世界にひとつのプレイブック
  5. ライフ・オブ・パイ
  6. 風立ちぬ
  7. ペコロスの母に会いに行く
  8. ゼロ・グラビティ
  9. 凶悪
  10. 百年の時計 

新作ワースト

  1. ダイ・ハード5 ラストデイ
  2. ワールド・ウォーZ
  3. さよなら渓谷

R.I.P. 山下よしこ 

2013.12.24は永遠に忘れられない日になるだろう。

生涯映画監督を貫いた。遺作の「永遠の愛」は来年皆で公開する。

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2011/12/31/(土) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2011年ベスト

1.X-MEN ファースト・ジェネレーション(マシュー・ヴォーン

2.ブルーバレンタイン(デレク・シアンフランス)

3.ソーシャル・ネットワーク(D・フィンチャー

4.監督失格平野勝之

5.見えないほどの遠くの空を(榎本憲男)


1は青春映画とスパイチーム映画SFアクション映画と擬史ものを高次元にブレンドした悲劇であり、私の好きなものがこれでもかとブチこまれていてかつそれが見事なバランスなので文句なし続編が早く観たい。

2、こんな痛い映画はねえよ!

3世界最大のSNSは女にフラれてヤケになった男の悪ふざけによってつくられた、という身も蓋もないない事実がこんな見事な映画になるなんて。本編もすごいけど、本作の予告は予告編大賞。

4、こんなの一生に一本しか撮れない。

5、おっさんによる若者への説教映画。なんだけど監督は撮りたくて撮りたくてたまんなかったんだろう。その怨念が胸を打った。

ベストとは何か

5はじつは私がエディターである。よってこのベストは客観的なベストではない。だが客観的なベストに何の価値がある?世間一般のベストなんて興収ランキングとかIMDBにまかせておけばよい。2011年に劇場公開された新作を自費で鑑賞したものから選出した。よって自分が関わっていようと関係ない。劇場の暗闇で、私のたましいを揺るがしたものがベストである。

2011年ワースト

ワーストを選べるくらいの本数を観ていない。よって今年はなし。ひどい日本映画を批判したところで、なにかが健全になるのであればだが。

R.I.P.

東北の13,135人と、いろんな独裁者が亡くなった。被災地には3回行った。どこもひどかった。ジョブスという独裁者の死によってなにかが変化した。しかしその変化はまだよく見えない。我が家の愛犬サクラも死んだ。私のなかで犬といえばあいつだった。

分裂

私は分裂している。おれと私はいつか統合しなければいけないだろう。よいお年を。

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2009/12/30/(水) 09年まとめ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2009年ベスト

1.ウォッチメンザック・スナイダー

2.SR サイタマノラッパー(入江悠)

3.イングロリアス・バスターズ(Q.タランティーノ

あの「レスラー」も「グラン・トリノ」も「アンヴィル!」「チェイサー」もランク外なんて、どんだけ今年は豊作なんだ。「スペル」なんてすンばらしい映画もありましたね。「ウォッチメン」はスゴすぎる原作を、ほぼ100%忠実に映画化(暴力と下ネタを増量して)、世界同時不況後の完璧なタイミングでの公開。「イングロ」は、映画的に正しければ歴史変えようが何しようがOK!アンバランス劇作もまた良し。「サイタマノラッパー」は自主映画ながら文句なしに素晴らしいのでみんな観てください。来年また再公開されるみたいだし。

2009ワースト

1.サマーウォーズ

2.カムイ外伝

3.ディア・ドクター

1を褒める奴の気が知れん。2は完璧なスタッフキャストを揃えておいてなぜこの出来なのか問いつめたくなる。3こそが人間を描いた映画だなどと抜かす奴とは友達になれん。

ゼロ年代ベスト

1.スピード・レーサーウォシャウスキー兄弟)

2.回路(黒沢清

3.宇宙戦争(S.スピルバーグ

4.ウォッチメンザック・スナイダー

5.オトナ帝国の逆襲(原恵一

6.マルホランド・ドライブ(デヴィット・リンチ)

7.ミュンヘン(S.スピルバーグ

8.下妻物語中島哲也

9.BAMBI BONE(渋谷のりこ)

10.ある朝スゥプは(高橋泉, 廣末哲万)

RIP

バタリアン」が永久ベストワンのおれにとって、ダニーの死は本当にこたえた。宇宙に還ったか、ゾンビとなって蘇るか。Sci-Fi Screenwritterよ永遠なれ。

S85

ここ数年(911以降)のアメリカ映画の面白さがハンパないので、来年も楽しみな映画がたっぷりである。邦画の未来については・・・考えたくもない。絶望そのものだ。

来年からはどうもテン年代であるらしい。この呼び方は嫌いだけども。うまいこと言ってやったぜ感が特に。天然の時代なんて、イヤな時代が来るもんだよ。しょうがない、今から言っておいてやる。来年は昭和85年だ。ビッグピクチャー、ワンスモア。よいお年を。

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2009/11/18/(水)

栄光なき野郎ども 栄光なき野郎どもを含むブックマーク 栄光なき野郎どものブックマークコメント

【活動期間】キリスト3年 ビートルズ8年 アンヴィル30年

【知名度】 キリスト > ビートルズ >>> アンヴィル



METAL ON METAL ! KEEP ON ROCKING !!

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