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2006-10-05

[] 人気ブログは安倍政権の「村山談話」「従軍慰安婦」継承をどう見るのか

一応、昨日のエントリー(■[政治] 安倍支持者は安倍批判を躊躇するな!)の続き的な感じです。

安倍首相率いる現政権が「植民地支配」と「侵略」を認めた村山談話および「従軍慰安婦」の強制連行を認めた河野談話を踏襲する(正確には「現時点でも変わっていない」)と、訪中・訪韓前に国会で答弁した問題ですが、私の感想では、これなら別に安倍政権じゃなくても、谷垣でも、また小沢民主党でも何もかわらないんじゃないか?という印象でした。

仮に選挙対策としてでも、こんなことを許してしまっては、選挙に勝つには村山談話と河野談話を認めたほうが良いという悪習を定着させてしまいかねませんから、それならば逆に参院選にはボロ負けしてもらいたいほどですし、その前に、このままではボロ負けしますよ、と脅して矯正する必要があると思います。

そのために、安倍批判のネット世論を沸騰させる必要がある!無責任な政権擁護はやめろ!などと私なんかは思ったわけですが、どういうわけか、頼りの人気ブログランキング政治部門上位のブログでは、さっぱりこの問題を取り上げていません(10/5 AM9:00現在)。

まあ、昨日の今日だからかもしれませんが。今日あたりアップされることを期待しましょう。

では、人気上位のブログを見てみましょう。

↑これをクリックすると私に1票入ってしまいますので、それがイヤな方は(こちら)からどうぞ。

「極右評論」さんの最新エントリー「日本外交の敗北、反転攻勢に転ぜよ!戦略性なき日本外交 中韓への配慮は亡国への道

「依存症の独り言」さんの最新エントリー「北の核実験声明と中国の本音

「この国は少し変だ!よーめんのブログ 」さんの最新エントリーお坊ちゃま ネットTVで直接アピールはGJよ!

これらのブログでは今のところ安倍首相の「村山談話」と「河野談話」についての言及はありません。

「The planet earth」さんの「大丈夫か?安倍政権」では、村山談話と河野談話の話について取り上げていませんが、安倍首相の訪中に関してこんな事を書かれています。

参議院選挙の結果によって安倍首相は辞めるだけで済むが、その間に失った国家の損失は大きい。中国は日中友好と言いながら現実は日本に対して何をやってきのか見極めて、理不尽な要求には切り返す姿勢が重要だ。

太字にさせていただいた部分に激しく同意します。

「博士の独り言」さんの「「安倍首相訪中」一考 」では、ごく軽めに触れられています。

 先の安倍首相による“歴史問題”に関する“村山談話の継承”報道、そして、今日(4日)の“慰安婦問題”における“河野談話の継承”報道も、中共側から観た「首相訪中」の「前準備」にメディアが加担している、という観方ができる。

(太字部分改変)

村山談話・河野談話に関しては、それを踏襲した安倍首相よりも、それを報道したマスコミのほうが悪いということでしょうか?こういう重大な答弁は報道されるのが当たり前だと思いますが・・・。

「ぼやきくっくり」さんの最新エントリー「「アンカー」安倍さんは家康〜北核実験宣言、訪中・訪韓、消費税など」でも、村山談話と従軍慰安婦に関してはまだ書かれていませんが、訪中に関して書かれています。

 日中間がうまく行かなくてより困るのは中国の方なんだから、どっちか言うと今回は中国側が折れたような印象。

 ただ安倍さんも、来年の参院選に向けて「“アジア外交”を立て直してよ」という層を取り込まないといけない宿命。

 早期の会談実現は、そうした日中の思惑が一致したということなんでしょう。

 「闘う政治家」としてそれはどうよ?という声もあるかもしれませんが、政治の世界で本気で闘うには、まずは味方を多く取り込んで闘いやすい素地を作る、それが肝要なんだろうと思います。

うーむ、私としては、中国側のほうが会談をしたいふうなのだから、逆に日本から「今後靖国問題では口を出さない」ことを条件に会談を受け入れるとか、相手からお願いしてくるまで待つべきだと思います。それが交渉というものではないでしょうか。こちらから中国側に条件を出せるせっかくのチャンスだったのに残念です。

