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2014-06-04

盗聴器発見専門業者でも発見出来ない-リモコン盗聴器

一般にリモコン盗聴器と呼ばれる盗聴器は、送信機と受信機の機能の両方の機能が備わって居ります。此れはリモートコントロールする側と指令を受けて送信電波を飛ばす盗聴器が其々の機種独自のコントロールコードと呼ばれる信号を受け取って動作する為、第三者が意図的に何処に隠さか判らない盗聴器を勝手に動作され、さらには発見される恐れが無い為、仕掛けた犯人は安心して、その盗聴器の電池が切れるまでの間、何時でもON/OFFの操作が出来るものを指します。

更に最近のタイプでは電灯線上から電気をする様にワニ口クリップを100Vの電気配線上に存在する所であれば何処にでも設置出来る為、一度このタイプの盗聴器を仕掛けられた場合には、それ自体が故障が起きるまでの間、ほぼ半永久的に盗聴され続けられます。
この盗聴器も初期のタイプの物は大体タバコの箱程度の大きさでした、しかし最近発売されたタイプの物では100円ライターより少し小さいサイズまで小型化されて居ります。


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現在の日本国内で出回っている主な機種では大きく分けて3種類のリモコン式盗聴器が存在していると言われて居ります。


・RC-SLEEPER 発売時期が古くサイズは比較的大きい部類に入るがコントロール受信機との交信信号が複雑でその為、第三者による誤発信には極めて防除が固いタイプ。
・KRT-400T,KRT-400TA 一番多く使用されていると思われる機種で、電池式、電灯線直結タイプと様々なバリエーションが有り、サイズも100円ライターより小型化されている点が最大の特徴。
・KRT-400シリーズと同様の特徴を持つリモコン式盗聴器だが、発信する周波数やコントロール信号が標準タイプとは異なり、ワンオフで作られた特注の為、通常品用に作られた専用受信機では電波発信や発見はされない。最悪このタイプの物を仕掛けられた場合には、リモコン対応を謳う専門の発見業者でも発見はほぼ不可能と言われる。また探偵などが良く使うのがこのタイプと思ってまず間違いないと思われる。

リモコン盗聴器はスペアナや通常の電磁波調査、音声反応型盗聴器を発見する方法、更には独自開発された通常の調査機材などでは、決して発見される事は有りません。
最近ネット上などで多数の盗聴器に対応とかリモコン式、スクランブル式等にも対応と謳う専門の発見業者や探偵なども存在して居りますが、その様な業者がすべてのリモコン式盗聴器を発見出来る訳では無く、その殆どは標準品(KRT-400T,KRT-400TA等)のみに対応と本来記載すべき内容を少々誤魔化す形で表記される業者さんも存在しています。


ただ海外の盗聴器調査会社等では、この様な特殊な盗聴器を発見してくれる業者も一部では存在しています。
それはどの様な方法で発見しているのかと申しますと、盗聴器自体を通常の電子回路の塊ととらえ、その電子回路自体(全体)で反応させる方法です。その特殊な機材はNLJD(Non Linear Junction Detector)と言う機材で、この様な電子機器全般の発見専用に作られた特殊な機材です。
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NLJD(電子回路探知器)



この機材を持つ盗聴調査会社は国内では現在の所(2014年6月現在インターネット調査)、ただ一社のみ対応できる所が存在しています。
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