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ゲーム大好き

2012-05-16

不思議な友達

私には、ネットを通じて知り合った友達がたくさんいます。

今日も、ネットそして山登りをしていてよかったなあ〜と思う

うれしい時間を持つことが出来ました。

ある山岳会のMさんの山のスケッチ画展とEさんが主宰する

小さな美術館のジョイント展覧会のお知らせをいただきました。

以前から、お二人とはゆっくり時間を過ごしてみたい

との思いを持っていましたので、いい機会だと思い、

家内と車で出かけました。

Mさんの設計と言う素敵な建物で展覧会は行なわれていました。

彼の作品は、所属する山岳会のHPで見ることが出来ます。

Mさんが所蔵する地元の画家の作品もすばらしかったです。

彼女は、地元の画家の作品をたくさんの人に見ていただきたい

との思いで、小さな美術館という名の展覧会を、

場所と機会をとらえて行なっているそうです。

そのお二人の作品は、ぜひ機会を見つけて

ご自身の目で鑑賞してみてください。

その後、お二人からあるお店に連れて行っていただきました。

ウナギのセイロ蒸しをご馳走になりました。

お互いに、それほどの接点もないのに、

なぜこんな付き合いになったのか不思議に思っていました。

不思議なご縁と言えばそれまでですが、

お互いの山登りをネットを通じて見ているうちに

それぞれの意識の中で身近な存在になっていったのだと思います。

それは、以前、ある沢登りの時にも私が感じた不思議な気持ちでした。

あの時、それほどお付き合いもなかったある方に、あるお願いをし、

彼はそれをこころよく引き受けてくれました。

その時、私は彼にそんな事を頼めるほどの仲でもなかったし、

彼の方もそんな事を引き受ける義理もなかったのです。

でも私は頼み彼は引き受けました。

それは、私と彼とは同じ思いを山で感じている・・・というものを

私達は共有していたと思うのです。

今日、食事をしながら、オシャベリをしながら、その時と同じ思いを私は感じていました。

人と人なんて、たくさん会ってたくさん話をすればするほど分かり合えると言うものではないようです、

ネットだけでしか知らないのに、その人のことがよく理解できる・・・・そんなこともあると思うのです。

例えば、その人が先週登ったという山の中で、彼が何を感じて何を思いながら歩いていたのか、

分かることもあるのではないでしょうか。

そうでもなければ、今日、初めてゆっくり時間を共有したというのに、

旧知の友達のような楽しい時間を過ごせるはずがありません。

ネットでの交流も、なかなか奥が深いものがあるような気がします。

2012-04-17

新人歓迎山行

私たちの山の会の最近の入会者の中に、

九州を代表する山である九重へ登ったことがないと言うメンバーが2人いたので、

今回は、九重のハイライトコースをみんなで歩いてきました。

仕事の都合などで、土曜日の夜出発するメンバーが3人。

私たち4人は、土曜日の朝長崎を出発。

今回は贅沢に泉水キャンプ場のケビンで宿泊だ。

夜までどこで遊ぼうかな?といろいろ考えた挙句、玖珠の山に寄ることにした。

車で山頂まで登れる「切株山」と言うところに、ちょっとした冒険気分が味わえる

「針の耳コース」と言うところがある。

言うなればアスレチック見たいなところだ。

この日は雨の後なのか、少し湿っぽかった。

まだ時間が早いので、近くの万年山へも登ることにした。

ゲートのあるところまで車で登り、舗装された牧道を登って行く。

広〜い山頂からの展望はガスがかかってイマイチでした。

そろそろいい時間になってきたので、玖珠の街に降り、

スーパーで今夜の買出しをする。

結局鍋料理をすることになり、材料とほんの少しのお酒を調達する。

泉水キャンプ場で、場内にある露天風呂に浸かりスッキリして、後発組を待つ。

後発組も結構早い時間に到着し、みんなで宴会タイムの始まりだ。。。

あんまり飲めない私とmomiちゃんも、みんなの気合に押されて

ちょっと飲みすぎてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝で〜〜す!

頭痛くないですか〜〜〜?

