Hatena::ブログ(Diary)

そのひとことが、わざわひのもと。

2013-09-24

お金で会する別の生き方


f:id:dreamsburndown:20130915101428j:image

えっと、ミーハーというのは時に 自分をいつもと違う時間を体験させます。

テレビでやってて、あれ、岩手だし、電話がなくて手紙で予約っていうと

ちょっとお風呂がいつものほっとすぷりんぐでないけども

泊まってみたくなりまして。

自分でもこの衝動がわかりませんw

れっつ、あくてぃぶ。

f:id:dreamsburndown:20130914163642j:image

ドラマは4月まではよかったものの

だんだんわかるやつだけわかればいいフレディなんてやってて

この番組、お年寄り

理解できないじゃんて嫌な感じが的中、

もう、純と愛の反動で楽しんでたのが

今やあたしはアンチなんですと公言するまでなったが現地に恨みなし

そう、小説などではなく、コントなだけのくそあまのロケ地に来ましたよ。

でも、こういう機会にいってみて、よかったかも。

まめぶは恐る恐る食べたけど、おいしかった!

f:id:dreamsburndown:20130914163653j:image

特に何か目的がない限り、こちらに

訪れることはなかったし、思い切って見てみる世界は

きっと時間がたってみると、何やらいいかんじになるんです。

そんなこんなで、お泊りの宿、

f:id:dreamsburndown:20130915085829j:image

テレビもない、電話もない。

部屋で休めるかんじでなく、お茶だよ〜と囲炉裏のある部屋に

集合させられ、そこからなが〜い晩さん会。

しかも、まったく初対面のもうひとくみのお客さんと仲良く

会話できないものなら、地獄かもな体験ですwww

f:id:dreamsburndown:20130914183213j:image

f:id:dreamsburndown:20130914183155j:image

でも、共通の話題、くそあまwがありまして、

すぐお話できる感じになれたのは救い。

いや〜ほんと、ここは自分の話や相手の話が勝負の

ばーべきゅうってかんじですたw

お相手のもうひと組は

けっこう東京のいいとこのホテルで一緒に働いた都会仕込みの

いいかんじの気持ちいい男1女2のお友達で相部屋。

すっげえ。

なんていうのかな、おいらはお行儀が悪いから背もたれに

柱によりかかってたら、着ている服がまっくろくろすけになるという

けっこう囲炉裏と宿夫婦のへびいすもーかーぶりにおののいたのと正反対に

「こんなゆったりした時間はない、こんな時間はぜいたくだ」と

お金を払って (不便をしにきてるという) 感受性を試される世界w

f:id:dreamsburndown:20130914193031j:image

お酒の差し入れがこちらにもふるまわれたんだけど、

あいにく酒そんな飲めねえwww

だけど、それなりにすっぱいどぶろくと不思議な料理があいました。

お腹がすいてたので、囲炉裏にぶっさされた魚にがっついたら

骨が歯と歯の間にぶっさり・・・・

いたいww

育ちがわかってしまう宿ですw

いつものように風呂に3回は入れるか確認したら、やっぱ1回こっきり。

そろそろ 話もつきたなあとなって御先にお風呂して就寝しました。



ほいで、朝。

f:id:dreamsburndown:20130915091443j:imagef:id:dreamsburndown:20130915085241j:image

テレビもなく、毎日 知らないお客さんと

酒や煙をくゆらせて、お話で時をつないでいくことを商いにしてることに

やっぱカルチャーショックでした。

電話もひけないわけでなく、自らの意思で引こうとしてないというか。

ちょっと寝不足で、すっきりとはいえない頭だったけど、

朝食は不思議な味がする お菓子みたいなかんじ。

でもちょっとした民族ミュージックが流れながら、

寝ぼけまなこで畳に寝そべったり、外の風を網戸越しに感じたり

都会の人にはたまらない風景だったでしょう。

囲炉裏のハイの温度であっためた卵がかなり印象的でした。

これでひとばん、6000円。

いつもすぐご飯をかきこむのに慣れてたけど、ゆっくり ゆっくり

時を食べるみたいな感覚。

まあ、二日目はいつもの温泉宿でして、そちらのほうが、

結局この旅で一番好きなあたしの生きがいの再確認

だったわけだけどw

なんともちょっと緊張感も感じる

不思議な生き方をしてる人との時間は、次の次の日まで

けっこう余韻が残りました。

2013-09-04

新しい恋に似てるの


すでにお布団しいてある♡


f:id:dreamsburndown:20130608143227j:imagef:id:dreamsburndown:20130608143238j:image

