
地方の駅に行くと、そこの名産品が駅の待合室のガラスケースに陳列されていることがよくあるのですが、先日、下北半島の大湊駅でこんなものを見つけました。ヒバの木をチップ状にして再び固めた消臭剤なのだそうですが、これを買って三沢空港から羽田に向かう途中、何気なく機内のテーブルの上に置いたら、通りかかったキャビンアテンダントのお姉さんの目がつり上がるでしょうね。


新宿から中央線、青梅線と乗りついで羽村駅で下車です。東大の安田講堂を小さくした様な形の尖塔を持つ駅舎でした。ここの市の出身の有名人には、工藤静香がいます。都下の市の中では、狛江市、国立市に次いで3番目に面積の小さな市です。ところで、橋上駅舎の場合、午後の時間、どちらの出口ほうで写真を撮ればいいのか、だんだんわかってきました。他の条件が同じなら、なるべく北口か東口に行ったほうがいいと思います。なぜなら、西口や南口は逆光になってしまうからです。