また、「まずは味方を多く取り込んで闘いやすい素地を作る」についてですが、私としては、保守の側を置き去りにしてサヨクになびいて参院選に勝つのでは後々良くない前例となってしまうので、それなら選挙に惨敗してほしいとすら思っています。

そんな事して選挙に勝てるなら今後みんな真似しますよ。それなら民主党でも別に変わらないということになります。

むしろ、安倍氏は自分の任期が次の参議院選挙までしか無いものと割り切って、その間にできることを最大限の努力で最高速度で行うべきだと思います。歴史認識の修正方向への舵取りと拉致問題の解決に絞って。それを本気で「闘って」取り組めば、逆に、自ずと活路が見いだせるんじゃないかと。

ところで、この問題を一つのエントリーで取り上げている最上位のブログは、『時事ブログ「グースの勿忘草」』さんでした。正直、意外と言ったら怒られるかもしれません。小泉首相への評価は私とはずいぶん違いましたが。この問題に関しては建設的な安倍批判をされていると思いました。

「NOと言えない安倍心臓」

■安倍政権:土下座外交へ舵取り

■安倍総理は原点に帰れ

■早期に安倍談話を発表せよ

人気ブログ10位くらいまでをざっと見ると、まあこんな感じでした(10/5 AM9:00現在)。

さて今後、こちら以外の上位の人気ブログが「村山談話」と「従軍慰安婦」をどう取り上げるか、もしくはスルーするのか期待したいと思います。村山談話と従軍慰安婦という、これほど重要な問題に関して、それをスルーなどできるはずがないと思いますし、今日あたり、何かは書いてくださるでしょう。

特に「従軍慰安婦」を認めた河野談話を継承してしまったのは大問題です。談話を変えるなら政権が変わったタイミングしかないわけですから。一端認めてしまっては、今後、政権の途中で変えるのは不可能です。つまり安倍首相は河野談話を訂正するチャンスを早々と捨ててしまったわけです。このことは今後の外交上、様々な弊害として現れてくるでしょう。最後のほうで書きますが、拉致問題の解決にもマイナスに働くということです。

さらに、米下院で慰安婦問題に関する対日非難決議案が通りそうになったという話もありますが、肝心の安倍首相がこれでは、今後が心配です。

産経の記事によると「米議会の慰安婦決議案、採択見送りへ 日本側の説得で 」とありますが、せっかくアメリカではどうにかこの法案の決議は通らずにすんだものの、河野談話を放置しておけばこんな話はまた繰り返されるでしょう。

安倍首相は早急にこの問題に道筋を示すべきだったのに、一体何をしているんでしょうか。訪韓前の手みやげ、もしくは面倒なことを避けたいという「闘わない政治家としての姿勢」としか思えません。

以下、割と共感できる事を書かれているブログからの引用で閉めさせていただきます。

「きこりんの日記」さん(最近は毎日ブログのタイトルが変わるようです)

■[政治] 安倍晋三の愚劣な訪中・訪韓外交

昨日の日記で触れたように、左傾化した現在の韓国はこの所謂“従軍慰安婦”問題を振りかざし、拉致問題と相対化させて北朝鮮を守ろうと日本に攻撃を仕掛けている。そしてそれに呼応して、安倍首相を攻撃する日本国内の左翼勢力。

 

「安倍はあくまで“政府の基本的立場”を強調しているのであって、安倍自身が信念を変えたわけではない!」と強弁する人もいるが、もはやお笑いものだ。その政府の長は紛れも無く、安倍晋三本人ではないか。どんな言い訳ももはや通用しない。

 

「Dogma_and_prejudice」の上田さんも既に同じような事をおっしゃってますが、この河野談話を認めてしまった以上、拉致問題の解決を迫り、それに経済制裁を加えようとも「従軍慰安婦問題を反省しようとしない日本が、既に終わった拉致問題で我々を責める道理など無い!」と言われれば、もう、おしまい。小泉前首相が結んだあの日朝平壌宣言を破棄しようとしないのだから、北がそういうのも当然です。拉致被害者の救出を願う家族会と多くの国民の期待を一身に受けながら、この談話を引き継ぐ事でブチ壊しにしてしまった。昨晩、福島瑞穂は勝利の美酒に酔ってたんじゃあないかな。

