drunker’s high

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2018-11-28

プリースト@TDCH

Judas Priest JAPAN TOUR 2018 <追加公演>

@水道橋TOKYO DOME CITY HALL


Judas Priest

ラーメン食ってたのとドリンク並んでたせいでアリーナ入った時に

オープニングの音楽が流れてきて焦った。

結構奥まった席でキチキチの座席を荷物と人よけながら指定席いくまで

大変だったです、あんなにぎゅうぎゅうに座席詰めるなら

スタンディングでいいんんじゃないかって気がした。

セトリはほぼ決まってるので新作からも既に馴染んだ曲で。

ちなみに席は2列目、ただし上手端でかろうじて全メンバー見えるぐらい。

イアンさん地味な独特の動きでそれはそれでカッコ良くてちゃんと見れて

良かった、俺の前のさらに上手の人完全に右サイドは見えてなくて

不満そうだったし。

まあね、プラチナシート2万円ですからね、怒ってもいいと思う。

あとスピーカーの真ん前で、左側を向きながらライブみると耳が痛い。

ということで右だけ耳栓した、横のおばさんも耳抑えてて

もう一個の耳栓借そうかと思ったけど連れのおっさんいるし

そもそも人の耳栓つけたくないよね。

ってなわけでステージ上、ハゲがゆうゆうと歩き回るがさすがに

歳は感じる、声だけはいつにも増して素晴らしい。

突き抜けるハイトーンボイスの快感、気持ちいい。

場所的にサポートギターアンディさんがしょっちゅう目の前に来る形、

元気でいいすね(おっさんですがロブとかと比較して)。

プラチナムシートのお客さん、Tシャツとかグッズとか身なりは

めっちゃちゃんとジューダス仕様だけど控えめに言ってスーツネクタイの

俺が5番目ぐらいに盛り上がってたんじゃないかな。

おかげでアンディさんから爆レス祭り、嬉しいもんやね。

ロブすごい声出てたのさっき書いた通りなんだが、「ターボラバー」

だっけな、あともう一曲ぐらい、ハイトーン聞かせてほしいところ

全部客に歌わせたのはちょっと残念でした。

定番、「ヘルベント〜」でハーレー登場。

10メーターぐらい動くだけやけどな。

そのあと「聞きたい曲はなんだ!」「ペインキラー!」ってやりとりを

何回か、楽しい。

ってかスクリーン後方ペインキラーのジャケがバンッて出てるからな。

ペインキラー」でもロブはハーレーにまたがって、というか

なんか覆いかぶさるみたいな形で歌ってました。

正直動き回るのはしんどいんやろうな笑

しかし「ペインキラー」あらためて、この期に及んでほんと素晴らしい。

ちょっと感動的。

これで一応本編終了、アンコールはすぐに開始、ってかさ

そこでグレンティプトン、ギターを弾きながら登場。

いっせいに会場から携帯が上がります、邪魔。

そんなヒマがあったら歓声を送れ、手を叩け。

結局そのままアンコール3曲演奏、グレンとロブが並んで演奏するシーンは

見れて良かったけどやっぱり病気とともに老いも進行しているなと思う。

そういうことがあって、なくてもライブはほんとに大満足。

またプリーストを見れて本当に良かった。

一応3年毎に見れてるんだけど、また3年後絶対ね。


セトリ

1.Firepower

2.Running Wild

3.Grinder

4.Sinner

5.The Ripper

6.Lightning Strike

7.Desert Plains

8.No Surrender

9.Turbo Lover

10.The Green Manalishi(With the Two Prong Crown)

11.Night Comes Down

12.Rising From Ruins

13.Freewheel Burning

14.You've Got Another Thing Comin'

15.Hell Bent For Leather

16.Painkiller

E1.Electric Eye

E2.Breaking The Law

E3.Living After Midnight

購入

Con Brio : Explorer 2018


明日のライブに向けてアイチュン購入。

麺 水道橋 勝本

水道橋 中華そば 勝本

中華そば 730

ビール中瓶(おつまみメンマ付き) 450 サッポロ黒ラベル


ライブ前の1903入店、先客11名。

回らない寿司屋みたいな内観とちゃんと落ち着いた接客。

さすがしっかりうまかった。

深みあるスープとかさすが。

ラーメン毎におススメの薬味の説明がされていて、

中華そば黒胡椒と好みで一味、ということだったんですが、

黒胡椒を入れすぎたのは失敗でした。

適量じゃないと本来の味が死んでしまう、反省。

これは!すごい!みたいな感動があったわけではないんだが

良いお店だと思うので機会があれば他も食べてみたい。

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