2012-05-03 まほかる現象
- 作者: 沼田まほかる
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2011/11/28
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- 作者: 沼田 まほかる,ヌマタ マホカル
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2010/09/16
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- 作者: 沼田まほかる
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2011/04/02
- メディア: 単行本
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- 作者: 沼田まほかる
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2009/10
- メディア: 文庫
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沼田まほかるの作品を続けて読んでいます。
ホラーです。読んでいると、気分が悪くなるときもあります。
でも、読みたくなってしまう。
不思議なまほかる現象です。
この4冊のうちのお薦めは「ユリゴコロ」です。
職場の同僚が、リストカットについて知りたがっていたので、貸してあげました。
2012-04-20 ほめ達
今朝、通勤の車内でラジオを聞いていて、すごく素敵なことが話題になっていたので、早速調べました。
一般社団法人日本ほめる達人協会公式サイト。ほめ達の案内や「ほめる達人」検定の案内など
ラジオ番組の中で、「ほめ達3S+1」を紹介していました。
「すごい」「さすが」「すばらしい」 + 「そうくるかぁ」
すぐに使えます。
2012-03-31 素敵な言葉
昨日は、送別会でした。
その中で教えてもらった素敵な言葉があります。
忘れないために、ここに残したいと思います。
涙を流すな、汗を流せ。
廊下を走るな、夢に向かって走れ。
給食残すな、思い出残せ。
2012-03-24 春の御殿場
娘は、「おかーさんとアウトレットに行くのがいちばんすき〜〜」と言います。「あなたが好きなのは、このカードでしょ!」とお返事します。トミーで、好きな服をたくさん買えるもんねー。おかーさん大好きだよねー。カード持ってるもんねー。まぁ、それはいいとして・・・わたしも、トミーでは、メンズですがナイロンジャケットを1枚買いました。花粉症の人は、払えば花粉が落ちるという上着を着ていたいからです。娘は、ときどき借りると言っています。
アディダスは、恒例のタイムセールをしていて、40%引き。大人のジャージを買いました。娘も、ハイカットシューズを選びました。これだけ買って、この金額。定価で買うのが、無駄遣いのような心境になるのも無理はないです。でも、アウトレット店にあるのは、やはりアウトレット商品であり、正規店の売れ筋商品は有りません。特に、プーマでは、定番ジャージは一切ありません。
わたしが最近気に入っているのは、エディー・バウアーです。アメリカサイズなので、かなり大柄な人にも着られる服があります。しかし、アウトレットということで、商品は小さいサイズが多めで、正規店で売れたものをアウトレット用に作り直したという商品もあります。そのなかから、自分の着られるものを探すのも、まぁ、楽しいです。それより、もっと楽しみなのは・・・エディ・バウアーのレジにいる男性店員さんが、すごくいい声なんですよ。今回は、少しお話もしました。娘と一緒に、うっとりと聞いていました^^
夕焼けの富士山です。この前と同じフランフランの前の橋のたもとですが、みんな写真撮影をしていました。雪がかなり積もっていて、綺麗でした。
今回は、いいにおいに誘われて、FAUCHONでパンを食べました。美味しかったです。高かったけど。
大好きなCOACHに行きました。すごい人で、レジが行列でした。何か買おうかと思いましたが、これという決め手がなく、今回は見送りました。
となりのGAPで、カジュアルをいくつか買いました。ここも、小さいサイズが多いので、自分が着られるサイズを探します。ここのパーカーも、娘に取られるかもしれません。
好きなブランドが有れば、御殿場のアウトレットは楽しいところです。ただし、相変わらず、犬が多いのには、少し問題があります。人人人犬犬人人犬人人人人犬犬人・・・・のような感じですからね。娘は犬が苦手なので、逃げ回ってます。
2012-01-02 御殿場ツアー
服道楽のわたし、やっぱり娘も服道楽で、自分の好きなブランドがある「御殿場プレミアムアウトレット」に買い物に行きたいと言いました。新年なので、バーゲンが始まっているのは、わたしも承知の上です。ですが、あいにく、わたしは肥満で悩んでいるため、今の体型に合う服を楽しんで買うような心境ではない・・・でも、行こうか・・・結局、御殿場に出発しました。
いつもは富士から御殿場まで東名を使いますが、御殿場インター付近の渋滞情報を聞き、決心してR1とR246で行くことにしました。沼津は無事に通過して御殿場に入り、インター近辺まで1時間そこそこで行けました。そこからが、見事なアウトレット渋滞でした。シャトルバスの駐車場に停めるまでに1時間くらいかかりました。
やっと着きました。バスを降りたら、人ひとひと・・・犬いぬいぬ・・・アウトレットは人と犬だらけです。娘の目当ての店に直行しました。選ぶこと1時間くらい、満足な買い物ができて、娘はご機嫌です。あれだけ買えばね (-。-) ボソッ