 

いやホント、訪中も訪朝も止めろっつーの。

「Dogma_and_prejudice」さん

安倍首相、「植民地支配」「侵略」認める

「わが国はかつて、植民地支配と侵略で多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」と安倍首相は衆院代表質問で述べました。

 日本の戦前の歴史を否定し、当時の日本人全体を罪人扱いしたこの発言は聞き捨てなりません。タカ派だ、真性保守だと言われている政治家の発言がこれでは、どうしようもないなというのが実感です。日本にタカ派などいませんね。そろいもそろって、チキン派ばかりだという事が分かりました。

 安倍さんがこれから行おうとする外交は、対米従属のみならず、対中従属、対韓従属のトリプル従属外交なのでしょう。もし、これに対北従属が加わったなら、拉致問題解決など夢と化してしまうのだけど、大丈夫なんでしょうか。

 日本の側から、日本はかって悪い事をしたと言ったのだから、特亜三国は、この発言を最大限に利用しようとするでしょう。

 「拉致問題など、お前らがやった事に比べたら、大したことではない」と彼らが突っぱねたら、どう応戦するつもりなのか。全く、詰まらん言質を与えたもんです。

政治的信条が近いと、少々妥協してもついつい弁護してしまいたくなるものかもしれませんが、その弁護が本当に後々プラスになるかというと、私は疑問です。青山繁晴氏がこんな事を言っているみたいですが、たぶん個人的に安倍氏と親しいか、今まで応援してきたかどっちかなのではないでしょうか。

産経新聞なんかもそうなんだろうと思いますが、いくら思想・信条が好ましいからと言って、それを実行に移さずに権力維持のためだけに左にすり寄ったり面倒な問題を現状維持で先送りしようとする安倍氏を批判できないなら産経新聞の存在意義はないでしょう。

そんな事では、いずれ新聞やテレビの左からの批判よりも、ネットによる右からの批判のほうを政治家が強く意識してくれるような時代になるんじゃないか・・・。そうなれば産経新聞など不要ですし、そうなってこそネットの価値もあるというものです。

ただ政権を弁護したって、マスコミのサヨクぶりに政治が迎合するのを止められません。ネットでは右から政治を批判しましょう。それがこの国の政治を矯正するパワーになると思います。

対話と圧力です。今は安倍政権にネットから圧力をかける時期だと思います。

↓クリックしていただけると書く意欲が増します。

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kousotsudrkousotsudr 2006/10/05 11:20 昨日はコメントをいただきまして有り難うございました。
小生の言いたいことを、ズバリ特定失踪者問題調査会の荒木さんが言って下さってます。
小生の意見はこれに凝縮されてます。

>しかし、歴史認識の問題は、誰か(それも民間人ではなく、政府の責任ある立場の人)が轟々たる非難の中で、地位を失うことを覚悟してやらなければ将来へも禍根を残す。

http://araki.way-nifty.com/araki/2006/10/post_c40e.html

kousotsudrkousotsudr 2006/10/05 11:36 続きです。

くっくりさんの起こしていただいた青山発言は小泉信者ならぬ安倍信者そのものに近いと思いました。
てっくさんも批判されておられますが、小生も「あんた、それ都合良く考えすぎ!」って感じですね。とくに、金正日が亡命した後の軍事政権に良心を求めすぎているし、なんで日本がそんなのに援助せにゃならんの?というような楽観論が多すぎです。
安倍さんは懐に飛び込まれてしまった獅子身中(親中かな)の虫に露骨に影響を受けすぎている、というより「参院選」を餌に脅されている気弱なお坊ちゃまぶりが見て取れますね。

