2007-07-13
■[食事] 個性派食堂「二代目帝都軒」
最近地元ネタばっかりで、いったい誰に向けて何のために書いてるのか、自分でもわからなくなってきました。それなのに続行するヤツ(笑)
えー。都電向原停留所と丸ノ内線新大塚駅の間の春日通り沿いに以前、個性的というかなんというか、変な食堂がありました。「二代目帝都軒」です。
小さな古い木造の平屋のお店で、先代から数えると50年ぐらいここで営業していたそうです。1999年に全面的に改装して、見違えるようにきれいになりました。と思ったのもつかの間、隣の木造家屋とともにマンション建設に巻き込まれ、改装からわずか4年後の2003年に立ち退き…。あらま。写真は閉店直前の2003年8月に撮ったものです。
当時、この店の最大の特徴は、メニューの名前でした。例えばキムチとタクアンの丼飯が「キムタク飯」。冷やし中華は「広末涼麺」、黒ごま担々麺は「GRAYらーめん」、といった具合で、タレントの名前のダジャレばかり。声に出して注文するのが恥ずかしい。
私は数回しか利用したことがありません。別にメニューの名前のせいではなくて、奇妙なアットホームさに馴染めなかったからです。
御飯のおかわりを頼んだら、たまたま店員さんが忙しかったらしく、その場にいた常連客がお釜を開けてよそってくれたり。店員さんは「○○ちゃん、ありがとー」とか言ってたけど、それは何か違うんじゃないか?と思ったり。まあそんな感じ。
その後、二代目帝都軒は北大塚の商店街に移転して営業を再開しましたが、移転してからは行ったことないです。移転先はカレー屋「ツリートップ」(コチラ)の並びですね。
マンダム
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新図書館がオープンしたそうですね。豊島区はインフラが弱いなあと思っていたので、良かった。でも古いものもきちんと残して欲しいなあ・・・大塚近辺には図書館がなくなったって事でしょ?むー。
鉄道でいえば、「帝都電鉄」(=井の頭線)の名を残していた「京王帝都電鉄」は1998年に「京王電鉄」になっちゃったし、「帝都高速度交通営団」は2004年に「東京メトロ」に変わった。タクシーの「帝都自動車」はまだ健在ですが。まあ「帝都軒」には頑張ってもらいましょう(笑)
新図書館はまだ行ってませんが、確かに向原や新大塚の住民にとっては、ちと不便になりましたね。都電にひと駅乗って新図書館に行くのもばからしいだろうし。何らかのフォローはあるのかなあ?
藤原紀香に引っかけた「海苔香」ってメニューもあった。食べたことはないけど、海苔とお新香が乗ったご飯?だったかなあ。