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2006-10-14
■[雑感] 保守を分断させる無闇な安倍擁護
ホント参ります。コメント欄に安倍批判をやめよとしつこく書き込みしてくる人間らが後を絶ちません。しつこいので削除しましたが、安倍首相の疑問をどのブログも取り上げず、あいかわらず特亜系批判ばかりにうつつをぬかしているのか目をそらしているのか、特亜さえ批判していればそれで良いと思っているブログばかりでウンザリします。
ネット上で特亜の批判をしたってムダです。いつも同じ読者が同じ様な記事ばかり読んで自己満足しているだけです。保守の間で現状維持で満足しているようではいけない、これ以上左にながされてはまずいんだということをここ数日ずっと書いてきましたが、全然通じない人がいるのも確かなようです。どうもそういう人は自民党政権でありさえすれば良いようです。
朝日新聞が保守分断を画策しているとかバカなこと言ってますが、小泉首相の頃から保守は分断されていますし、そもそも安倍首相がサヨクに寄り添わなければ別に保守は分断されないわけですよ。
それを、朝日の陰謀説みたいなのを無理矢理作り上げて「朝日新聞の思う壺」だとか意味不明の事を言って逆に朝日新聞を政治利用みたいなことをして。朝日のやっているのは保守の分断工作などではなく、サヨク系の読者に安倍首相がブレたとか変節した、もしくはサヨク取り込みを狙っている安倍首相を警戒せよという印象を与えようとしているだけです。
「サヨクの皆さん、安倍首相に取り込まれないで下さい」というのが朝日のメッセージですよ。だってサヨクが読者なんだし保守は朝日なんか信用していないんですから。
これ以上サヨクにばかりすりよる安倍首相の動きを批判せずに、どのブログも右へならえみたいに特亜叩きばっかりしてそれでマスターベーションしているのは(と言うとちょっと言い過ぎですが)、そればっかりというのも、どうなのかと思います。嫌韓・笑韓系のブログならい知らず。
だいたい、韓国人からもすでに全然支持されていないノムヒョンなんか放っておけば良いじゃないですか。そういうのを批判して何かやった気になっているのってどうなんでしょうか?
もちろん特亜を批判するのは必要なことだと思いますが、そればっかりで身内びいきというのは、もう信用できませんよね。バランスを取るためにも、私は特亜叩きよりも、身内びいき批判のほうに力を入れて行きたいと思います。
どうも当初の「安倍批判」から「極端な安倍擁護批判」という感じになってきて、ちょっと感じも変わってきましたが、結局こういうマンセー者らのせいで我々の声が安倍首相に届かない、安倍首相がサヨクの圧力に屈してしまっているのではないかと思えるからです。
まあ私のコメント欄にしつこく書き込みしてきたマンドックとか言うのは自民党支持者と名乗りましたから、ネットですでに選挙運動みたいなことをして、自民党に邪魔な奴にたいして妨害工作みたいのをしているんでしょうし、また人気ブログランキングにしても、自民党の組織票みたいなのもたぶん山本一太ブログの得票分くらいあるんでしょうから、もう上位ランキングの政治ブログなどどうでも良いと割り切ることにしました。
読者の皆さんはマスコミ批判で見せたスルドイ視線から上位ブログも批判的な目で検証していただきたいと思います。
もういちど書きますが、「村山談話・河野談話にはあいかわらず知らんぷりの保守系ブログ」「脅威でも何でもない民主党叩きばかりに熱心」「特亜さえ叩いていればそれで満足している」ようなブログは「自民党の工作員なんじゃないか」と思ってしまいます。
とここまで言うと、まあちょっと言い過ぎかもわかりませんが、少なくともこれらのブログが信用に足るものなのかどうか、私は最近かなり疑問に思っています。
少なくとも私のコメント欄でしつこくからんでくるようなのは、間違いなく工作員ですから、そういう書き込みをする者には、みなさんも警戒していただきたいと思います。
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