drunker’s high

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2018-02-27

モグワイ@コースト

MOGWAI JAPAN TOUR 2018

@新木場スタジオコースト


ダフィとか橋の前でチケットないか聞いてる人いたけど

この入りだし売り切れてないよね。


Mogwai

14分押しで開始。

大阪のセットを意識して新譜中心に聞き込んでいったんですが、

しょっぱななから流れ違うやんっていうことに。

新譜でやってる曲はだいたい同じなのかもだけど、

確かにもぐたんいつもセトリ変えてくるけど、まあそうか。

音は大きいけどそんなに耳に痛いことはなく、コーストの特性

いかした素晴らしい音響。

中盤にきた「クロッシング〜」とか最高過ぎてうわああって

なるも回りはかなり大人しい、あまりそんな騒がないのね。

盛り上がるとは違うのはわかるが、俺すぐぐうぉおおってなるから。

とにかく俺の中で地味なイメージだった曲がライブ栄えしてすっごく

良く聞こえる、というのがこの日のライブ。

アンコールも素晴らしくて、今日は「サタン」無しかな、それでも

十分だな、なんて思ってた。

ってところ、アンコニ曲目、あのイントロ。

湧き上がる少しの歓声、そして抑えようもなくぼろぼろ落ちる涙。

なんでだろう、感動したというか、もう十分満足だと思ったところに

更に幸せが来たので感情をコントロールできなくなったのか。

轟音パート、後方組は腕を組んでみているだけの中、

声裏返りながら両拳を突き上げて叫ぶモグワイ歴18年の43歳おっさん

最高でしょ、最高過ぎるだろ。

新しいアルバムのポップさがとってもいい方向に作用していて、

旧曲のコアなところやエクストリーム感が研ぎ澄まされるような。

もぐたん、キャリア最高の円熟具合、さあ、今年は苗場で。

深夜、26,7時の深い時間にレッドでやろうよ。

もぐたんだけは野外よりもレッドが良い。


セトリ

1.hunted

2.party in the dark

3.cody

4.coolverine

5.ithica

6.crossing the road

7.2 rights

8.fife

9.jim morrison

10.auto rock

11.remurdered

12.old poisons

E1.every county's sun

E2.satan

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