2007-09-27
■ユーザスクリプトとか
AutoPagerizeとかLDRizeとか使ってると、今までのウェブブラウズの観念が揺らいでくるというか、これはまさしく新世界の始まりのような気がしてしまうけれど、普通の人にそれを紹介したところで「ふーんそれで」が現状なわけで、当たり前だけどその辺しっかり自覚してないと間違える気がする。
多くの人にとって、「次のページ」とかをクリックして若干待たされるなんてのは、FirefoxとGreasemonkeyとAutoPagerize入れる手間に比べれば何でもない。
今後「ユーザがカスタマイズできるウェブ」が拡大していくとするなら、それはユーザスクリプトの普及ではなく、ユーザスクリプトの成果を元にサイト側が選択肢を用意するという形をとる気がする。Googleの設定画面で「無限スクロール」にチェック入れる、とかそういう感じ。
Greasemonkeyはこれからもメインストリームにならないと思うけど、インタフェイスの実験場として影響力を持つかもしれない。作ってないお前が言うなという感じではあるけど、少なくともモニターとして参加できることは幸せだと思う。
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