自分のブログは更新しないのに、人様のブログで更新擬き、失礼しました。

たかたか 2006/10/05 12:06 たぶん、各ブログはあまりのことにとまどって判断を留保。中韓会談で態度を決めようとしてるんじゃないでしょうか。
しかし、常日頃の彼らの論調を見てると、そういう態度はありえないことではあるんですが、やはり安倍氏に期待するところがあるんでしょう。しかし、安倍氏の目玉である教育改革、基本法改正は、ミンスの協力を得られそうになく、濃い暗雲が垂れ込めてます。

unnameunname 2006/10/05 13:35 >「極右評論」さんの最新エントリー「日本外交の敗北、反転攻勢に転ぜよ!戦略性なき日本外交 中韓への配慮は亡国への道」

>「依存症の独り言」さんの最新エントリー「北の核実験声明と中国の本音」

>「この国は少し変だ!よーめんのブログ 」さんの最新エントリーお坊ちゃま ネットTVで直接アピールはGJよ!

>これらのブログでは今のところ安倍首相の「村山談話」と「河野談話」についての言及はありません。

極右論評さんでは言及されているように思えますが…


http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51113464.html
> 主張する外交で「強い日本、頼れる日本」―ではなく、何も主張できない「弱い日本、侮られる日本」になってしまうのではないでしょうか。



> 「村山談話」そして「河野談話」まで踏襲してしまいました。



> 「河野談話」といえば、日本軍による従軍慰安婦問題を認めたものです。これまでのネットにおける闘いは何だったのか―、口惜しい思いに駆られている人も多いのではないでしょうか。

> このような問題に以前よりネットで取り組まれてきた『アジアの真実』さんなども、不安感を持っているようです。そのような心情を正直に吐露されています。

たかたか 2006/10/05 14:11  また、安倍総理大臣は、武器の輸出を制限している「武器輸出三原則」と、 核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」とする非核三原則について、 「これまでの政府の方針を堅持する」と述べました。
nHK http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/05/k20061004000142.html

私的にはダメ一直線ですね。(私は核武装賛成ですから)。こんなふうになんでもかんでもあっさり左翼に譲っていくとなると、いったい政局の運営などできるんでしょうか。

kikori2660kikori2660 2006/10/05 16:11 荒木さんのエントリー、最後は怖いというか、強い言葉で締めくくられてますね。たぶん、特定失踪者についての問い合わせが、まだ政府から来ていないような予感がしますね。

某氏の「安倍談話」を発表すべし、という意見は良いのですが、ここまで来るとさすがに遅いようです。

DBGTSPDBGTSP 2006/10/05 17:21 村山と河野を踏襲するとはな。是是非非で批判していけばいいのではないだろうか。
何も無理に庇うことは無い。就任前一抹の不安は感じたが、それが的中してしまった。
期待していた、いや期待したかったのだ。しかし彼には強かさと良い意味での狡猾さが
不足しているように思えてならなかった。今後どうなるのか。
こういう状態で拉致問題を解決していけるのか。しっかりしてくれよ。

たかたか 2006/10/05 17:27 この嫁もなんとかしてほしいものですが

ファーストレディー「冬ソナ」に行く

「冬のソナタ ザ・ミュージカル」に訪れた安倍首相夫人の昭恵さん 安倍首相の妻、昭恵さんは4日夜、東京・歌舞伎町の新宿コマ劇場で、「冬のソナタ ザ・ミュージカル」を友人と観賞した。
 昭恵さんは「韓流」ファンで知られ、8、9日の首相の中国、韓国訪問に同行する。
 昭恵さんは上演後、記者団に、「大変楽しませていただいた。(訪韓では)日本と韓国の友好のために少しでも力になれたら」と、「ファーストレディー」としての意気込みを語った。開演前には、昭恵さんが韓国の羅鍾一(ラ・ジョンイル)駐日大使夫妻と、韓国映画などを話題に談笑する一幕もあった。
(2006年10月4日23時52分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061004i515.htm

トントントントン 2006/10/05 19:54 安倍首相自身は苦渋の答弁だったとは思うが、小泉政権時代に、この人ならやってくれるだろうと期待したのが裏目に出てしまいましたね。安倍氏が本当に国益だけを考えるなら、短命政権に終わろうとも、自分の信念を貫いて欲しかった。保守・反日・半サヨの混在する自民党の延命には貢献しそうですね。
恐らく、参院戦までは自分のカラーを抑える、もしくは
中国・韓国の会談優先という党の戦略なのかもしれないが・・・

