2010-07-24
■銀座でジンベエザメを観てきた

あんまり暑いので、今日はこちらでサカナでも眺めながら涼を取ってみようと思う。
41st Sony Aquarium 2008 ハイビジョン沖縄美ら海水族館
http://www.sonybuilding.jp/campaign/aquarium2008/
そう銘打たれたこの展示。
入り口の大型水槽に拉致された、海亀を横目に奥に進むと、

マンタの3D映像などがお出迎えである。
ちなみに、入場料は無料。
なんと無料!で、涼みながらこのコンテンツを楽しむことができるのである。
それもそのハズ。
このビルはソニービル。
従って、“沖縄美ら海水族館”はコンテンツであって、そのコンテンツでもって、

“ソニーの3Dテレビ”を、宣伝しちゃおうというのが、このイベントの主旨なのである。
だから、
進むほどに売りっ気が強い(# ゜Д゜)
とかは、言ってはイケナイのがルール。
おぉスゲェ━━━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━━━!!!!
とか必要以上に驚いて、待ち受けるオネエサンを悦ばせてあげるのが、オトナのマナーなのでありました。
(つっても、「クローズアップした周辺の音声を拾うデジカム」とか、マジで驚いたよ。まぢで。Σ(`Д´ )マジ!?)
そんなワケで、
「アソコのオネエサンにiPadあるか聞いて来い」
とか奥さんにムチャ振りしながらも、楽しい展示は4Fあたりで終了。
さて帰ろうか、・・・
なーんて雰囲気になったらまだ甘い。
さらに8Fに上がって、15分おきの入れ替え制で見られるのが、「ソニーアクアリウム」なのでありました。
(これも無料。w)
そうそう、先週の「Avanti」でもやっていたけど、“立体視”と言うと「飛び出し映像」ばかりがクローズアップされるけれども、“立体視”の本領は「奥行き感」にあるワケで、ソコへいくとこの「ソニーアクアリウム」はその「奥行き感」についても秀逸な、映像なのでありました。
(ま、飛び出してくるジンベエザメは迫力満点、ではあったけどさ。w)
そんなワケで、“うだるような”暑さの都会で、ひとときのリゾート体験が味わえる「41st Sony Aquarium 2008 ハイビジョン沖縄美ら海水族館」。
これを観て、
今年は3Dテレビ買おうね!
って言うんじゃなくて、
今年は沖縄行こうね!
と言って欲しい、今日この頃なのである。
それじゃあソニーさんの立場がない、今日この頃なのである。
マヂで、面白かったよ。
エッ(゜Д゜≡゜Д゜)マジ?



