2007.02.20
■[BBC][NHK]ドクター・フー 第24話
なんだか番外編みたいな感じ。シュールさが光る。エルトン・ジョンで笑いを取りたかったがために名前をエルトンにしたのかな。今回は遊びすぎな感じだけど、特殊メイクとかは結構凝ってて良かった。エイリアンの名前がスイコロリンとなってたけど、どうやらもともとはabsorbaloffという名前らしい。
■[BBC][NHK]プラネット・アース
ちょうどドクター・フーの続きでちょうどよかったので。最終回。相変わらず、海外クオリティ(24p)パートとNHKクオリティ(30p)パートの差が酷い。編集段階に問題があるのかもしれないが、まず二つの間で画質とフレームレートが揃ってないので気持ち悪いし、当然映像のテンポも違う。NHKはもれなくHDカムで撮影するけど、向こうの人はARRIで撮ってたりしてるみたいだし。それに撮れるのは大したことない映像のクセに、いちいちNHKが開発した機材の自慢文句が挟まるのもウザイ。特に、毎回、緒方拳の独り言を聞かされるのは、苦痛以外の何者でもない。全くもって、どっからどこまで共同制作なのか分からない。こんなことになるんなら、いっそ教育テレビの地球ドラマチックかなんかの枠でそのままBBC版を垂れ流してもらったほうが良かったかもしれない。
ちなみに、『映画テレビ技術』の2006/8月号にプラネット・アースの撮影についての記事があるらしい。なんかかなりキテる技術誌だなぁ、知らなかった。