えっとGWに立ち寄った時に、ああ、自分の泊まる宿より 

絶対絶対 こっちのあつあつのお風呂がある宿に泊まりたいのだと

もう決心すると はやいもので、さっさと翌月に泊まりにいきました。

風呂好きにはうれしい、チェックインは15時だけど14時でもいいよの声に

「この前日帰り入浴でお湯に感動して泊まりにきました」と

馬鹿正直に伝えます。


f:id:dreamsburndown:20130608143244j:image

いろいろブログでチェックしてたんですが、お一人さんでも、けっこう

ひろびろとしたこの部屋にお通し。

なんていうか、下手するとちょっと地味すぎるこの地に

階段とかこの内装とか、けっこう女将のおもてなしを感じるんです。

さて、独り占めにした浴槽。

広めと狭めで男女違うときがあるんだけど、今回は広いほうだった!イエーイ

f:id:dreamsburndown:20130608143848j:image

f:id:dreamsburndown:20130608143645j:image

もうね、すんごくあっついお湯なんだけど、ここの独特のいかにも温泉という

かほりがあるのね。にゃるこでも感じるようなのを

トトロの木があるこちらで味わえるなんて。

で、あっついんだけど、肌がウナギになるというかね、

この感覚はあまり好きでないタイプだったけど、ここは違うの。

もう湯上りこそがきもちいい。肌がラムネうつかんじ!

f:id:dreamsburndown:20130608143827j:image

f:id:dreamsburndown:20130608143855j:image

もう、この泉質にどびっくりしてしまって、何度往復したことかw

というか、ご飯をちょっと定番より少なめでお願いしたんですね

でも、超ご飯もおいしかった。

f:id:dreamsburndown:20130608183714j:image

こちらは夕飯、とても口にあいました。

f:id:dreamsburndown:20130609081211j:image

納豆がうれしい。


湯もいい、飯もいい、女将さんもうるさみもなく、何気に

あたしのおんせん地名付きタオルから、「あ、ここあたしも

いってみたいと・・」みたいな流れで自然におしゃべり!

こういうの、人柄っていうんだろうな。

すごく 素敵な人にであえたような気持ちになった。


やばい、また毎年必ず・・・的な宿とであっちまったじゃないかwwww

ただし、湯があっつすぎるから、寒い時がいいとおもって その時をまた予約したけどね


そうです、今度は正規の値段でお願いしますしました!

楽しみです!

2013-09-02

永遠とおもうなかれ


f:id:dreamsburndown:20130824092441j:image


以前は素泊まりが3000円だったし、急な予約でもたぶんOKということで

利用してたんですが、ここしばら〜くいってなかったとです。

扉もリニューアルされてるかんじ!