わたしも、せっかく来たので、何か買おうと考えました。アディダスで、ちょうどお昼のタイムセールをしていたので、ランニングシューズが壊れていたのを思い出して、1足選びました。そのあと、自分の体型に合う服がある店でお買い得な買い物をしました。あとは、大晦日に、陶器の保存容器を割ってしまったので、フランフランで可愛い容器を買いました。フランフランは、入り口に「福箱」を山積みにしていて、呼び込みのお兄さんは、声がかれていましたよ。かわいそうになりました。声がかれるほど売りたいなら、買ってもいいかなと少し心が動きましたが、持ち運びが辛いのでやめました。
フランフランを出たところで、午後5時くらいの夕暮れ富士山が綺麗でした。みんな、写真を撮っていました。それで、わたしもつい1枚撮りました。そのあと、COACHに入ると、すごい人でレジには列ができているのを見てびっくり、棚の商品が半分くらいしかないのにもびっくり、みんな買っちゃうんだなぁ。わたしは、ネックストラップがほしかったのですが、見あたりませんでした。残念。それで、隣のGAPに行き、娘がシャツとトレーナーを選びました。さらに、別の店でキャップとバッグを選んで、娘は大満足でした。うれしくて、階段でこけていました(爆)
さて、シャトルバスで駐車場まで送ってもらって帰り道、「どうせここまで来たんだから、時の栖のイルミネーションを見よう!」ということになり、寄り道です。
だいたい毎年行くのですが、今年も綺麗でした。奥の方の第2ゾーンが有料になっていて、びっくりしました。もちろん入りませんけど。何年か前に作ったドームの中も屋台になっていて、少しおもしろかったです。ドームを作った年は、中の噴水ショーで幻想的なイメージだったのになぁ。今年はぐるっと屋台があって、いいにおいがしていたからです。さつまいもスティックや豚串がうま! でした。
2012-01-01 明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2011-12-31 今年もありがとうございました
今年は、あまりここに書かなかったのを反省しています。
書きたいことは、あったのかもしれません。
でも、書けなかった。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
2011-12-28 「九月が永遠に続けば」 沼田まほかる
- 作者: 沼田まほかる
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2008/01/29
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新聞の書評で「まほかる現象が起きている!」という言葉を見て、読みたくなって買い求めました。
上京のお供で電車内で読みました。感想は・・・あくまでもホラー大賞だなぁという感じです。
限られた人物が絡みすぎていて、「内輪で何してるの?」
亜沙実は、なぜ、そんなに男を引きつけるの?
カンザキミチコは、いったい何?
これから読みたい方のためには、ネタバレにならない方がよいと思いますので、この辺で。
まほかる現象にもう少しはまってみようと思って、「アミダサマ」を買いました。読んでみます。
2011-12-17 「彼方の声」 村山由佳
おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI 彼方の声 (JUMP j BOOKS)
- 作者: 村山由佳,結布
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/12/15
- メディア: 新書
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おいしいコーヒーの入れ方 Second Season 6 「彼方の声」です。
村山由佳さんの恋愛小説が大好きなわたしは、この「おいコー」の新刊発売を楽しみにしています。今年で連載17年目という、ロングセラーです。1年に1冊のペースでしたが、今年は村山由佳さんが思いを込めて、年に2冊発刊されました。ストーリーの展開が急激に進んだので、読者を1年間待たせるにはしのびないという理由だそうです。でも、現代らしく、WebNovelという方法で、1章ずつ公開されてきたので、発刊されたときに初めて読むのは、最終章の部分だけでした。その、最終章が泣けた、泣けた、本当に泣けました。
興味のある方は、一声かけてください。16巻すべて持っています。
2011-11-21 「わが母の記」 試写会鑑賞
今夜、あるご縁があって、「わが母の記」という映画の試写会に行ってきました。
原作は、井上靖さんの自伝的小説です。
脚本・監督は原田眞人さんです。3年前から、構想があったそうです。
本当に豪華なキャストです。
井上靖さん役が役所広司さん、母役が樹木希林さん、井上靖の三女役が宮崎あおいさんです。
他にも、南果歩さん、キムラ緑子さん、ミムラさん、菊池亜希子さん、三浦貴大さんなどが出演しています。
みなさんの演技が、とても良かったと思います。
一番は、やっぱり樹木希林さんの母親でした。
笑いました、同じくらい、泣けました。
井上靖さんは、伊豆の湯ヶ島で育っていて、沼津中学に進学します。
それで、現地でのロケがたくさんあり、沼津では千本浜海岸や学習院の遊泳場が登場しました。
「〜ら」「〜だら」の静岡弁が、時々出てくるのですが、その使用法は、少し不自然なところがあったかもしれません。
今日の試写会というのは、撮影に協力した人や団体向けに感謝の意味で開かれたものです。
見に来ていた人たちは、沼津のロケの場面や自分たちの協力した場面では、それぞれ感激の声を上げていました。
エンドロールでは、すすり泣いている人が多く、もちろん拍手喝采でした。
すでに、モントリオール世界映画祭で、審査員特別グランプリを受賞しているそうです。
先日、第16回釜山映画祭(韓国・釜山)で、クロージング作品として上映されたそうです。
詳しいことは、公式サイトでどうぞ。
2012年ゴールデンウィークに公開予定だそうです。
来年、また見たいなと思っています。





