2011-12-08
最近読んだ本5冊
農業がわかると、社会のしくみが見えてくる 高校生からの食と農の経済学入門
- 作者: 生源寺眞一
- 出版社/メーカー: 家の光協会
- 発売日: 2010/09/29
- メディア: 単行本
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- 作者: 生源寺眞一
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2011/05/11
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 17回
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- 作者: 梅田望夫
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2006/02/07
- メディア: 新書
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- 作者: 久馬一剛
- 出版社/メーカー: 京都大学学術出版会
- 発売日: 2005/12
- メディア: 単行本
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- 作者: 神門善久
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 2010/06/10
- メディア: 新書
- 購入: 2人 クリック: 19回
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です!!!
私の理解度はさておき、ともかく読書量を増やすことを目標に日々過ごしてます、最近。細かくレビューしたい気持ちは山々ですが、筆力が足らないと思いますのでやめときますm(_ _)m
ちなみに、敢えてオススメするとすれば、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)と、土とは何だろうか? (学術選書)ですね。この2冊は良い。『ウェブ〜』は5年前に出版されたものですが、この中で解説されている「一億総表現社会」のようにウェブでの情報発信に誰もが参加する社会になっていますし、現在と今後のウェブを理解する上で読んでおいて損はないと思います。私はAmazonなどのロングテールって考え方も初めて理解しました。ちなみにこの著者の梅田望夫さんの本はどれも面白そうなので、全て読みたいと思います。(そういや、梅田さんは、はてなの取締役だ。)
『土とは〜』は土壌(作物を育てるものとしての土)に関した幅広い話題を扱っています。化学式が頻繁に登場するので、それらの素養がないと挫折したくなる内容かも・・・。私は化学式が今のところ理解できていないので飛ばして読みましたが、それでも特に問題ないと思います。「こんな微生物がいる」「植物の根と土との間でこんな物質を交換している」とかの知らなかった事を知るのが目的だったので、「こんな」についてはこれから少しずつ理解を深めたいと思います。
各大陸の気候と土質の関係とか、農薬バンザイなイメージのアメリカで低投入持続型農業(LISA-Low Input Sustainable Agriculture)などの取り組みがあったりとか、水田ではどうして連作障害が起きないか、とかとか。
農業関係以外にも小説とか科学系の本も読んでいきたいですね。
作業日誌としては昨日と今日は出荷準備でした、では。