宿事ってね、思うことがあるんですよ。


宿があたしを呼ぶのか、あたしが宿に呼び寄せられるのか。

1年のカレンダーで行ける時ってほんと限られてて。


もう、にゃることいったらまだまだ行きたいとこあるのに〜

とかあるんだけど二名からでないとだめ、お盆期間でおひとり様

だめえ〜とか、お風呂掃除が朝8時から〜とかだと

おのずと行きたいとこが固定されてしまうというか。

わがままにきままに自分のお金4000円ちょっとで幸せになれる

常宿いくことがね、もうあたしの中で必死になってて、

ちょっと若い子がどんどん宿泊してるのみかけると、また来月もこよう

この季節もいこうってほんと何かの宿命を自分にかすわけでしたのwww

てか、においも、お湯も、景色も好きすぎて

あたしは何でここがこんなに好きなんだろうとほんと不思議で。

写真は撮るのを忘れてるんですわ。お風呂より、そこからの景色が

なんか好きで。

あと、お客さんの風景がね、さまざまで。

外人さんが来てたり、夜中うるさい人いたり、おとといの時は

風呂に感動した若者が「キモチー」とか大声あげてましたww

だから、また次もこようっておもう。

常宿だからか、宿帳もスルーで、チェックアウト11時にするときに

ちょっと女将さんやオヤジさんとちょろっと会話する時が

あたしのここ大好きを伝えれる楽しい時間で

ほったらかしのような信頼のような、逆にオヤジさん

先月みかけなかったときは、どうしたのか心配になったりしてw(ちゃんといますた

もう、この縁というのはミラクルなんですがね。肌にあいまくりってことです。



で〜にゃるこからいただく年賀状で、この常宿さんとこはお年玉をつけない

ポリシーみたいな寒冷挨拶みたいなはがきでやってくるし

今回のこの写真宿はおいらとお友達的な関係でもないけど

家族一同をのせた写真でくれるという(笑)

そういうインパクトもあっていつか飯つきで泊まりたいかもと、

ほいで夏くらいちょっといいもの食べてもいいかなと

ふらりいってきました。

常宿はコンビニご飯で済ませるパターンで買いだしにちょと出ると

駐車場を誰かにとられる危険もあったし とにかく誰かのうまいもん

くわせてもらいたい。

けっこう行きたい候補がほかにもあって、苦悩したんですがね。

正解でした。

f:id:dreamsburndown:20130824072927j:image

体力的に 夏場のお風呂はやっぱ暑いわけで遠出は無理とか思って。

で、こちらに来たんだけど、

若女将さんからものすごい衝撃な発言

「源泉のひとつが枯れてしまいまして・・」

f:id:dreamsburndown:20130824090748j:imagef:id:dreamsburndown:20130824090740j:image

右と左でどっちのお湯が好きかなってけっこうはいりまくってたんですよ。

もうその話をきいてしまったとたん、超ブルー。

ああ、限りあるものなんだなあと。

そして、はいりにいったとき、ちょっとぬるすぎてw

夜には水の蛇口をしめて入ったので、できあがるいいお湯になったんだけど、

お水加減でぜんぜん違うんですわ!

ただ、回数がその分おおくこなせて、夜もぐっすり眠れて

とにかくご飯が6500円なのに、某高級旅館よりお口にあってて

これは感動した!(写真な〜し)

2013-08-13

人が聖地にしているところ





色々行く前に、旅館部は経験があったんだけど、湯治部ってどうなんだろうと

ほわ〜んと思いうかんだというか。

行きたい場所があって、そこにいくならじゃあ宿をどこにするかってことを

まず相方に対して判断させることで、あたしの策略はかないました。

あなたがここに泊まりたいといったわよねという免罪符ですw

そこまでして連れて行く珍道中w

f:id:dreamsburndown:20130630102423j:imagef:id:dreamsburndown:20130630102407j:image

安ければいいなと、相方をぐいぐいつれてくと、

まさか、こんな悲劇が!ということが限りなく間違いなく起こりえるので

正直これでも相方には気を使ってるんですよ。

つうか、お金かけて苦悩にみちた宿に宿泊する回数が正直増えてきてる

経験値からのあれでしょうが。

6月あたりって一番気持ちよく出かけたいじゃないですか。

もし安いことを極上と考えてれば

正直大変でした。

いや、ちょっと気になってはみたんですよ。

大部屋で人がいようが、いびきがあろうが、

自分の世界で寝て起きれる。

そういうお風呂生活が一番安上がりだし、ヘブン。

こちらが「漢」でないと泊まれない灼熱部屋www

f:id:dreamsburndown:20130630102034j:imagef:id:dreamsburndown:20130630102027j:image