で、コーヒーなんぞをいただいて、九重登山口である牧ノ戸峠へ。。。

今日はハライトコースではあるものの、そこそこ長丁場です。

この日の九重は登山者はそれほど多くなかったように感じました。

沓掛山にはまだマンサクが残っていました。

久住分かれを過ぎ、久住山へ。

久住山からは、稲星山へ。

稲星山へは個人的にもずいぶん久しぶりです。

稲星からは一旦下って、九重最高峰(と言うより九州本土最高峰)の中岳へ。

本日のメンバーは若い子が多くて、トップを歩いた私も

ついついオーバーペース気味でした。

天狗ケ城〜北千里〜大曲と、ほんとに良く歩きました。

下山後はいつものホテルの温泉に浸かって帰宅の途に付きました。

2012-03-14

面白くない相撲

大相撲春場所が始まっています。

今場所の注目は、大関バルトが横綱になれるか?が焦点です。

日本人で注目の力士は「稀勢の里」です。

ところが今場所は早くも2敗。

ちょっと硬くなっているような感じがします。

でも、昨日今日と勝ち星を挙げてなんとか5分の星勘定に戻しました。

それでも取り口にはまだまだ不安が残ります。

解説者が言っていたように、腰高での立会いや脇の甘さ、

まだまだです。

ところで、「脇が甘い」と言う言葉は私たちの生活の中でも使われます。

ニュースなどを見ていても、政治家が贈収賄などで疑惑を持たれたりすると、「脇が甘い」とかいう表現をされます。

「仕切りなおし」と言う言葉も使いますよね。

これも相撲から来た言葉ですね。

気分を変えて仕事に取り組みなおしたりすることを言ったりします。

日本人と相撲とは長い付き合いですので、相撲の世界の言葉が私たちの生活の中にもたくさんあります。

そんな日本古来の伝統文化にも、外国人力士が幅を利かせています。

ん?ひょっとすると、「幅を利かせる」も相撲の言葉かな?

まっ、それは置いといて外国人力士が増えてきたというよりも、

上位は外国人ばかりと言うのが現状です。

古くは高見山とか小錦とかいましたよね。

昔は外国人力士も日本に馴染もうとする姿勢がよく感じられましたが、

最近の外国人力士は、一見して「出稼ぎ根性」みたいなものを感じます。

それはそれで悪いことではないのかもしれませんが、ちょっと寂しいですよね、

2012-02-14

やぶこぎ登山

私は、ヤブコギ登山が大好きです。

夏は沢登りが好きですが、沢登りとヤブコギとは相通じるものがあるように思います。

どちらも決められた登山道はなく、自分でルートを決めながら(判断しながら)進んでいく面白さが好きです。

それと、この先はどうなっているのかわからないというどきどきわくわく感もいいですね。

ですから、沢登りも毎年通いたくなる谷もありますが、

やはり初めての谷は計画段階から、なにか心躍るものがあります。

ヤブコギ登山は、地図上で面白そうな尾根や谷を当たりをつけて行ってみたり、

どこかの山に登った時、山頂から見える素敵な尾根や谷を発見し、別の機会に登ってみたりします。

ですから、ヤブコギ登山は「なあんだ〜〜」と、ガッカリするようなハズレ登山も多いですね。

やはり展望が良かったり、感じが良いところはとっくに登山道になっているわけです。

また、国立公園内はむやみに登山道を外れてはいけませんし、

里山は私有地の場合が多いので、立ち入ってはいけません。

ヤブコギ登山もいろいろと制約の中で楽しまなければならないことは言うまでもありません。

ヤブコギ登山も、登山道を外れるという意味で、バリエーション登山と言えると思います。

先が見えないところに踏み込むわけですから、

いろいろな場面に対応できる技術と装備と知識が必要になってきます。

地図とコンパスが使える事は大前提です。

岩場の通過の際の、クライミングの基本やロープワーク、撤退の場合の肩がらみ懸垂下降、

万一の場合のフォーストビバークの知識と装備、非常通信手段の確保、

さらには、メンバーが怪我をしたときの搬出の技術、、、、、

そんなたいそうなあ〜〜〜と言う人もいるかもしれませんが、

登山道を外れるという事は、そんなにたいそうなことなんです。

そんなにたいそうだからこそ、面白さもたいそうなことになるわけです。

2012-01-12

山の楽しみ方と年齢制限


あなたは、今何歳ですか?私は61歳です。

あなたは今の自分の年齢をまだまだ若いとお思いですか?

それとも、もう年だ、とお思いですか?

私の年齢はどうですか?

まだまだ若いですか? それとももうトシですか?

山で出合う人の中には、私なんかが岩とか沢をしていると、

「自分もあと○年若かったら、やるんだけどなあ〜〜」とか、

「あと何年早く山登りを始めとけばよかった」

などと、言われる人とよく出会います。

でもそれっって、例えばその人が○年若くても同じ事を言うと思います。

そんな事を言わせるのは、その人の年齢ではなくて、

その人の考え方、姿勢、もっと言えば生き方だと思います。

60歳から岩登りを始めて11(イレブン)を登る人もいますし、

70歳になっても沢登りを楽しんでいる方もいます。

山の登り方に年齢制限はありません。

山歩きの途中で出会ったクライマーや、登山道ですれ違った沢登り組の人たちを見て、

興味を覚えたら、その時がやり時、始め時です。

山岳会の門を叩くか、ガイドさんに聞いてみるのがいいと思います。

もちろん最低限の体力や運動能力は必要でしょうが、

普通の山登りのできる人なら間違いなくOKでしょう。

山の登り方の制限は、戸籍上の年齢にあるわけではありません。

年齢に関係なく、性格的にバリエーションには不向きな方もいるかとは思いますが、

自分で自分の山の楽しみ方を狭めてしまっている人に出会うたび、

私は「もったいない・・・」と思います。

考え方を切り替えれば山の楽しみ方は、

もっともっと広がるのに・・・・と思います。

私は、時間とお金の都合が付く限り、新しい事も含めて

いろんな山の楽しみ方をしていこうと思っています。

何事も、やりたいと思った時が始め時です・・・・・