すーじゅ

2017-02-02

海の果実

01:32

D




ダイヤモンドダスト降り注ぐ

冬の朝


人々の心もそこはかとなく

慌ただしさと今日という日を楽しみにしているような



そんなほがらかな朝の

午前9時に

三原はパチンコ屋のトイレの個室を開けると

鍵を閉め忘れたじじいに

「何すんのよ!」

と怒鳴られるのでした


ご機嫌うるわしゅうございます



うるわしゅー!

じじいを個室のトイレに!


しゅー!(ツクダオリジナル










最近読んだ本を一冊




グラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

伊坂幸太郎作品が数年前から

お気に入りでございまして

重力ピエロ

ゴールデンスランバー

魔王

モダンタイムス

などなど

を読んでおります

伊坂作品の好きなところは

登場人物のコミカルさや

思わずクスッとくるようなやり取りなども

もちろんなのですが

女性や子供がひどい目に合う

心えぐられる描写がほとんどないことでしょうね


ある程度主人公を奮起させたり

読者に感情移入させるために誰かが蹂躙されたり

殺されたり

という描写は必要なのかもしれないが

よくある映画の

「みんな死んだけどオレたちは助かった やったー!」

な展開はどうも好きになれなくて

少々後味悪い映画が好きです


話はそれましたが

このグラスホッパー

あらすじとしては

自分の妻を殺害した

とある会社の社長の息子

この男に復讐するために

主人公は犯人の会社に入社

その機会をうかがっていたのだが

目の前でその男は何者かに

交差点に突き飛ばされ殺される

「押し屋」とよばれる

その男を追っていくうちに・・・

といった感じで


久々に読み終わって

???

となりました

というのも

話は理解したのだが

最後の1文がどうしても理解できなくて

ネットで考察を調べて

「あぁなるほど」

となりました

でも面白かった

良くも悪くも伊坂作品らしくなく

終始サスベンスな感じ

おすすめでござんす!


以上!









やっぱり相棒は

このシーンが1番好きですね

D

この犯人役が杉下と一切目を合わせないのがいいね〜

「確かに既婚者と独身者は紙一重(婚姻届)かもしれません」

「しかしその紙1枚を踏み超える人間と超えない人間は!」

「まったく!違うんですよ!!涙目」

to ya continued・・・

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