それが、ぐぐるたび地獄のオンドル地熱部屋でひいひい眠れぬ夜を

すごすの文字ばかり!ばば〜ん

でも、ネットではやたらここをお気に入りにしてる人もいて

これはどういうことなんだと、3タイプの部屋に興味しんしんでした。

上の「漢」専用部屋は 2000円台

ちょっとおれやれるは4000円台のオンドル部屋

無難という言葉が一番4000円畳ジュータン部屋

f:id:dreamsburndown:20130629165603j:image

畳ジュータン部屋ですよ、ここは。あたしももう若くないので。

でも情報がわからない。

蒲団ややかんやらすべてが細かい料金制だってこと耳にしたので、

あたし、枕をもちこんだんですよ!(蒲団は重すぎるので自重)

f:id:dreamsburndown:20130630101922j:image

季節は夏場。冷蔵庫もないんです。

天然クーラー水で冷やすしかないから、所せましに投入もしてみました。


どのみち天然の湯だけは豊富なら、何かをムスのが楽しいかもと

網をかうぞと、まるで漁にでるような準備にあくせくしたんだし!

それにこれはキャンプなんだということで、

相方にとうもろこしや、枝豆ゆでようぜええなんて提案したけど、

おいらも相方も、食事をつくる才能がまったく0。(つまんねえよね)

ぶなんに2000円ちかい夕飯をつけて、(高すぎ)結果安くなくなったけどw

過ごしてきました!

ちなみに、?畳ジュータン部屋では、スリッパがないので100均で購入。

つうか、布団も枕もちゃんとついておりましたぞ(あはは

f:id:dreamsburndown:20130630101554j:image

相方は疲れて寝ておりますた。窓からなんとお湯の蒸気がはいってきてて

スチームパックができる部屋という!!

f:id:dreamsburndown:20130629165556j:image


むか〜し、ここでの料理がおいしくて、4,5年前にもいったけど、

その時はそれほどでもなくて。

ムードはいいけど、執着がでるほどのおYUでなかったのかなという感じでしたが・・・

結果は畳ジュータンの?は最高!



こんな清潔で、テレビはないけど、ゆっくりできて、まるでヒーリングとは

ここのためにあるのかと思えるお部屋でした。

あと、夏場に近い山での露天のぬるめは最高。

顔だけ出す、箱型のスチームごえもん風呂が木の香がすごくて、

それが一番の癒しというか、アロマに近い感動で、とってもいい思い出になりますたよ!

2013-08-07

宿泊代金−口コミ+旅はみちづれその3

口コミにもあった話ですが、

けっこうここは風呂までの道のりが

長くて、怖い人は怖いかもな感じですww 

あれだけわらわら人がいたはずなのに、みなさん

すやすや寝てる時なのかしら。

f:id:dreamsburndown:20130804010539j:image

でも、風呂根性汚いあてくしには、そういうシチュも関係ない。

深夜、入りまくったのは、夜8時から入れることになるお風呂ですた。

f:id:dreamsburndown:20130804005145j:image

f:id:dreamsburndown:20130804005216j:image


f:id:dreamsburndown:20130804005226j:image

このムーディさ。もう、たまりませんわ

ほんと、まっくらすぎる浴槽は、誰かがそこに立ってるオプションはついてません。

電気がなんとなくついてないかんじなんです。

それがうまい!

だから、上の写真こそが肉眼で体感したソレそのものなんだけど、

やっぱ、くっきりとりたい、、だけど、ぶれる!

f:id:dreamsburndown:20130804005414j:imagef:id:dreamsburndown:20130804005317j:image

浴槽につかってると、だんだんスポットライトが自分を照らすという

不思議不思議。w



でも、その原始的なほのぐらさと不気味さが、

ここの湯の名前にぴったりで、先人たちもこうやってはいってたのかなあとか。

あつあつで、石ざっくり削ったような造りで、これも感動した!

もうひとつ、ほのぐらいけど、この宿で唯一洗髪洗浄ができるシャワーと品が

ついてる、新湯のほうへも。

ここはくらっとこないタイプであつあつでした。だから意外と執着がなかったかもw

f:id:dreamsburndown:20130804003243j:image

f:id:dreamsburndown:20130803174718j:image

Connection: close