Hatena::ブログ(Diary)

気になる乾燥肌とかゆみ対策・その方法 このページをアンテナに追加 RSSフィード

つらい乾燥やかゆみから身を守る為に役立つ情報をお届けします。

2010-06-21 敏感肌について

敏感肌について

敏感肌とは普通の人には何でもない物質や刺激に対して、

過敏に反応してしまう肌質です。

敏感肌アレルギーが原因となる場合もあります。

アレルギー体質の人(アトピーや金属アレルギーなど)や皮膚が薄い人は、

刺激物質(化粧品など)が角質層の内部に侵入すると皮膚が反発しやすくなります。

その反応として敏感肌となり乾燥肌と同じように肌が痒くなったり、かぶれなどの炎症を起こしてしまいます

アレルギーで言えば、飲み水も深く関係してきます。

地方の方が都会に移転し、飲み水の変化により肌にブツブツが出来たりします。

その他の敏感肌の原因としては、

過剰なダイエットでお肌に十分な栄養がいかなくなったり、

過度の顔そりを行いお肌の組織が傷ついて敏感肌になる場合もあります。

敏感肌の主な原因となる物は、化粧品や洗顔料などで

元々アレルギーや皮膚が薄い人は、外部からの刺激に皮膚が弱く

刺激の強い化粧品や洗顔料、肌に合わない物などを使用していると

敏感肌になってしまいます。

敏感肌の対策

もともと肌が弱く、普通の人が何でもない物に反応してしまう敏感肌の方は

化粧品の使用を控えたり、最小限のお肌の保湿を保つ物を使用するようにします。

化粧品にはタール色素や界面活性剤、保存剤などの

刺激になり易い添加物が含まれて無い物を使用して下さい。

敏感肌の方は下記の物をチェックしてみて下さい。

化粧品 → 敏感肌用の化粧品に変える

シャンプー ボディーソープ →上に同じく

衣類の素材 アクセサリー

ほこり

自分の髪の毛

たばこ

ペットの毛 雑菌

空気の汚れ、排気ガス

ダニ類

2010-06-14 乾燥肌とかゆみ

乾燥肌とかゆみについて

乾燥肌とかゆみの関係

乾燥肌は皮膚が乾燥してくると、かゆみ(痒み)を伴う場合があります。

なぜ乾燥肌はかゆみを伴うのか?

人間の皮膚の一番外側には、角質層という層があります。

角質層は外部の様々な刺激を体内に入るのを制限する働きをしています。

乾燥肌では肌が乾燥し、角質層の重なり具合が不均等になり、角質層が壊れやすくなります。

乾燥肌は、角質層の下にある知覚神経が外部からの刺激を受けやすくなってしまいます。

肌の内部の真皮という部分には、かゆみの刺激を受け取り、また脳に伝える神経があります。

それにより、肌がかゆく(痒く)なってしまう訳です。

かゆみの対策方法

乾燥肌のかゆみを我慢できずに掻いてしまうと、

角質層がさらに壊れてしまい、外部からの刺激を受けやすくなります。

そうなると乾燥肌のかゆみはよけいに悪化してしまいます。

掻けば掻くほど痒くなる訳です。

かゆみの対策方法としては、痒みを我慢するのが一番です。

我慢出来ない場合は、角質層を傷つけないように軽く掻くようにして下さい。

痒みが発生する前に十分な保湿をする事により解消されます。

特に入浴後は肌が乾燥しやすい為、すぐに保湿用の化粧水乳液で肌の保湿力を保つ様にしましょう。

乾燥肌用の化粧水がとても役立ちます。