2009-01-09
クロノ・トリガー
SFC、PS版共に未プレイ。DS版が初めてのクロノトリガーとなりますが、実にオーソドックスなRPGで、アクションやシミュレーションを絡めたRPGが多い昨今においては逆に気に入っています。DS=タッチペンを使用しないとダメというのではなく、しっかりボタン操作も可能なので安心してプレイできました。ストーリはサクサク進むという印象。ただ、このゲームの特徴の「時代を行き来」するために同じところを行ったり来たりするのはちょっと面倒でした。また、戦闘時の画面配置も微妙です。敵の位置によってはHP等の表示パネルに敵が重なり、どんだけダメージを与えているのか、はたまた敵の属性で回復させてしまっているのかがわからなくなってしまうことがしばしばありました。それでも最近の次世代マシンのRPGのように、きれいなムービー→ちょっと移動→ 戦闘→またムービーといったような「やらされている感」はなかったのでよかったです。そういえばSFC時代のRPGは傑作が多かったなぁと思います。DSでDQ、FF、そしてクロノトリガーと、スクエニの名作がどんどん移植されているのは個人的に大歓迎です。この調子でSFC『バハムートラグーン』も移植してほしい・・・。
2009-01-05
マジカル頭脳パワー!!DS
このゲームは、PS版でもやった事もあります。全体的には、「マジカル頭脳パワー」ならではのクイズが多数あったけど、もう少しクイズを増やしてほしかったと思いました。でも、一度やってみて、はまってしまいました。
2009-01-04
BLEACH バーサス・クルセイド
白刃とは全く違う、新しい戦闘システム。
キャラクター総数は25人。
シナリオモードはDSの黒衣であった分岐方式。
パートナーなしでも対戦可能。
基本操作は単純だが、パートナーをうまく扱うのはやや複雑で、
アクション初級者から中級者まで楽しめる作品だと思う。
不満な点はパワーアップ時に、背景が切り替わること。
(通常背景で動かすことができなかったキャラがいると思われる)
カメラワークがめまぐるしいこと。
(オプションで、ある程度直せるよう)
しかし、
駄々っ広いフィールドを高速で駆け巡り、技を繰り出していく様相は快感。
巨大な必殺技や無数の弾幕をかいくぐり、そこから近接にもちこみ、
小技でそれを牽制し、それを大技で潰す、というように、
うまくバトルの均衡も取れていると思う。
名作かもしれない。
2009-01-03
チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者
http://irate.jp/nds/product_info_15014.html
雑誌の紹介記事はそれほど大きくはなかったのですが、アドベンチャーゲームというジャンルでしたので、つい購入してしまいました。
絵本の中で遊んでいるような感覚で遊べました。
システム面もストレスを感じることなく、丁寧な作りで、プレイヤーの気持ちも考慮されていました。
バトルはミニゲームという感じですが、意外と骨太なんですよ。
ミニゲーム構成がスクウェアエニックスらしい。全体的に子供向けの印象もありますが、雰囲気はチョコボシリーズそのものですので、チョコボシリーズファンには絶対楽しめると思います。
登場人物もとてもかわいらしいですし、作りこみもチョコボシリーズそのもです。
カメラワークが悪いんですが、その辺は減点です・・・。
でも画像はニンテンドーDSのスペックをフル活用して美麗なものでした。
点数は半端ですが78点です。
クリアまで15時間から16時間くらいかかります。