Hatena::ブログ(Diary)

ばいそんの日記「今日も茶がウマイ」

2012-04-25

覚え書き(2012/4/24分)高血圧の新治療法

というわけで、今回は「ニュースウォッチ9(NHK総合)」より。

最近、この手の内容は医療に関するものが多い気がしますが、私自身や私の身近な人に万が一のことがあった場合に備えて記録しておくことを目的とするものです。

今回は高血圧についてです。高血圧の治療は降圧剤などの薬を使う方法が一般的ですが、中にはこういった薬が効かないケースもあります。

そもそも高血圧は、脳と腎臓の間の交感神経が働きすぎることが原因の一つです。そのため、交感神経の一部を焼き切るという方法でこれを解決する、ということです。

この番組で紹介されてたのは、70代の男性の例でしたが、最高血圧がひどい時では250を超えており、薬も効かなかったのが、この治療法で正常値になったということでした。

この手術を行ったのは、兵庫医科大学付属病院でした。あと、大阪大学医学部付属病院でもこの手術ができるということを言っていました。

ただ、まだ先進医療の段階とのことで、一般的に行われているわけではないとのこと。臨床試験中といったところでしょうか?

2012-04-21

覚え書き(2012/3/22分)心筋梗塞の新治療法

この日は「報道ステーション」(テレビ朝日)より。

心筋梗塞などの心臓の筋肉の異常は、それこそ死に直結しかねません。

そんな心筋梗塞に朗報です。なんと足の筋肉で心臓がよみがえる、だそうです。

まず足の筋肉を一部(13gほど)切り取り、その中から筋肉を作る細胞を取り出し、培養して「筋肉シート」をいくつか作り、それで心臓の筋肉を覆い補強する、ということだそうです。

いわゆる再生医療の方法の1つですね。

このやり方だと結局は自分の細胞組織を使うことになるので、拒絶反応については心配しなくていいらしいです。

しかしこれはまだ臨床試験の段階とのこと。早く実用化されるといいですね。

本日の一人カラオケ(3/24)

1ヶ月近く前のものですが(汗)、記録に残しておきます。

DAMランキングバトル、下旬だとやっぱりこんなもんですか。

あなたに会えてよかった(小泉今日子) 84.580 72位/141人
ホタル(スピッツ) 89.882 13位/29人
シャングリラ(Acid Black Cherry) 84.280 174位/273人
色・ホワイトブレンド(中山美穂) 85.818 21位/42人
マイクラシック(佐藤隆) 87.252 4位/8人
僕にまかせてください(クラフト) 89.777 9/24
明日もし君が壊れても(WANDS) 92.214 24/105
銀河鉄道は遥かなり(ささきいさお) 86.873 9/16
波乗りジョニー(桑田佳祐) 78.704 84/130

今回は点数も不調。
Acid Black Cherryは初めて挑戦しましたが、フルコーラス知らなかったのと
途中で声が高くなりすぎて酷いことになりました。

2012-04-06

覚え書き(2012/4/4分)洗脳について

今回のテレビ番組の覚え書きは、「ザ!世界仰天ニュース日本テレビ)」です。

「恐るべき洗脳の手口が明らかになる2時間15分SP」と銘打ったこの番組、後半のオウム真理教がらみのあたりから見ておりました。

この番組全体で語っていたのは、「洗脳というのは何も特別なことではない。人間を一定の時間拘束することができれば、いとも簡単にできてしまう」ということです。

「洗脳の実験」として紹介されていたものに、以下のものがありました。

・囚人と看守の実験
囚人役と看守役をそれぞれ演じてもらうという実験。囚人には「こういう罪を犯した」という設定が個々に与えられ、看守は囚人に対して一定の拷問を加えるというもの。拷問はだんだんエスカレートし、囚人も看守も本当にその役に「なりきって」しまい、囚人は本当に罪を犯したと思い込んでしまったという結末に。
これは「スタンフォード監獄実験」と呼ばれたものです。