たかたか 2006/10/05 21:47 【日中韓】 安倍首相の首脳会談、靖国問題については「玉虫色」の決着に…未来志向の関係構築で合意する見通し [10/05]

 ただ、首相は今後も靖国参拝に関して明言を避ける「あいまい戦術」を維持する意向で、日本と、中韓側がそれぞれ都合よく解釈できる “玉虫色”の決着となる。

ソース:共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2006100501000751

玉虫色って? @@
もし行ったら「未来志向の関係」はどうなるんでしょうか。
「未来志向の関係」を守りたいなら、行けませんよね。
つまり土下座外交がまた始まったってコトデスカ?
誰か教えてつかーさい。

drmccoydrmccoy 2006/10/06 10:02 >kousotsudrさん
>しかし、歴史認識の問題は、誰か(それも民間人ではなく、政府の責任ある立場の人)が轟々たる非難の中で、地位を失うことを覚悟してやらなければ将来へも禍根を残す。
http://araki.way-nifty.com/araki/2006/10/post_c40e.html

いやあ、これはもっともな事だと思います。安倍氏にそれを期待していたんですが、中川秀直に頼ったり、ブレーンの中に岡崎久彦みたいのがいるみたいですし、周りから妙な入れ知恵されているんじゃないでしょうかね。やっぱり安倍氏は若くてしっかりした党内基盤が未熟だったということだと思いますが。

青山氏については全く同感です。せっかくの更新ネタをこんなところで書いてくださってありがとうございます。お忙しいようですが、更新期待しています(がもちろん無理の無い範囲で頑張ってください)


>たかさん
たしかに多くのブログはびっくりしてポカーン状態なのではないかと思いますが、中にはスルーを決め込もうとしている人気ブログもあるんじゃないかと。これまで応援してきたら、変なことされても急に糾弾しにくいということもあるかもしれません。また一部人気ブログは明らかに自民党に取り込まれている(精神的な意味も含めて)ようなのもありますから、批判の拡大をおそれて政治的配慮で意図的にスルーしているのかもしれません。

非核三原則はすでに(アメリカの核を持ち込ませているという点で)守られていないんですがね・・・。まあ、いちいちそういう事ばっかり質問する野党もくそったれとか思いますが、安倍氏ももうちょっと気の利いた答弁というかアドリブでユーモアをまじえて切り返してうやむやにするとかできないんでしょうかねえ。


>unnameさん
極右評論さんにはありましたか、失礼しました&ご指摘ありがとうございます。
政権の変わり目が過去のおかしな談話を修正するチャンスだと思ったのですが、もう安倍政権では無理でしょう。


>kikori2660さん
>某氏の「安倍談話」を発表すべし、という意見は良いのですが、ここまで来るとさすがに遅いようです。

やっぱり手遅れでしょうかね。私も一度村山談話と河野談話を踏襲すると言ってしまったらもう何らかのきっかけが無いと難しいでしょうね。政権の変わり目がそのきっかけかと思ったのですが。あれは村山政権下での談話にすぎないとか何とか言って。たしかにもう遅いですね。


>DBGTSPさん
>村山と河野を踏襲するとはな。是是非非で批判していけばいいのではないだろうか。
>何も無理に庇うことは無い。

私もそう思います。やっぱり闘うことを逃げたんだと思いますよ。期待していただけに残念です。


>トントンさん
>安倍氏が本当に国益だけを考えるなら、短命政権に終わろうとも、自分の信念を貫いて欲しかった。保守・反日・半サヨの混在する自民党の延命には貢献しそうですね。

ようするに権力の維持を第一に考えているということなんでしょう。今の日本では権力を維持するにはマスコミと世論に迎合しなければならないので、これでは別に安倍政権でなくても民主党でも大差無いということになってしまいます。安倍氏には闘ってそこらあたありを変えて欲しいと思っていたのですが、おそらくポスト目当てで安倍氏にすりよって応援していた人たちが、そう簡単に自分たちのポストを明け渡してなるものかと、安倍氏に少しでも長く権力の座にあってほしいと、色々な入れ知恵をしているんではないかと思います。