drinkmeのブログ。

2013-04-15

最も早く「グローバル化」した産業 その9〜海外事情少し

08:24

私は、海外のアダルト作品については、特に最近のものについてはほとんど無知同然なのですが、アメリカウェブサイトで、一時大流行(今も?)したアダルト動画には、二つの大きな流れがありました。

一つは、先に述べた「ハメ撮り」系作品です。プロデューサー(だかカメラマンだか)が、一人でカメラを担いで、いろいろな国へ行ってその国の素人女性と何人もセックスをして、それを撮影してネットで売る、というものです。恐ろしいことに、かなりの数の日本人女性もいました。「日本人の若い女の子は、すぐに股を開くので有名だ」……とかなんとか酷いことを言ってる人もちらほら。他には、タイやフィリピン等の第三世界の女性がほとんどかと思います。


もう一つは、いわゆる「ネット・アイドル」系のハードコアです。ハードコアといっても、せいぜい乳首まで程度で、極度に過激なことはしません(「最後まで」してしまったら客が離れる、ということを熟知しているのです)。ネットで有名になったアイドルの女の子に、ものすごい数のファンが付いて、会員制の有料チャットや動画や画像、関連商品の売り上げで収益を得る、というタイプのものです。この人たちは、アメリカ国内の各地で行われている「モーター・ショー」等に地道に出かけて営業します。地味な「ドサ回り」を延々することで、人気を博していきます(というか、いくこともあります)。こちらも、基本は「独立系」です。モデル一人に、そのほかを全て兼ねるプロデューサーみたいな人が一人、臨時雇いのスタッフが数名程度です。会社にすらなっていない場合がほとんどです。

日本の「単体女優作品」は、これに近いかもしれません。が、日本のAVのほうがはるかに過激で、女優の「素人っぽさ」も上です。いずれにせよ、日本人は「幼く、素人っぽく見える」という点で海外から人気があるようです。

nesskonessko 2013/04/15 22:40 アメリカのAVアイドルはモーターショーを回る、というのは、アメリカの地方の風景が目に浮かんでくるようで、ちょっといいですね。
日本だと地方のDVD店にAV女優が宣伝に来たりしてます。

drinkmeedrinkmee 2013/04/16 16:36 「ドサ回り」って、日本ではすっかり見なくなりましたよね。でも、そういえばそうです、日本ではAV女優さんがやってますね。森下くるみさんとか、SOD系の女優さんがずいぶんやってたと思います。
いつもコメントありがとうございます!

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