2010/07/24
Yokohama.pm#6 x PerlCasual#3 に行ってきた
初心者歓迎らしいので、Perl一行も書いたことないけど行きました。
前半戦はYokohama.pmセッション、後半戦はPerlCasualという構成。
以下各セッションに関してつらつらと。
前半戦
リソース監視ツール・フレームワークCloudForecastの紹介 by @kazeburo さん
詳細はこちら:Yokohama.pm #6でcloudforecastについて喋って来た
いきなりPerl x リソース監視という未経験領域のお話。でも言語に依存した話ではなかったので安心。
リソース監視というと、ぼくは普段Google App Engineを使ってちょこちょこアプリを書いているのですが、あれの管理コンソール見るイメージなんでしょうかね。
CloudForecastはYAMLによるシンプルな設定に加え、プラグイン拡張もできるみたいです!
すごくうらやましいのでappengineのコンソールにも付けてください(あれappengineの話だこれ)
WebアプリケーションエンジニアのためのiPhoneアプリ開発入門 by @typester さん
Perlと全然関係ない話でした。こえ部のスライドかわいかったです。て、メモにスライドかわいいとしか書いてない。やばい。
ええと、確かアプリっても結局裏ではWeb API叩いてサーバで処理してるよねってことで、その通信とかレスポンスとしてXMLとかJSONを扱うときに使うライブラリのお話とかでした。
どれ使ったかは覚えてません。すみません。
Any::Mooseではじめるオブジェクト指向プログラミング by id:gfx さん
資料はこちら:Any::Moose入門
でも標準の機能だと貧弱なので、拡張しましょうっていうフレームワークみたいです。
後半戦
PerlでWeb API入門/Web APIでPerl入門 by @yusukebe さん
詳細はこちら:PerlでWeb API入門/Web APIでPerl入門 - PerlCasual#3より
Web APIの基礎をPerlで。説明もわかりやすかったし、Web API叩くだけなのでサクっと試せそうなところがいいですね!
とりあえずこのあたりからPerlを触り始めようかなあ。
全裸botライブコーディング by @sugyan さん
詳細はこちら:第6回 yokohama.pm & Perl Casual でライブコーディングに挑戦してみた - すぎゃーんメモ
yusukebeさんのセッションを踏まえて、実際にコーディング。やっぱり実際のコーディング見ながらだとわかりやすい。あと、zenrizeかっこいい。
Perlの文法とか全然知らないのですけど、問題なかったです。ただOAuthまわりは、普段からTwitter API叩いてないとわからなかったかも…
まあでも、for文の書き方は慣れないです。
位置情報の使い方 by @Yappo さん
位置情報で緯度経度とれるけど、全世界共通じゃないというお話。はじめて知った!
Google Mapは世界測地系で、Livedoor地図は日本測地系(旧Tokyo)なので同じGeolocation使うと微妙にズレる。
なので変換すればおk!PerlならGeo::Coordinates::Converterでおk!(実際のセッションではズレましたが、まあできます)
みんな大好き Encode by @xaicron さん
日本語を扱うときは入り口でdecode→ほげほげ→出口でencode→適切な処理がそなわりみんなが幸せに見える→人気者
CPANモジュールの中でもdecodeしてたりしてなかったりするので、そこでも自前でちゃんとやらないと頭がおかしくなって死ぬ*1
それいけアパッチログレスポンス時間解析 by polocky さん
プロジェクトとうまく繋がらなかったので中止…聞きたかった><
Use::Strict::Fast by @piarra さん
昔、こんなのもありましたね!
余談ですが、さっそく mala さんが<xmp>タグとか突っ込んでたみたいです
夏コミ新刊Perl同人誌の宣伝 by まかまか さん
目次を見ると、前半部では普通にPerlの解説をがっつりしてる!ほしい!
で、懇親会
まとめ
- Perlの話してませんでした
- @nyontan のアナルに興味がある人がやってきてすぐ去りました
- iPadアプリあつい
- tomcatが落ちるのはよくあること
- 大抵heapがいっぱいいっぱいになってるのでプロファイリングしましょう
- オススメ書籍
以上です。
Twitterもいいけど、ブログもね! by yusukebe ということで書いてみましたが、予想以上にgdgdになりました。許してください。
最後に、素敵なイベントを開催していただいた発表者・関係者の皆様、本当にありがとうございました。生まれてきてすみません。

