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dsendaの日記

2012-05-20

[] 23:46

Artist

久しぶりに、品川プリンスシネマで「The artist」を鑑賞。無声でどこまで通すのだろう、いつになったら主人公たちの声が聞こえる演出をしてくるのだろう、と思っていたが、とうとう最後まで無声だった。中途半端に声を使うよりも、確かにいい!

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2012-05-13

[] 20:33

映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見て、原作に興味を持ち、読み始めた作品。

蔦屋書店大崎)でコーヒーを飲みつつ、やっと、3巻(下)まで読了。

映画のスピーディーある展開を思い出し、主人公リスベット・サランデルの出生の秘密をテーマにした謎解きや、スエーデン公安警察裏社会をテーマにした法廷サスペンスなど、読み応えある作品だ。長編であること、出演者の名前を覚えるのが大変なのは、外国作品特有の事情。

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2012-01-03

[][] 23:45

還るべき場所 (文春文庫)

還るべき場所 (文春文庫)

書店で見かけた山岳特集。以前、神々の山峰を読んだ時の感動をもう一度味わいたくなって、特集している本棚から手に取った文庫がこれ。山登りについてはまったくの素人ではあるものの、登山へのあこがれが高まる、そんな一冊である。

最終章の数ページを残しても、もしかしたら下巻でもあるのでは、と思わせるぐらいぎりぎりまで終わりが見えてこない。山岳小説であるとともに、ミステリー小説の性格もあり、山岳ロマンだけではない楽しみもある。

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2011-11-22

読了[Books] 00:07

モルヒネ (祥伝社文庫)

モルヒネ (祥伝社文庫)

久しぶりに呼んだ恋愛小説。

なんだか、とてもわがままな男だな、と感じたが、女性はこういう男に振り回されるのがいいのだろうか。

なんて疑問が湧く作品だったが、女性の作品だったことも関係しているかもしれない。

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2011-11-20

読了[Books] 00:07

アラスカ物語 (新潮文庫)

アラスカ物語 (新潮文庫)

20世紀の初頭に、日本から遠く離れたアラスカの極寒の地で活躍した日本人がいたことに驚きを隠せない。

しかも、エスキモーの人々を率いて、まさにモーゼのような厳しい旅を引率して、新しい土地に生活の地を求める旅に出てまで。。。

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