・電気ショック実験
出題者と回答者に分かれ、それぞれ別の部屋におり、お互いにはその姿は見えない。出題者が出題する問題に回答者が間違えると電気ショックを与えることができる。電気ショックのボルト数は15段階で、間違えるたびに上げていくようにするというもの。
出題者側には電気ショックを与えるよう指示する人間が一人います。回答者側の方は実際には電気ショックは与えられず、与えられた瞬間にあらかじめ悲鳴を録音しておいたものを再生するだけ、というものです。このことをわかっていないのは出題者だけ、というシチュエーションです。
この実験で、出題者の7割近くが最高レベルの電気ショックを与えたという結果が出ました。あとの残りは「良心の呵責」のため途中で中止したようですが。

これらの実験のように、人間は洗脳されやすい生き物であるのがわかると思います。

そして日本の実例でスポットライトが当たったのは、オウム真理教事件サリンの作製に重要な役割を果たした土谷正実死刑囚。

大学でラグビー部に入部するも、大きな怪我のため退部することに。その挫折を埋めきれないままオウム真理教という集団に出会います。

そこで彼は麻原教祖の声の大音響が鳴り響く狭い部屋に閉じ込められたり、熱い風呂に入れられたりといった拷問にかけられた末、オウムの教義を叩き込まれ、それを信じるようになります。

閉鎖された環境で通常の考え方ができないようにした状態で、刷り込みたい情報を叩き込む。これこそ基本的な洗脳の方法です。

そんな彼も一旦は家族の手により脱退するチャンスが訪れたわけですが、隙をついてオウムに戻りついに出家します。それからはオウム意志に沿って行動し、ついにあの地下鉄サリン事件オウムの幹部一斉検挙という事態になるわけです。

番組内で疑問が提示されます。なぜ高学歴(彼は筑波大学)なのに、こういうカルトに騙されたのか、と。

彼と話をした人の証言では「彼は人を信じすぎる」ということらしいです。

つまり「嘘を嘘と見抜ける」能力は、学歴とは必ずしも比例しないということかもしれません。オウム真理教の幹部として逮捕されたメンバーでは彼以外にも名門大学の出身者がたくさんいました。

自分自身に立ち返って考えてみると、彼の生年月日は1965/1/6(wikiの記述より)で学年で言えば私よりも3つ年上になります。私の学生の頃も、こういったカルト集団には騙されないようにという注意勧告のようなものが大学当局から出されていました。当時の主な対象はオウムではなく原理研(統一教会)でしたが。思えばこの統一教会もそういう洗脳を使う団体ではあります。こういうのに騙されることなく過ぎて本当によかったと思います。年齢的にも「何かの役に立ちたい」と思う年頃ではありますが、それを悪用しようと虎視眈々と狙う集団は今もあります。ご注意を。

あと洗脳といえば忘れてはいけないのは「(共産主義)国家による悪用」です。ソ連中国に拘束された旧日本軍捕虜は、全部とは言いませんが共産主義国家こそ最善の国家であるという洗脳をされたり、自分が実際にはやってない戦争犯罪を犯した、というふうに刷り込まれた上で日本に帰還が許されました。
ここで忘れてはいけないのは、日本はまがりなりにも民主主義国家である以上、彼らや彼らの意見に同調した人々の意見が政治に反映される可能性があるということです。つまり洗脳は「武器」になる可能性があるのです。

洗脳は、自分は騙されないと思っていても、心の隙をついて襲ってくる可能性があります。ご用心を。

2012-04-05

野球観戦の思い出(近鉄消滅まで)

2002年から2005年初頭まで実際に野球観戦したときの思い出について触れます。

コスモスリーグ(2002年シーズンオフ)
このときは主に関東周辺でコスモスリーグという参加選手は2軍選手主体という試合が行われ、1試合のみ見に行きました。場所は越谷市民球場だったと思います。とりあえず東武伊勢崎線の沿線だったことは確かです。
カードは巨人近鉄。当時の巨人には李景一(内海哲也の高校時代の女房役)もいたりしました。

三塁のコーチャーズボックスは、巨人が上田和明、近鉄が勝呂壽統でございました。上田の方はベンチからボックスまで「走塁の時はこう走るんだ」という見本のような駆け足で来ておりました。一方勝呂は元々巨人の選手だったということもあり、巨人の選手からもかなり挨拶されておりました。

