2012-05-20
■[映画]
久しぶりに、品川プリンスシネマで「The artist」を鑑賞。無声でどこまで通すのだろう、いつになったら主人公たちの声が聞こえる演出をしてくるのだろう、と思っていたが、とうとう最後まで無声だった。中途半端に声を使うよりも、確かにいい!
2012-05-13
■[読了]
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
- 作者: スティーグ・ラーソン,ヘレンハルメ 美穂,山田 美明
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2011/11/10
- メディア: 文庫
- 購入: 3人 クリック: 7回
- この商品を含むブログ (27件) を見る
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
- 作者: スティーグ・ラーソン,ヘレンハルメ 美穂,山田 美明
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2011/11/10
- メディア: 文庫
- 購入: 4人 クリック: 11回
- この商品を含むブログ (21件) を見る
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
- 作者: スティーグ・ラーソン,ヘレンハルメ 美穂,岩澤 雅利
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2011/12/05
- メディア: 文庫
- 購入: 1人 クリック: 5回
- この商品を含むブログ (18件) を見る
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
- 作者: スティーグ・ラーソン,ヘレンハルメ 美穂,岩澤 雅利
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2011/12/05
- メディア: 文庫
- 購入: 1人 クリック: 5回
- この商品を含むブログ (18件) を見る
映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見て、原作に興味を持ち、読み始めた作品。
蔦屋書店(大崎)でコーヒーを飲みつつ、やっと、3巻(下)まで読了。
映画のスピーディーある展開を思い出し、主人公リスベット・サランデルの出生の秘密をテーマにした謎解きや、スエーデンの公安警察裏社会をテーマにした法廷サスペンスなど、読み応えある作品だ。長編であること、出演者の名前を覚えるのが大変なのは、外国作品特有の事情。
2012-01-03
■[読了][Books]
- 作者: 笹本稜平
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2011/06/10
- メディア: 文庫
- 購入: 1人 クリック: 2回
- この商品を含むブログ (8件) を見る
書店で見かけた山岳特集。以前、神々の山峰を読んだ時の感動をもう一度味わいたくなって、特集している本棚から手に取った文庫がこれ。山登りについてはまったくの素人ではあるものの、登山へのあこがれが高まる、そんな一冊である。
最終章の数ページを残しても、もしかしたら下巻でもあるのでは、と思わせるぐらいぎりぎりまで終わりが見えてこない。山岳小説であるとともに、ミステリー小説の性格もあり、山岳ロマンだけではない楽しみもある。
2011-11-22
■読了[Books]
- 作者: 安達千夏
- 出版社/メーカー: 祥伝社
- 発売日: 2006/07
- メディア: 文庫
- クリック: 39回
- この商品を含むブログ (71件) を見る
久しぶりに呼んだ恋愛小説。
なんだか、とてもわがままな男だな、と感じたが、女性はこういう男に振り回されるのがいいのだろうか。
なんて疑問が湧く作品だったが、女性の作品だったことも関係しているかもしれない。