このとき来てた近鉄の選手で人気だったのが前川勝彦。本来はこういうところに来る選手ではないはずですが、成績不振のため調整という意味で来ておりました。プロ野球選手らしからぬ横幅のデカさは印象に残っております(笑)。あとなぜか人気があったのが星野おさむ。これは出身埼玉ということが影響していたのでしょう。
しかしなんといっても近鉄ファンから一番声をかけられていたのは鈴木貴久コーチでした。それにしてもこれから2年も経たないうちに急逝されるとは…。

・2003年頃
開幕間もない頃の対オリックス戦。捕手スタメン鈴木郁洋でした。リード面はともかく、打つ方が絶望的に駄目という彼の打席には期待しておりませんでしたが、なんと小倉恒からHRを打ちました。これぞまさにビックリ箱。もしかして中の人が鈴木は鈴木でも貴久になってたのか?と一緒に見てた近鉄ファンと笑っておりました。
的山哲也捕手の出囃子が「火曜サスペンス劇場」のオープニングテーマになっておりました。現地で聞いた瞬間、爆笑いたしました。

・2004年
レッドdeハッスル」というキャンペーンで、大西ユカリwith新世界の歌に乗せたPVが、コテコテの大阪ノリで爆笑モノでした。なにしろこれがバックスクリーンのディスプレイでデカデカと放映され、相手チームの選手もそれに見入って笑っておりました。まだどこかの動画サイトには残っているかもしれません。

・2005年オープン戦 ヤクルトオリックス戦(オマケ)
いわゆる合併初年です。オリックスブルペンコーチは赤堀元之。しかし彼より年上の吉井理人が現役でブルペンに入っておりました。神宮球場ブルペンが客席から見えるため、リリーフ投手のファンにとってはありがたいことです。この二人が姿を現したときは写真を撮ろうという人が結構集まっておりました。若干、吉井の方が人気だったのは、ヤクルトにも在籍経験があることが影響していたのかもしれません。
今年2012年は片やオリックス、片や日本ハム投手コーチ。しかも両方ともチーフ扱いです。この対戦になるときはどっちを応援したらいいか悩みます。

2012-03-08

FQUIZダービー参戦記(2012/2/26)

FQUIZダービーの参戦記です。
FQUIZダービーとは、FQUIZというクイズ団体が開催するクイズオフの中で最大の企画でございます。
毎年の2月の周年オフと8月のサマージャンボオフの時に開催されます。
なお、他の参加者は一応伏字にしておきます。

1R新馬戦(予選相当:2○1×)
この新馬戦は、4〜5名が抽選で8つの組に分かれて行われました。
2組と7組がレベルが高い群馬例会の常連で埋まり、死の組と化す。
とはいえ他の組もそれなりにメンバーが集まるので油断禁物。
そんな私の組は1組。無論ここにも熊本の強豪M岡さん、強豪主婦のCさんがいます。

記念すべき1問目は「脱出の日」から「ナポレオン」を答えて先制パンチに成功。
最終的にCさんとの一騎打ちとなり、「要潤」から「うどん県」を答え、勝ち抜け決定。
このとき、次の組にうどん人N村さんがおり、異常にくやしがっておりましたw

この展開は、同じように1組で勝ち上がり最終的に決勝まで行って同着2着になった2010年夏と似ており、幸先のいいスタートとなりました。

2RマーキュリーC(準々決勝相当:1着決勝進出、2〜4着準決勝相当へ、5〜8着準々決勝相当へ)
1R新馬戦を勝ちあがった8名による対決。
形式は20問限定の2択クイズ。
最後まで正誤判定されることなく進み、最終結果は昼食後に発表されるという、やきもきさせる企画でした。

こういう形式の場合「1着じゃなければあえて5着以下に回る」という戦略が成立しないため、このときはまずいことになったと思いました。
結果3着となり準決勝相当に回ることに。準決勝相当は相手が相当煮詰まったメンバーになることが多く、6名中2着以内に入るのはただでさえ至難のワザ。で、対戦メンバーを見たときは正直「猛獣の中に放り込まれた」と思いました。

8Rサターン大賞典(準決勝相当:1〜2着決勝進出、3〜6着失格)
対戦メンバーは、N瀧さん、N口さん、O倉さん、C葉さん、Y川さんと、いずれも一クセも二クセもある強豪。
企画はシークレットランキング。
47都道府県が「あるものの順番」で並んでいます。早押し1問正解(誤答3休)で、47都道府県のどれかを指名。
その順位が
1〜10位:0点
11位〜47位:11位に近いほど高得点
というもので、300点に到達した時点で勝ち抜け決定。
10位埼玉、20位奈良、30位青森が既に開かれておりました。

この形式は、先に必ずしも手数の多少が勝ちに結びつくものではなく、ランキングの意味を理解した上で、問題の並びで先に並んでいるものをさっさと答えれば、多少手数は少なくても勝負にはなります。

とりあえずマークすべきはN口さんと決めました。それには多少早めの押しでの正解を積むことで焦らせるのがいいと踏み、仕掛けていくことに。

最初、声優の問題が2つ並んで「これは流れが悪いか?」と思いましたが、「ゆるキャラNo1」で「くまモン」を秒殺してから流れが変わる。このときに選んだのは広島。残念ながら37位。

2度目に答えた「ディープインパクト」の時点で、1位長野、3位山梨、47位千葉と開いているところで、地元静岡を指名。なんとこれが2位。ギャラリーからは落胆のため息が。この時点で何のランキングかがはっきりわかりました。というかこの3つが開いている時点でわかってしかるべきで、今後の展開によっては「敗着に近い選択」になりかねないところでした。3度目の正解では、とりあえずあまりわかっていないと装って「先ほど出た熊本」を指名。これが22位といい線をつく。このあたりまでは正解数はN瀧さん、N口さんに続く3番手でありながら、得点面では私が優位であり、三つ巴の展開になっていました。

その後N口さんに3連答され、また勝ち抜けられるのか?と悪い予感がしましたが、選ぶ都道府県の選択があまり良いとは言えず、得点は伸びず。その次は「ザンビア」の正解で再び流れを戻す。この問題、カッパーベルトという言葉について最近調べていたがために早い押しができました。選択は山形。これが13位で高得点に。次の問題は答えが「ベンゼン」だったものの押し負けて正解。これでN口さんが止まると思いきや、復帰した途端に「帝京大学」という、いわば差込問題が入るとはいよいよ終わりかと思いました。そして次の「夏木マリ」で、N瀧さんの勝ち抜けが決定。展開的には私かN口さんのどちらかに正解が出た時点で、勝ち抜けが決定しかねない状態でした。

そして運命の問題。「昇殿を許された」で何となくピンと来ていたものの、「銀箔を貼った木刀」で「平忠盛」を正解。大河ドラマでちょうどこの場面が放映されたばかりだったため、頭の中に中井貴一の顔を思い浮かべながらの回答でした。都道府県の選択は愛媛四国最高峰の石鎚山があることはわかっていたため、自信満々での選択でした。これが17位で計300点を越えたため決勝進出決定。FQUIZダービーで準決勝相当から勝ち抜いたのは初めてでした。

10R FQUIZダービー(決勝:7○3×)
8Rの激闘で疲れたつもりはなかったものの、やはり幾分消耗していたのかもしれません。初正解が13問目の「麒麟の翼」だった時点で流れに乗れていなかったのを証明しているようなもの。押さえていたはずの「早鞆高校」はこの分野がモロ得意ジャンルのY崎プロが持っていきました。それでも「テルマエ・ロマエ」を何とか持っていき、その後も一進一退の攻防が続いた後、運命の問題が。

「噛まずに答えてください。噛んだ時点で不正解とします。ドラえもん調に読めば…」で既に2×を背負っていたはずのN瀧さんの答えは…

きゃりーぱみゅぱみゅ

なんやそれー(笑)。その後はN瀧さんとM岡さんの一騎打ち状態となり、両者6○積んで37問目。

「その15秒前は…のシーンがある…」でN瀧さんのボタンが点く。そこで出た答えは…。

バルス!」

これが正解で勝負あり。Winningアンサーをそういうのにするって、それってどこの地方でやってるオープン大会(笑)。でもその大会やってるメンバーの一人がスタッフなんだから、やっぱりそうなるわけなんですな(笑)。

私は2○1×で6着同着でしたが、やってて面白かったー。